橋本明頼のサポートを1年間受けられるプレミアムコース


情動コントロール

マスタークラス



〜 オンライン&個人セッションで1年間サポート 〜


「情動」をコントロールできると、気功の習得が早くなります。

 
このコースでは、情動をコントロールしていくためのサポートをしていき、以下のことが出来るように働きかけていきます。
 

1,「情報身体」を大きくすること
2,「大周天」ができるようになること
3,「結界」を使えるようになること
4,「アバター」を使いこなすことが出来るようになること



クラス内容


オンラインサポート

Facebookグループにて交流
・一斉遠隔ヒーリングを月に2回開催(グループ内の「イベント欄」にて詳細を確認できます)
・橋本明頼の開催するクラスなどの最新情報を共有
・オンライン上で質疑応答を随時行えます
・「気功トレーニングノート」を無料配布(ダウンロードURLをお伝え致します)
・《学びの場》を共有することで、臨場感空間の共有ができます

インタラクティブワークショップ

・「1DAY気功講座」へ3回参加できます


*プレミアムコースでは、ご希望の方へ、個人セッション最終日のアシスタント認定審査を行っております。合格した方は、橋本明頼の開催する今後の講座へ「アシスタント」としての活動も可能になりますので、更に学びを深めていきましょう!

個人セッション

・邪気の浄化は、ある程度はセルフ・ヒーリングも可能ですが、自分では気づきにくいところはどうしても出てきます。そんな時に、個人セッションで集中的に浄化していくことができます。
・質疑応答の時間もありますので、有効活用してください。
・ベーシックコースでは3回、プレミアムコースでは15回個人セッションを受けられます。

《サポート効果》


・橋本からのフィードバックによって、あなたの「情動コントロール」のスキルアップに

・個人セッションでのワークの実践、質疑応答で、あなたの抽象度が上がるようサポートします

・セルフヒーリングで処理できない「邪気」を、個人セッションで対応。一人で取り組むよりも速く習得できます。

・あなたにとっての「気功に必要なワーク」を個人セッションで提示していき、先に進むためのフィードバックもしていきます。

以上のように、マスタークラスではひとりひとりを丁寧にサポートしていくコースのため、数名のみの募集となります。


こんなお悩みはありませんか?



〜気功を学んだ人の悩み〜


早く……もっと気功技術を習得したい!

先輩気功師がやっていることを自分もやりたいが、どうやったらいいの?

相手の情報を読み取る力、感じ取る力を上げるには何をすれば?  


まだまだ他にもあるかもしれませんが、
私自身、10年前に同じような悩みを抱えていました。

「私も先輩気功師のように早くなりたい!」と
いつも言っていたのを覚えています。
(私が何をしてきたのかは、後ほどお伝えしていきますね)

 

〜内部表現書き換えの技術を身につけたい人の悩み〜



ヒーリングやコーチングの現場で内部表現書き換え技術も使いたいけど、感覚がつかめない

自分なりにやっているけれど、もっと情報を読み取って操作できるようになりたい

自分の得意なモーダルチャンネルを更に研ぎ澄ましたい 

 (私自身、情動コントロールのトレーニングをしていくことで、上記の悩みは解決していきました。)

 
 

気功や内部表現書き換え技術を学んだ人以外にも、
「情動コントロール」ができるようになると、以下のような悩みを解消していきます。

 

〜周りの人のマイナス感情に同調してしまう〜


一緒にいる人が怒っていると、自分にも怒りの感情が湧いてくる

気持ちが落ちている人と一緒にいると、自分も嫌な気分になってくる

怒りをぶつけてくる人がいると、自分もイライラしてしまう



〜感覚に敏感すぎて神経質になってしまう〜


自分はHSPのようで、色々と感じ取りすぎて疲れる

私はエンパスのようで、人の感情に敏感になり傷つくことがある

この感じとりやすい感覚を、なんとかしたい



実は、「他者の情動を感じ取りやすいこと」で、私自身も子供の頃から悩んでいました

 

周りの人の……顔には出ていないようなほんのちょっとの怒りの感情を感じ取っては怯えていました。

 
なるべく感じ取らないようにと、心身を硬くして、身を守っていました。

 

心身を固めていると、様々な出来事も起こります。

 

人生の課題にぶつかっていきます。

 

 

 

子ども時代、人との関係性で、色々とありました。

シングルマザーで3人の息子を育てている最中にも色々とありました。

仕事で部下との関係性の中でも色々とありました。

 

 

 

本当は、「感じ取りやすいこと」は、気功をスキルアップしていく上で、とても使える能力でした。

 そのことに気づいていなかったので、生まれ持った《才能》だとも知らずに、悩み、苦しんでいました。





そのお悩み、解決する方法があります!

