苫米地式氣功クラス
施術の精度は、
クライアントの「情報の状態」まで含めて決まる。
身体と意識、そして魂の核を整え、
本来備わっている調整する力を活かしていく
私たちの心と身体は、
日々、外部から入ってくる情報や環境の影響を受けながら機能しています。
それらの情報は脳内で処理され、
思考・感情・行動のパターンとして積み重なり、
認知科学でいう「内部表現」を形づくります。
情報の受け取り方や処理の偏りが続くと、
内部表現のバランスが崩れやすくなり、
身体の不調や情動の不安定さとして表に現れることがあります。
こうした状態が続くと、
本来備わっている身体感覚や判断の基準、
そして 自分らしさの核(魂のレベル) が、
外部の影響を強く受けやすくなります。
この氣功クラスで扱うのは、
外部の情報を遮断したり、避けたりすることではありません。
自分の状態を把握し、
身体・情動・意識、そして魂の核を
適切な位置に保つための感覚を、
実践を通して身につけていきます。
身体と意識の中心が整ってくると、
反応に振り回されることが減り、
状況を落ち着いて捉えた上で選択できるようになります。
それは、
何かを新しく加えることではなく、
本来備わっている自己調整の力が、
日常の中で自然に使われるようになるという変化です。
このクラスは、
強くなることや特別になることを目指す場ではありません。
自分の状態を基準に、
安定して在り続けることができる。
そのための土台を整えていきます。
それが、
このクラスで「魂を護る」という言葉で表している内容です。
※このクラスで使っている「魂を護る」という言葉は、
スピリチュアルな意味ではなく、
外部の影響に過度に引きずられず、
自分という存在の核を保ったまま在れる状態を指しています。
◎心身の状態は、情報の受け取り方で変わる
マインド(脳と心)と身体は、
外部からの情報を処理する過程で、
思考・感情・行動のパターンを形成しています。
その際、
より抽象度の高い視点から情報を捉えられるようになると、
情動の揺れが小さくなり、
集中力や判断の精度が安定していきます。
*ここでいう「抽象度」とは、
目の前の出来事に巻き込まれず、
全体の中で自分の状態を捉え直せる視点のことです。
〜 氣功クラスについて 〜
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クラス内容
気功クラスへの参加:8回
苫米地式気功を動画&実技指導で学びます。
毎月開催している「気功クラス」への参加(8回)と、
「情動コントロール・オンラインクラス」へ1年間参加することで、臨場感を高めていきましょう。
《参加特典》
①情動コントロール・オンラインクラスへ1年間参加
②オンライン個人セッション1回
気功クラス《開催予定日程》
🟢2026年
7月26日、8月23日
9月27日、10月25日
11月29日、12月20日
※ 諸事情により日程が変更・中止になる場合がございます。
※ 万が一日程変更により、参加回数が8回に満たない場合は、その分期間を延長いたします。
時間 13:00〜18:00
会場 東京都内
*詳細はお申し込みくださった方へお知らせいたします。
情動コントロール・オンラインクラス
Facebookグループでの交流(1年間)
一人でトレーニングするだけでなく、“場の共有”で臨場感を高めていきましょう。
オンライン個人セッション
1対1での個人セッションになりますので、遠隔ヒーリングや質疑応答が可能です。
氣功クラスについて
この氣功クラスは、
橋本明頼が苫米地英人博士から直接学んだ「苫米地ヒーリング」を土台に、
初心者でも無理なく取り組め、継続的に深めていける形へと再構成した
1年間(全8回)の実践クラスです。
特別な能力を身につけることを目的としたものではありません。
氣功を通して、
自分自身の状態に気づき、
それを日常の中で適切に扱える感覚を育てていくことを、
このクラスでは何よりも大切にしています。
一定のプロセスを修了された方には、
希望に応じて修了証をお渡ししています。
このクラスで扱うこと
本クラスでは、
苫米地博士の「超情報場仮説」や認知科学の考え方を背景に、
氣功を 理論と体感の両面 から学んでいきます。
- 超情報場仮説・認知科学をベースにした氣功の考え方
- 認定マスターヒーラーによる、直接指導の氣功実技
- 「スプーン曲げ」や「氣の玉の活用」など、
書籍や映像だけでは得られない臨場感を伴う体験的ワーク
理解を深めること以上に、
実際に身体で分かることを重視した構成です。
このような方に向いています
- 医療従事者・セラピストなど、人と接する仕事をしている方
- 健康・仕事・人間関係を含め、人生全体のバランスを整えたい方
- 氣功に興味はあるが、「今のやり方で合っているのか」確信が持てない方
- 本や動画で学んだ内容を、実感として落とし込みたい方
経験や肩書きは問いません。
今の自分の状態を整えたいという意志があれば十分です。
対面で学ぶことの意味
氣功は、
手順や理論だけでは伝わりにくい
非言語的な感覚や臨場感を多く含みます。
- やり方が合っているのか分からない
- 細かな感覚の違いが掴めない
- 本や動画では、どうしても確信が持てない
そうした声に応えるため、
このクラスでは少人数制(または1対1)で、
実際の状態を見ながら調整する直接指導を行います。
「分かったつもり」で終わらせず、
確かな実感を持ち帰れる場であることを大切にしています。
このクラスを通して身についていくこと
氣功を学ぶことで、
次のような変化が自然と起きてきます。
- 医療従事者・セラピストの方
施術の精度が安定し、臨床の幅が広がっていく - 一般の方
セルフ氣功を通して、心身の状態を自分で扱えるようになる - 共通して
健康・仕事・人間関係など日常の中で、
「氣」を一つの指標として活用できる感覚が育っていく
また、希望者は
**「無料・一斉遠隔ヒーリング」**にも参加でき、
セルフケアの実感を深める機会として活用できます。
この氣功クラスが大切にしていること
この氣功クラスで行っているのは、
何か特別な力を与えることではありません。
本来、誰もが持っている
身体と意識を調整する力に気づき、
それを日常の中で使えるようにしていくことです。
これまで使えなかったのは、
能力がなかったからではなく、
扱い方を学ぶ機会がなかっただけでした。
このクラスでは、
身体感覚に立ち返り、
整った状態を一つの基準として確認しながら、
少しずつ日常に定着させていきます。
急がせることも、
無理をさせることもありません。
自分の状態を把握し、
必要な調整ができる感覚が、
生活の中に残っていくこと。
それが、このクラスで大切にしている変化です。
一般の方にとっては、
自分自身の心身を健やかに保つための技術として。
人と関わる仕事をしている方にとっては、
判断や関わりの質を安定させるための基盤として。
立場は違っても、
行っている実践は同じです。
もしあなたが、
誰かに変えてもらうのではなく、
自分自身の本来の力を信頼し、
それを整えながら生きていきたいと感じているなら、
この氣功クラスは、そのための場になります。
必要だと感じたタイミングで、
静かに参加してください。
整える力は、
すでに、あなたの中にあります。
✦ 苫米地式ヒーリングとは
「苫米地式ヒーリング」とは、医師、歯科医師、鍼灸師、臨床心理士などの医療家には、それぞれの治療をより効果的に、また専門分野をより広げていくことを目的に、また、治療家以外には自らをより若々しくより健康に維持することを目的に、長年の研究成果を元に生み出された、日本と東洋に古くから伝わるあらゆる生体情報場に介入する技術を現代認知科学の目で統合した理論と技術の体系。
こんな違和感を、感じたことはありませんか
氣功に触れたことがある方も、
これから学んでみたいと感じている方も、
多くの方が、次のようなところで立ち止まります。
身体の状態について
- はっきりした原因はないが、調子が戻りきらない
- 眠りが浅く、疲れが抜けにくい
- 自分や家族の健康について、もう少し主体的に関わりたい
心の状態について
- 感情に振り回されている感じが続いている
- 何をしたいのか、分からなくなっている
- 前に進みたい気持ちはあるが、判断に迷いが多い
人との関わりについて
- 人との距離感や関わり方に疲れてしまう
- つい相手に合わせすぎてしまう
- 職場や家庭で、落ち着いて関われる状態を保ちたい
氣功を学んだことがある方に多い声
- やり方は知っているが、今の状態が合っているのか分からない
- 効いているのかどうか、確信が持てないまま続けている
- 一人では練習が続きにくい
- 自分の状態を客観的に確認したい
- 他者と関わるときの精度を高めたい
もし、この中に
「これは自分のことかもしれない」と感じるものがあれば、
それは、何かが足りないというより、
整え直す余地があるというサインかもしれません。
橋本明頼の「氣功クラス」は、
気を感じる感覚だけを追いかける場ではありません。
脳科学・認知科学の視点を背景に、
心身の状態を確認し、整え直す感覚を
日常で使える形にしていく実践の場です。
変わろうとする必要はありません。
本来の状態に戻れる感覚を、
もう一度思い出していく。
そのための時間として、
このクラスを活用してください。
氣功クラスで得られるもの
このクラスで学ぶのは、
単に「気を感じる」ための練習ではありません。
脳科学・認知科学の視点と、医療氣功としての実践を通して、
自分自身の状態を把握し、適切に扱えるようになることを目的としています。
その結果として、次のような変化が日常の中で少しずつ定着していきます。
身体の状態について
- 深いリラックス状態に入りやすくなり、回復の質が上がる
- 疲労や緊張が溜まりにくくなり、日常の負担が軽減される
- 睡眠の質が整い、翌日の集中力や体調が安定する
- 自分や身近な人の体調変化に、落ち着いて対応できるようになる
心・情動の状態について
- 感情に振り回されにくくなり、落ち着いた状態を保てる
- 思考が整理され、迷いや過剰な不安が減っていく
- 自分が大切にしたい方向性を、静かに確認できるようになる
- 状況に左右されすぎず、自分の基準で判断できるようになる
人との関わりについて
- 無理に頑張らず、自然体で人と関われるようになる
- 家族や職場など、身近な関係性が安定していく
- 相手の反応に引きずられず、落ち着いた関係を保てる
- 信頼関係を、時間をかけて育てていく感覚が身につく
実践を重ねることで育つ感覚
- 自分の状態を客観的に確認できるようになる
- 氣功の実践に対して、迷いが減り、確信が深まる
- 新しい挑戦に対しても、無理なくエネルギーを使えるようになる
- 自分自身を消耗させず、周囲と関われる状態を保てる
ここで得られる変化は、
「できるようになること」や
「特別な存在になること」ではありません。
本来備わっている調整の力を、
日常の中で自然に使えるようになること。
それが、この氣功クラスで育てていくものです。
人に影響を与える役割にある方へ
ここから少し、
同じ氣功を「異なる立場」で使う方へ向けた内容になります。
ここまでの内容では、
主に 自分自身の心身や状態を整える という視点でお伝えしてきました。
もしあなたが、
- 経営や意思決定を担っている
- 人の判断や方向性に影響を与える立場にある
- 自分の状態が、そのまま組織や周囲に影響する役割にある
のであれば、
ここから先は 少し異なる視点 で読んでいただける内容になります。
経営やリーダーシップでは、
「自分の状態」そのものが影響力になります
経営者やリーダーは、
意図する・しないにかかわらず、
自分の判断や在り方が周囲に伝わっていく立場にあります。
そのため、
心身や情動の状態は、
個人の問題にとどまりません。
集中力、判断の精度、
人との関わり方、意思決定の速度。
それらはすべて、
その時点での自分自身の状態に左右されます。
氣功を、経営者のセルフマネジメントとして捉える
ここからは、
氣功を「癒し」や「健康法」としてではなく、
経営者・リーダーが
自分自身の状態を管理するための技術
という位置づけでお話しします。
この氣功法は、
苫米地博士の理論を背景に、
次のような目的で構成されています。
- 外部の情報や環境に過度に引きずられない状態を保つ
- 内部表現をクリアに整え、集中力と判断の精度を高める
- 心身と情動の安定を土台に、長期的な視点で意思決定を行える状態をつくる
これは、
感覚や精神論に頼るものではなく、
状態を扱うためのセルフマネジメントの実践です。
経営において、最も重要で消耗しやすい資源
経営において、
最も重要で、同時に最も消耗しやすい資源は、
経営者自身の心身と判断力です。
この氣功は、
自分を追い込み続けるための方法ではありません。
長く、健全に意思決定を続けていくための土台を、
日常の中で整えていく技術です。
経営資源としての「自分自身」を、
丁寧に管理するための一つの選択肢として、
この氣功を活用していただければ十分です。
無理に読む必要はありません
もし今のあなたが、
- まずは自分自身を整える段階だと感じている
- 経営やリーダーの役割とは距離がある
- 今回はここまでで十分だと感じている