情動のコントロールが難しい時、人は、思考停止状態になっています。
 
 
思考停止状態になっている人は、「ファイト or フライト」という逃げるか、戦うかの反応を取ります。
 
抽象度の高い思考ができずに、低い抽象度の視点に落ちているために、情動をコントロールできなくなっているだけ……
 
 
 日々悩んでいた私も、抽象度の低い視点でしたが、気功を学び、トレーニングし続け、「100日修行」にも取り組んできたことで、自分自身の才能も開いていきました。気功のスキルも上がっていったのです。
 
 
情動コントロールのポイントは、「抽象度を上げる」こと。


少し気功ができる人は、
ちょっと高い視点で相手の情動を捉えることができるので、相手に氣を送っていくこともできるでしょう。
もしくは、言葉に氣を乗せて伝えることも。


もっと気功ができる人になると、
「結界」を張って、自分を守ることができます。
「アバター」も使っていくと、相手の矛先をアバターに向け、自分には攻撃されません。
 
 
「情報身体」が大きい人は、
相手の情動は気にならないくらいに高い抽象度で物事を見れます。
 
 
気功師として、他者へ気功でのヒーリングができるレベルの人なら
「大周天」もできるので、こちらの情報場に相手の方が巻き込まれていきます。
 
 
私が気功を学び、
苫米地式認定マスターヒーラーになる過程で、様々なトレーニングをしていくうちに、私自身の持っている才能を有効に使いこなせるようになっていきました。 




情動コントロールができるようになると、抽象度を上げるトレーニングにもなります。
 
そして、気功技術のスキルアップにもなります。
 
抽象度を上げていくと、情報身体が大きくなっていきます。
 
情報身体が大きくなると、それまで見えていなかった情報も見えるようになります。
感じ取れるようになります。
 
相手に働きかける時に、相手の情報をどこまで見えるのかによって、効果に差が出てくるものなので情報身体を大きくすることは、気功でも、内部表現書き換えでも重要なポイント。
 
 
情動コントロールのトレーニングをして、抽象度を上げ、情報身体を大きくしていきましょう。
   
 
「情動コントロールマスタークラス」では、「情報身体を大きくする方法」「大周天」「結界」「アバター」などのトレーニング方法を公開していきます。
 
 

私が苫米地博士の弟子として13年間で培ってきた能力で、全力でサポートしていくこのクラスは、気功を上達したい方との交流を通して、「次世代のリーダーが育つ環境を創る!」という……私の理念に共感する仲間を増やすために開催していきます。


将来的には、より一般層にも浸透していきたいので、そのための基盤づくりを目指しています。

 
 
そして、1ヶ月毎のオンラインサロンではなく、1年間のクラスにしたのは、
1年間のクラス交流で、《情動コントロールの情報場》の基礎をつくりたいのです。

 
なので、今回のクラスでは、「アンケートモニター」を募集しております。
 
 
「この1年間で大変身する!」という 本気の方だけご参加をお願い致します。 
 
 
特に「100日修行」に挑戦してみたい方にお勧めです。
 
ひとりではやりきる自信がない方、是非、私のサポートを受けながら取り組んでみてください。
 

このマスタークラスでは、「1DAY気功講座」への無料招待もあり、「個人セッション」もついています。

この「個人セッション」では、自分ひとりではスコトーマに隠れてしまっているあなたの過去の情動記憶から影響されている情報によって出来上がっているセルフイメージを変容させていくためのセッションをしていきます。(自分では探せない邪気の浄化)

個人セッションでしか処理できない情報があるのです。


開始したばかりのクラスなので、アンケートにお答えしていただける方には割引価格でご参加いただけますので、申し込みについての詳細を確認してお申し込みください。
*アンケートモニターは、定員に達しましたら予告なく終了致します。