のであれば、
ここでページを閉じていただいて構いません。
整えることには、
順番とタイミングがあります。
最後に
この氣功クラスは、
特定の肩書きや立場のための場ではありません。
ただし、
立場によって、
氣功が及ぼす影響の範囲は変わります。
- 自分自身のために使うのか
- 人や組織に関わる判断のために使うのか
どちらであっても、
必要なのは 「自分の状態を管理できること」 です。
同じ場で、
同じ実践を行いながら、
それぞれの立場に応じて使っていただければ十分です。
人に影響を与える立場の方が、氣功クラスを通して得られるもの
このクラスで扱う氣功は、
モチベーションを高めたり、
特別な影響力を身につけるためのものではありません。
このクラスで育てていくのは、
人を動かす力や、成果を保証する方法ではありません。
自分の状態が安定していることが、
結果として影響力や判断の質を支える。
そのための土台を整えるのが、
この氣功クラスの役割です。
脳科学・認知科学の視点と、氣功としての実践を通して、
自分自身の状態を把握し、安定して扱えるようになることを目的としています。
その結果として、
経営や意思決定の場面で、次のような変化が
日常の中で自然に定着していきます。
判断と意思決定について
- 状況を過不足なく捉え、冷静に判断できる余地が生まれる
- 情報量や外部の意見に振り回されにくくなる
- 決断のスピードと精度のバランスが安定する
- 迷いを引きずらず、次の行動へ移れる
影響力と関わり方について
- 意図せず周囲に伝わる「状態」を自覚できるようになる
- 無理にコントロールせず、落ち着いた関係を築ける
- 相手の反応に引きずられず、一貫した姿勢で関われる
- 組織やチームに、安定した空気感を保てる
エネルギーの使い方について
- 必要以上に消耗せず、力の配分を調整できる
- 長期的な視点で判断や計画を立てられる
- 集中すべきポイントが明確になる
- 状態を維持したまま、役割を果たせる
長く続けるための基盤として
- 自分自身を最重要な「経営資源」として扱える
- 状態管理を感覚や根性論ではなく、技術として身につけられる
- 判断の質を、日常的に安定させていける
◎ 臨床を重ねてきた医療従事者の方へ
施術の「その先」を考え始めたときに
日々の臨床の中で、
「やるべきことはやっているはずなのに、
変化が頭打ちになるように感じる」
そんな瞬間はないでしょうか。
それは、
技術や経験が足りないからではありません。
身体へのアプローチだけでは、
クライアントが持っている
情報の受け取り方や内部表現の偏りに、
十分に関われない場面があるからです。
医療氣功は、施術を否定せず「補完する」視点です
医療氣功は、
既存の施術を置き換えるものではありません。
苫米地博士の「超情報場理論」を背景に、
施術者が、クライアントのマインド(脳と心)の状態を含めて関われる
視点を持つために設計されています。
具体的には、
- クライアントの反応や回復を妨げている
情報の偏りに気づく視点を持つこと - 内部表現に直接介入するのではなく、
整いやすい状態を支える関わりを行うこと - 既存の施術効果を打ち消すのではなく、
自然に広げていく補助的な技術として用いること
を目的としています。
技術を増やすためではなく、臨床の精度を高めるために
医療氣功は、
新しい手技を増やすためのものではありません。
これまで積み重ねてきた臨床を土台に、
「なぜ変化が起きるのか/起きにくいのか」を
より広い視点で捉えるための枠組みです。
この視点を持つことで、
- クライアントとの信頼関係が深まる
- 施術者自身の消耗が減る
- 自分の臨床に、明確な軸と独自性が生まれる
といった変化が、
結果として自然に起きてきます。
施術の積み重ねを、次の段階へ進めたい方へ
医療氣功クラスは、
これまでの施術を否定する場ではありません。
臨床を続けてきたからこそ生まれる違和感を、
次の視点へとつなげるための場です。
もし今、
「もう一段、深く関われる余地があるのではないか」
と感じているのであれば、
医療氣功クラスの詳細をご覧ください。
氣功クラスは、医療従事者にとっての“土台”にもなります
医療や施術の現場では、
技術や知識だけでなく、
施術者自身の状態が、そのまま結果に影響する場面が少なくありません。
集中力の低下、
情動の偏り、
無意識な力み。
そうしたわずかな状態の違いが、
判断や関わり方に反映されてしまうことがあります。
氣功クラスは、
医療従事者のための「特別なクラス」ではありません。
一般の方と同じ場で、同じ実践を行います。
ただし、
**医療や対人支援に携わる立場の方にとっては、
この実践がそのまま「セルフマネジメントの基盤」**になります。
氣功を通して身についていくのは、
- 自分自身の状態を把握できること
- 情動や疲労に引きずられずに関われること
- 必要以上に消耗せず、安定した判断を保てること
といった、
臨床の質を下支えする感覚です。
新しい理論や技法を増やすためではなく、
これまでの臨床を
より安定した状態で続けていくための土台として、
この氣功を活用していただければ十分です。
医療従事者の方が、氣功クラスを通して得られるもの
このクラスで扱う氣功は、
「特別な感覚」や「新しい手技」を増やすためのものではありません。
脳科学・認知科学の視点と、
医療氣功としての実践を通して、
施術者自身の状態を把握し、安定して扱えるようになることを目的としています。
その結果として、
臨床の現場で次のような変化が、自然に積み重なっていきます。
施術者自身の状態について
- 施術前後の疲労が溜まりにくくなり、回復の質が上がる
- 集中力や注意の質が安定し、判断の精度が保たれる
- 無意識な力みが減り、身体の使い方が自然になる
- 感情や緊張に引きずられず、一定の状態で関われる
臨床での関わり方について
- クライアントの反応を、冷静に観察できる余地が生まれる
- 施術の効果や変化を、過不足なく捉えられるようになる
- 必要以上に介入せず、整いやすい状態を支えられる
- 一貫した姿勢で関わることで、信頼関係が安定する
技術の積み重ね方について
- 既存の手技や理論を、より安定した状態で活用できる
- 施術の結果に一喜一憂せず、プロセスを見られるようになる
- 「なぜ変化が起きるのか」を、広い視点で捉えられる
- 自分の臨床に、明確な判断軸が育っていく
長期的な臨床を支える土台として
- 消耗を最小限に抑えながら、臨床を続けられる
- 状態管理を技術として扱えるようになる
- 自分自身を重要な「医療資源」として管理できる
なぜ、私が気功を教えるのか?
私が気功をお伝えしているのには、はっきりとした理由があります。
それは 「苫米地理論とその技術を使いこなす人を増やしたい」 という想いからです。
苫米地理論との出会い
2007年7月、苫米地英人博士の著書
『頭の回転が50倍速くなる脳の作り方』(フォレスト出版)に出会ったことが、私の人生を大きく変えました。
それまで「大人になってからでは変われない」と諦めを感じていた私に、
本書は 「今からでも人は変われる」「知能を高め続けられる」 という確信を与えてくれました。
以来、博士の理論を深く学び、次世代に伝えることを使命としています。
活動実績
- 苫米地博士直伝の学びを継続:16年以上
- ドクター苫米地ワークス/セミナー参加・アシスタント:延べ450日以上
- PX2プログラム(青少年向けセルフコーチング)登壇:延べ35回以上
- PX2マスターファシリテーター として、後進の育成とサポートに従事
- 治療家として延べ数千人以上を施術・指導
習得・実践分野
- 苫米地式気功&ヒーリング
- 医療気功
- エリクソン派催眠
- 式神
- クライシスサイコロジー
- PX2(青少年セルフコーチングプログラム)
- マインド(脳と心)の仕組みと活用法
- コーチングの基礎知識
現在の取り組み
現在は、苫米地式気功クラス を中心に、講座・セッション・ワークショップを展開。
本や動画だけでは学べない 「臨場感」や「非言語の部分」 を、スプーン曲げや氣の玉活用法などの実技を通じて、少人数制で直接指導しています。
私の目標は、受講者が
- 「変われる」という確信を持つこと
- 実際に変化を体験すること
- その成果を人生に活かせるようになること
を全力でサポートすることです。
苫米地英人博士のプロフィール
1959年、東京生まれ。認知科学者(計算言語学・認知心理学・機能脳科学・離散数理科学・分析哲学)。カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)、同Cylab兼任フェロー、株式会社ドクター苫米地ワークス代表、コグニティブリサーチラボ株式会社CEO、角川春樹事務所顧問、全日本気功師会副会長、米国公益法人The Better World Foundation日本代表、米国教育機関TPIインターナショナル日本代表、財団法人日本催眠術協会代表理事。
マサチューセッツ大学を経て上智大学外国語学部英語学科卒業後、三菱地所へ入社。2年間の勤務を経て、フルブライト留学生としてイエール大学大学院に留学、人工知能の父と呼ばれるロジャー・シャンクに学ぶ。同認知科学研究所、同人工知能研究所を経て、コンピュータ科学の分野で世界最高峰と呼ばれるカーネギーメロン大学大学院哲学科計算言語学研究科に転入。全米で4人目、日本人として初の計算言語学の博士号を取得。
帰国後、徳島大学助教授、ジャストシステム基礎研究所所長、同ピッツバーグ研究所取締役、通商産業省情報処理振興審議会専門委員などを歴任。
現在は米国認知科学の研究成果を盛り込んだ能力開発プログラム「PX2」「TPIE」を日本向けにアレンジ。日本における総責任者として普及に努めている。
著書に『洗脳広告代理店 電通』(サイゾー)『日本の盲点(スコトーマ)』(ヒカルランド刊)『経済大国なのになぜ貧しいのか?』『現代版 魔女の鉄鎚』『まずは親を超えなさい!』『残り97%の脳の使い方』『英語は逆から学べ!』 『英語は逆から学べ!実践トレーニング編』『頭の回転が50倍速くなる脳の作り方~「クリティカルエイジ」を克服する加速勉強法~』『脳と心の洗い方~ 「なりたい自分」になれるプライミングの技術~』(フォレスト出版)、『本当はすごい私』(講談社)『年収が10倍アップする 超金持ち脳の作り方』(宝島社)『洗脳』(三才ブックス)、『ドクター苫米地の新・福音書』(講談社)、『スピリチュアリズム』(にんげん出版)、『心の操縦術』(PHP研究所)、『洗脳原論』(春秋社)、『夢をかなえる洗脳力』(アスコム)、『洗脳護身術』(三才ブックス)、翻訳書に『CIA洗脳実験 室』(デジタルハリウッド)など多数。
講座日程・時間・会場
開催予定日
🟢2026年
7月26日、8月23日
9月27日、10月25日
11月29日、12月20日
※ 諸事情により日程が変更・中止になる場合がございます。
※ 万が一日程変更により、参加回数が8回に満たない場合は、その分期間を延長いたします。
時間:13:00〜18:00
会場:東京都内
(詳細はお申込みいただいた方へご案内します)
講座内容
- 1年間で 全8回の気功クラス にご参加いただけます。
- 氣功の学びで最も難しいのは、独学では体得しにくい「氣の感覚」です。
- 本クラスでは、少人数で「氣功の場」を共有しつつ、受講者一人ひとりに合わせた丁寧な指導を行うことで、氣を実際に体感できるようサポートしていきます。
- 受講者のレベルに応じて、より高度な内容まで段階的に学ぶことが可能です。
受講にあたって
本クラスでは、秘匿性の高い情報を扱います。
そのため、受講に際しては 「機密保持契約」 を締結いただいた上でのご参加となります。
講座内容① 気功の基礎(動画配信)
◯気功の基礎知識
・気とは
・気功とは
・医療気功とは
◯気功の基礎ワーク
・気の玉の作り方
・セルフヒーリングのやり方
◯実際のヒーリングの症例
講座内容② 気功の基礎ワーク(実技指導)
・気の玉を作るワーク
・気の玉のエネルギー感を増すワーク
・気の玉を使って行う
「スプーン曲げワーク」「ツボヒーリング」「脳エステ」など
DVD「無意識の大家」の動画を視聴しながらワークを進めてまいります。
講座内容③ 日々のトレーニング方法(実技指導)
・気の玉を育てる方法
・気の玉に様々なエネルギーを入れていく方法
・気の玉で働きかける方法
・気の玉をバージョンアップさせていく方法
《受講費》
「1DAY気功講座」の受講費は、33万円になりますが、
「気功クラス」は 8回参加で 44,0000円でご参加いただけます。
特典も多数ついておりますので、この機会にご参加ください。
〜おすすめの学び方〜
まずは「無料!一斉遠隔ヒーリング」にご参加ください
毎月開催している「一斉遠隔ヒーリング」では、気功を始めるための 「氣の種」 をお送りしています。
ご自身でその「氣の種」を育てていくことで、次のような力が身についていきます。
- セルフヒーリングで自分の体調を整えられる
- ご家族の健康サポートに役立てられる
- 仕事・趣味・人間関係など、さまざまな場面で「氣」を活用できる
今回のクラスで学べること
橋本が 鍼灸マッサージ師として専門的に学んできた知識 と、
苫米地博士の下で16年間研鑽してきた技術 の中から、セルフで実践できる内容を中心に、段階的にお伝えしていきます。
気功上達のカギは《確信》
気功は、ただ方法を知るだけでなく、
「本当にできている」という確信 があってこそ上達します。
そのためには、すでに気功を実践できる人からの フィードバック が欠かせません。
- 「氣の質」
- 「氣の量」
- 「氣の場」
この3つを、自分の体感と照らし合わせながら確認することで、トレーニングが格段にやりやすくなります。
「氣の操作感」を体感する
氣は目に見えず、物理的には存在を証明できません。
しかし、体感を通じて扱えるようになると、相手の「情報場」に直接働きかけることができます。
この「氣の操作感」は、独学ではわかりにくい部分です。
そこで本クラスでは、一人ひとりに丁寧な指導を行い、確実に体感できるようサポートします。
トレーニングで身につける
武術やダンスと同じく、気功も 繰り返しの体験 を通じて上達します。
講座で体感を重ねながらコツをつかみ、日常生活の中で継続的にトレーニングしていってください。
橋本明頼のプロフィール
鍼師・灸師・あん摩マッサージ指圧師
苫米地式氣功&ヒーリング認定マスターヒーラー
ドクター苫米地ワークス リーダー
メディカルコーチング・エヴァンジェリスト
独自の医療氣功「Chipuncture™」創始者
略歴
- 1990年
鍼師・灸師・あん摩マッサージ指圧師 国家資格取得 - 2001年
鍼灸師の母と共に、鍼灸マッサージ治療院を開業 - 2008〜2011年
ドクター苫米地ワークスのアシスタント統括担当
PX2認定ファシリテーター/PX2認定マスターファシリテーター
苫米地英人ライセンス認定キャンディデート
苫米地式ヒーリング認定マスターヒーラー - 2012年
苫米地式ヒーリング、Medical Coaching開始 - 2016年
「無料!一斉遠隔ヒーリング」開始
橋本式の氣功クラス開始 - 2019年
氣功講座開始 - 2021年
ドクター苫米地ワークス リーダー就任 - 2022年
苫米地式認定コーチ・キャンディデート
メディカルコーチング・エヴァンジェリストとしての活動開始
活動の軸にあるもの
橋本明頼は、独自の施術法 「Chipuncture™」 の創始者であり、
苫米地理論とその技術を広め、実際に使いこなせる人を増やすことを使命として活動しています。
その根底にあるのは、
「人は、いつからでも変われる」
という確信です。
苫米地理論との出会い 〜「大人になっても変われる」という確信へ
2007年、苫米地英人博士の著書
『頭の回転が50倍速くなる脳の作り方』(フォレスト出版)との出会いが、人生の転機になりました。
当時は、
「大人になってからでは変われない」
という思い込みを抱えていましたが、博士の理論に触れたことで、
「人はいつからでも変われる」
「知能を高め、成長を続けられる」
という確信を得ました。
この体験をきっかけに、
苫米地理論を学び、次世代へ継承することを自らの使命とするに至りました。
臨床経験と「Chipuncture™」の誕生
鍼灸マッサージ師として20年以上、延べ1万人以上の臨床経験を持ち、
脳梗塞後遺症や難病、寝たきりの高齢者への往診など、幅広いケースに携わってきました。
その経験と、苫米地理論・氣功・情報空間の理解を統合し、
「情報処理」と
「未来と現在の自分情報場を結び合わせる」
というコンセプトから生まれたのが、
独自の施術法 「Chipuncture™」 です。
この手法は、
- ビジネス
- 健康
- 人間関係
- 経済
といった、人生のバランスホイール全般において
エネルギー(情報)の流れを調整し、
クライアントやその周囲を《幸せ情報場》へと導くことを目的としています。
主な活動実績
- 青少年セルフコーチングプログラム「PX2」において、
ファシリテーターとして延べ30回以上登壇 - 認定マスターファシリテーターとして、後進ファシリテーターの育成・支援に従事
- 苫米地博士の各種ワークス・セミナーに13年以上参加し、
アシスタントとして延べ400日以上の現場経験 - 氣功・パワーストーン・スプーン曲げ・ツボヒーリングなど、
多様な講座を150回以上開催
現在は、
「医療氣功認定講座」 を主宰し、
医療・東洋医学・コーチ/セラピストといった専門家への指導にも力を入れています。
習得・統合してきた専門分野
橋本は、苫米地英人博士から直接指導を受け、
幅広い技術と理論を実践に取り入れています。
- 苫米地式氣功&ヒーリング
- 医療氣功
- エリクソン派催眠
- クライシスサイコロジー
- PX2(青少年セルフコーチングプログラム)
- マインド(脳と心)の仕組みと活用法
- コーチング基礎知識
- 式神ワーク など
これらを統合し、臨床と教育の両方で成果を出し続けています。
現在の取り組みと、クライアントの声
現在は、
- 各種講座
- 医療氣功・Chipuncture™の実践講座
- 個人セッション
を通じて、
苫米地博士直伝の理論と技術をわかりやすく、実践的な形で提供しています。
受講者・クライアントからは、
- 「心身がすっきりと軽くなった」
- 「経済的な制限が外れ、仕事の選択肢が広がった」
- 「人間関係が柔らかくなり、家族との関係が楽になった」
- 「本物のパートナーと出会えた」
など、人生に直結する変化の声が寄せられています。
社会貢献への想い 〜次世代へのバトンとして
3人の息子を育てながら、
治療・教育・講座活動を展開してきました。
その根底にある理念は、
「次世代のリーダーが育つ環境を創る」
こと。
橋本明頼は、
臨床家として、教育者として、そして実践者として、
人の可能性を広げる活動を続けています。
橋本明頼のヒーリングを受けた方の声
東京都在住 平川さま
先日いらした音楽関係のクライアントは、集中した後に必ず頭痛がすることで困っていらっしゃいました。
雰囲気がガラッと変化していること、このお写真で解りますでしょうか?
◯感想
まず、ビックリしたのは、踵に邪気が溜まっていると言われた事です。足首から下が痛かったりダルかったりしていたので、そこを触りもせず言い当てられて驚きました。そして、足を触られた途端に背中辺りから足先に向かって、身体の中を何かが流れていく感覚がありました。
その後背中をマッサージされている時、目の前がチカチカし始め、意識や感覚がフワッと飛ぶ感覚がありました。何とか意識を飛ばさぬようその感覚を楽しみ、非常にリラックスした状態でいれました。
仰向けになり、施術の時は、ずっと瞑想状態でした。
施術後、身体だけでなく、マインドも軽くなっているのがわかりました。
次の日だるくなったりするだろうかと不安でしたが、全くなく、むしろ非常に爽快でポジティブなマインドで過ごせました。自転車で100km程走ったのですが、脚やお尻や腰などが痛くなることもなく、筋肉痛にもならなかったのでビックリしました。
この不思議な施術をもう少し深く研究してみたいと思いました。
ありがとうございます。
東京都在住 40代女性
ジャンベ奏者の藤川清さん
神奈川県在住 40代男性
0期生として参加した受講生の感想
0期生として集まったメンバーは、すでに気功実技を数日間学んだことのある人たちだったため、中級者向けの内容で講座を行いました。
北海道在住 20代男性 H.Y.
(気功講座のみ参加)
東京都在住 40代男性 佐倉 賢亮
(気功講座のみ参加)
栃木県在住 40代男性 てっちゃん
(気功講座のみ参加)
大阪府在住 30代女性 匿名希望
(気功講座、催眠伝授講座へ参加)
東京都在住 30代男性 G
(気功講座、催眠伝授講座へ参加)
よくある質問 Q&A
Q. 苫米地式気功は初心者でも学べますか?
Q.苫米地式気功講座ではどのようなことをするのですか?
Q. 講座への申し込み後にキャンセル・返金ができますか?
Q.苫米地式気功講座を受けることで、どのような変化が期待できるのですか?
Q.講座の効果的な受け方を教えてください
Q.講座の修了書をもらうには試験などはありますか?
Q.申し込みはどのような流れになりますか?
気功について
私が習った気功は、機能脳科学、認知科学に基づく理論的な気功です。
「気功」という言葉を分解すると、
- 「気」=情報
- 「功」=操作
つまり「情報を操作すること」と定義できます。
人間は言語だけでなく、非言語(ノンバーバル)でも情報を伝え合っています。しかし、その媒体が何であるかは、現在の科学ではまだ解明されていません。赤外線や電磁波、波動などで説明しようとする説もありますが、科学的に立証されたものはありません。
ここで重要なのは、「気」を物理的に実在するものと誤解しないことです。
もし本気で「気」を物理的な存在だと考えるなら、それは幽霊やドラえもんが現実に存在すると思い込むのと同じで、オカルトの領域になります。
実際には、「気」は情報として存在するものであり、物理的な実体はありません。
小説の登場人物やアニメのキャラクターが情報としては存在しても、物理的には実在しないのと同じです。
この理解を持たないと、「気を送ったら邪気をもらった」というような誤解を生み、自分の心身に負担を与えてしまいます。無意識レベルで「気は実在する」と思い込んでいると、気功を行う中で消耗し、健康を損ねてしまう人も実際にいました。
だからこそ、「気は存在するが実在しない」という正しい理解を体感として身につけることが大切です。
私の気功クラスでは、この体感を得られるよう丁寧に指導し、特に病気を対象とする「医療気功」では、大きな体感を伴う特別な技術を提供しています。
その基盤となる技術のひとつが「大周天」であり、これは苫米地博士の著書『夢が勝手にかなう「気功」洗脳術』(マキノ出版)でも紹介されています。
気功治療とは
気功治療は、目に見える物理的な次元だけでなく、それよりも高い抽象度にある「情報体」に働きかける方法です。
痛みや不調の正体
痛みや体の不調は、単なる症状ではなく「内なる自己表現」として現れているものです。
多くの場合、以下の2つのパターンに分類できます。
- エネルギーが滞留している状態
本来、外に解放されるべきエネルギーが体内に溜まり、暴れてしまっている。 - エネルギーが漏れている状態
体のエネルギーの取り込み口が破れてしまい、気がダダ漏れになっている。
気功治療のアプローチ
どのような状態だったとしても、最初に行うことは、
情報場でのイメージで「圧倒的な量の生命エネルギー」で全身を満たすこと。
満たされることによって、以下のアプローチが可能になります。
- 溜まっているエネルギー → 適切に放出できるよう働きかける。
- 漏れているエネルギー → 破損箇所を修復する。
- 抜けてしまったエネルギー → 新たにチャージし、回復を促す。
このように気功治療では、 「気の流れの調整」 を通して心身のバランスを取り戻していきます。
がんが自然に癒えていくとき、
その背後では《氣功》による「内部表現の書き換え」が起こっています。
医療氣功では、クライアントの**情報空間(内部表現)**にアクセスし、
そこにある「動かしたい情報」を明確に認識します。
この作業は、思考ではなく感覚を通して行われます。
視覚・聴覚・触覚・体感覚……
どの感覚を使ってどこまで感じ取れるかによって、
捉えられる情報の層と深さが変わります。
さらに重要なのが、変性意識状態による同調性です。
治療家自身の臨場感空間と、クライアントの臨場感空間が
静かに重なり合うとき、そこに「共通の情報場」が生まれます。
この共有空間こそが、
内部表現(情報構造)を変化させるための“場”です。
治療家はその場で、意図的に「情報を動かす」働きかけを行う時、
深い変性意識状態を維持していることが重要です。
変性意識状態を深く入るためには、
独自の呼吸法を用います。
逆複式呼吸で、息を静かに吐きながら全身の力を抜き、
意識の波をゆっくりと鎮めていく。
深い静寂の中で、
治療家とクライアントの情報が共鳴し、
生命本来の修復プログラムが再び動き始めるのです。
――それが、「自然治癒」という名の情報再構成。
医療氣功は、生命が本来の調和をするようにサポートします。
がん自然治癒と気功 ― 内部表現の書き換え
1. 気功の本質的アプローチ
がんの自然治癒を促すために大切なのは、 《内部表現(情報空間)》を書き換えること です。
気功では、相手の情報空間にアクセスし、そこに存在する「動かしたい情報」を見極め、その変容を促します。
2. 感覚と同調性の役割
この働きかけは、自分自身の感覚を通して進められます。
- どこまで感じ取れるか
- どこまで認識できるか
この差によって、扱える情報の質や深さが大きく変わります。
さらに、 変性意識状態 に入ることで強まる《同調性》が、相手の内部表現に作用するための重要な鍵となります。
3. 共通の臨場感空間をつくる
気功実践では、
- 自分の臨場感空間
- 相手の臨場感空間
この二つを重ね合わせ、 共通の臨場感空間 を形成します。
その場を共有することで、相手の「動かしたい情報」にダイレクトに働きかけ、情報を変化させることが可能になります。
4. 変性意識状態への導入方法
変性意識状態に入るための有効な手段が 呼吸法 です。
特に「逆複式呼吸」を用い、息を吐きながら全身の力を抜いていくことで、より深い変性意識状態へと移行できます。
私たちは、結局のところ「自分が認識できる情報領域」としか関わることができません。
気功を会得し、さらにレベルアップしていくには、相手の情報をどう感じ取るか、そしてどのように変化を起こす働きかけができるかが重要です。
相手の情報をキャッチする際の指標は、自分自身の感覚です。だからこそ、感じ取れる情報の範囲を広げることが欠かせません。
この「情報のキャッチ範囲」を制限しているのが、自分自身の ブリーフシステム──つまり「信念」や「自分にとっての真実」と信じている世界観です。
その枠を超えて情報領域を広げることが、「情報身体」を拡張し、「抽象度の高い視座」で思考できることにつながります。
では、自分の情報領域を広げるにはどうすればよいのでしょうか。
答えはシンプルで、知識を増やすこと、経験を積み重ねることです。
ただし重要なのは、「どこに向かって」それを行うか。
その指針となるのが《ゴール》です。
人生のあらゆる分野に、8〜12個ほどの《ゴール》を設定することで、それまで見えていなかったものが見えるようになり、必要な知識や経験が自然と集まり、行動も変わっていきます。
逆に、誰かに言われたから設定したゴールでは、自分の本心が動かないため、新しい知識を得ようともせず、行動も伴いません。
つまり、自分の領域を広げ、より高い抽象度から物事を捉えるためには、本心からのゴールを設定することが不可欠なのです。
そしてもうひとつ大切なことは、自分自身の情報と向き合うこと。
日々の止観を通して自分を知ることで、小手先のテクニックでは到達できない領域へと進むことができるのです。
「気」は感覚的なものなので、自分自身の感覚で捉えていきます。
気功治療は、人間なら誰でも持っている《気のセンサー》を使って、出来る限り患部の深いコアを見つけて、その情報(エネルギー)を整えていきます。情報には、横方向のつながりと、縦方向のつながりがあり、縦横それぞれの情報を感じ取り、治療していくコツは、相手の内部表現をよく見ることです。
感覚は、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚という五感がありますが、人によって優位な感覚は違います。
見た感覚、聞いた感覚、触れた感覚を、脳で認識し、情報処理していく過程では、それぞれの内部表現にある過去の情動記憶も関わっているため、自分自身で感じている感覚と、他者が感じている感覚は違うものになります。
なので、「自分自身がどう感じたか?」ということが指標になるため、自分が感じられる範囲を広げていくことが、気功治療が上達していくことに繋がります。
Mission
最後に、私の「想い」をお伝えいたします。
私には、3人の息子がいます。現在、それぞれ夢をかなえています。
長男は高校生の頃に「自分のような子どもたちの教育に関わりたい」という夢を叶えて、
紆余曲折ありながらも小学校の教師になりました。
現在は同僚の女性と結婚し、未来へ向かって楽しんでいます。
次男は副業から始めた事業を成功へと突き進み、
中学生の頃に「この場所に何のお店になるかわからないけど、
自分のお店を作る!」と願った場所に出店しました。
そして、パワーあふれる女性と結婚し、9月に男児が産まれ、
夫婦で協力して楽しく生活しているようです。
三男は、マイペースに大学生活を楽しんでいます。
これからどんな夢を抱いていくのかわかりませんが、
きっと本人なりの“内なる想い”にも気付いていくことでしょう。
第一志望の会社の内定をいただき、やりたかった仕事への挑戦を楽しみにしています。
19年前、様々な事情により3人の息子たちを連れて家を出た頃には、
このような現実になるとは想像もつかない世界です。
当時の私は、専業主婦だったところから治療業界で起業。
母子家庭で、当時8歳・5歳・1歳の息子たちの世話だけでも大変なのに、
土曜日も祝日も働いて稼がなければ息子たちを養っていけない状態で、
心も身体も疲弊していました。
彼らが子どもだった頃、私は思考停止していました。
(その前も思考停止状態でしたが^^;)
*思考停止状態とは、自分の頭で考えられずに、
与えられる情報を取り入れてしまっている状態のこと
人は、思考停止していると、狭い世界観の中で生きています。
生まれてからの環境によって、得られる「情報」がそれぞれ限定されているので、
その「情報」の中でしか “自分の世界観” を築いていけません。
その得られる「情報」は、親や教師から与えられたものや、
友人やクラスメイト、職場などの人間関係から与えられたもの、
そして、テレビや雑誌などのメディアから与えられる「情報」の影響が大きく、
多くの人がその「情報」について自分自身の頭で考えることなく脳に蓄積しています。
私は、苫米地英人博士の著書を読み、トレーニングを始める前……
私の世界観は狭く、それらの「情報」によって作られていました。
ですが、「それまで得た情報とは違う情報」を得ることや、
「情報」の扱い方や伝え方をトレーニングすることで、
現在も世界を広げています。
「気功」とは、「気(情報)」を「功(操作する)」という技術です。
狭い意味合いの気功では、ヒーリング的な要素のみをさし、
癒しの技術として認識されている方が多いと思いますが、
苫米地式の気功は、「情報を操作する方法」として
広い意味合いでトレーニングしていきます。
私は、2008年より思考停止状態から脱するために、
自分の頭で考えるよう努め始めました。
そして、気功などの様々な「内部表現書き換え技術」の
トレーニングをしている内に、様々な変化が起こりました。
治療現場では、
原因不明の足の痺れに悩まされていた女性へ施術し、
ある日突然取れてなくなったこともありました。
悪性リンパ腫と言われていた男性へ施術し、
数日後には自然に消えてなくなったこともありました。
そんな風に、身体に現れていた症状がなくなったこともあれば、
心の面の変化もありました。
母親との関係性で悩んでいた女性からの依頼で、
お母様の病気の治療にと往診していたところ、
施術中に私も含めて3人で会話をしていると
次第に場の空気がほぐれて暖まっていき、
母娘で互いに本音で話すことができました。
それまでどうしても言えなかったことを素直に話せて、
とてもいい空気感になっていきました。
後日、娘さんから感謝のお手紙をいただきました。
そして、なんとなく会社員になった女性の施術では、
3〜4ヶ月毎に施術をしていく中で、
ご家族との関係性、恋人との関係性、職場での人間関係など
様々な関係性が変化していく中で、自分と向きあっていきました。
「自分の生き方はこれでいいのだろうか?」と悩んでいたところから
「自分の本当にやりたいことを見つける!」という意欲が芽生えました。
ある日、「私の本当にやりたいことが見つかりました!」と
そのやりたいことへ向かって学び、国家資格を取りました。
身体面の変化と心の変化、
どちらも可能にするのが苫米地式の気功です。
私は、治療のスキルが上がっただけでなく、
家族や、パートナーと人間関係の分野、
ビジネスの分野、趣味の分野、そのほかの分野についても
大きく変化していっております。
冒頭に書いた息子たちとの関係性は、
気功などのトレーニングを重ねていった結果、
私の世界観が広がったことでよくなりました。
パートナーとの関係性は、
私自身のマインドの変化によって共依存の関係から、
互いに頼れる関係性になりました。
仕事の分野では、
さまざまな情報を得た上で、その情報を使いこなすことによって
「本当にやりたいこと」ができるようになりました。
趣味の分野では、
高校生の時に諦めていた夢に向かって
日々、精進しています。(絵やイラストでの自己表現)
そして、これらの結果は、互いに影響しあっているものなので、
さらなるゴールも見えて先に進んでいます。
世界観の変化は、人生を歩む上で大きな変革になります。
気功を学ぶことで、ビジネス、健康、お金、人間関係などの
様々な分野でのバランスの取れた成功を目指しやすくなります。
これまで出会ったクライアントの方々の多くも、
世界観の変化を体験していらっしゃいます。
私のミッションは、
さらに多くの人たちに世界観の変化を促すことです。
そのために「苫米地式 気功講座」をわかりやすくお伝えし、
それぞれの人生の変革をしていくことで、
「人生って愉しい!」という人たちを増やしていきます。
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