情動コントロールマスタークラスでは「大周天」「情報身体を大きくする方法」

「結界」「アバター」などの様々な技術を学んでいただきます

*詳細は、情動コントロールマスタークラスに参加された方へお伝え致します。





私が苫米地博士の弟子として13年間で培ってきた能力で
全力でサポートするクラスです。




「この1年で大変身する。」という……本気で変わりたい人だけ参加してください。

1年間、徹底的にサポート致します。



自分の成長を望まない方、「なんとかしてください!」という方は
このクラスに申し込まないでくださいね。






個人セッションについて

気功とは言葉を使わない内部表現書き換え技術

「気功」を一文字ずつ分解していくと、その意味は、 「気=情報」 「功=操作」
ですので、気功とは「情報を操作する」ことです。


個人セッションでは、「邪気」を共感覚で感じ取り、働きかけをしていきます。

ここでいう 「邪気」とは、過去の情動記憶によってブリーフシステムによい影響を与えていない情報(気)のことで、思考停止の原因となり、ゴールへ向かうことを邪魔している気(情報)のこと を言います。

 

 この「邪気」を、様々な色や形で感じ取り、気功で働きかけをして変化させていくのが私のセッションです。

 

多くの場合「邪気」は、硬くなっていたり、ネバネバとくっついていたり、鎖状になってがんじがらめになっているように見えるので、それを砕いたり、ほぐしたり、サラサラにしていくことによって、浄化しやすいように、情報処理しやすいようにしていきますので、施術の当日の変化は感じられないことがあっても、その日の夜寝たとき、夢の中で情報処理が進むクライアントもいらっしゃいます。

そのクライアントの施術では、共感覚で感じ取った「銀色のかたまり」を小さくするところまでできたけれど、それ以上はクライアント自身の自己治癒力に任せたところ、次の日に「銀色のボールが出ていきました!」という連絡をいただきました。

どうやら、夢の中で子どもの頃の家族との出来事で「固まった思考」ができたときのことが現れたけれど、その家族の他の側面の思いにも気づくことができたのです。

まさに、トラウマ的な情報を、視点を上げて捉え直す機会になり、情報処理ができたという例です。


《共感覚》とは

「共感覚」とは、本来の感覚とは別の感覚を伴う現象で、文字や色を音で感じたり、匂いに触覚が付随したりします。

私の場合、相手の情報(意識に上っているものよりも、無意識下にある情報)を感じ取って、情報空間で操作していけるのは、情報を抽象化して共感覚で感じ取れるようにと訓練してきたからです。

共感覚は、後天的に獲得できるものなので、トレーニング次第で誰でも共感覚を生成していくことが可能です。


個人セッションのお客様の感想

東京都在住 平川さま

 先日いらした音楽関係のクライアントは、集中した後に必ず頭痛がすることで困っていらっしゃいました。
雰囲気がガラッと変化していること、このお写真で解りますでしょうか?

◯感想

 まず、ビックリしたのは、踵に邪気が溜まっていると言われた事です。足首から下が痛かったりダルかったりしていたので、そこを触りもせず言い当てられて驚きました。そして、足を触られた途端に背中辺りから足先に向かって、身体の中を何かが流れていく感覚がありました。

 その後背中をマッサージされている時、目の前がチカチカし始め、意識や感覚がフワッと飛ぶ感覚がありました。何とか意識を飛ばさぬようその感覚を楽しみ、非常にリラックスした状態でいれました。

 仰向けになり、施術の時は、ずっと瞑想状態でした。

施術後、身体だけでなく、マインドも軽くなっているのがわかりました。

 次の日だるくなったりするだろうかと不安でしたが、全くなく、むしろ非常に爽快でポジティブなマインドで過ごせました。自転車で100km程走ったのですが、脚やお尻や腰などが痛くなることもなく、筋肉痛にもならなかったのでビックリしました。


この不思議な施術をもう少し深く研究してみたいと思いました。

ありがとうございます。

東京都在住 40代女性

ジャンベ奏者の藤川清さん

神奈川県在住 40代男性

橋本明頼のプロフィール

1990年
鍼師、灸師、あん摩・指圧・マッサージ師国家資格取得
2001年
鍼灸師の実母と共に鍼灸マッサージ治療院を開業
2008年〜2011年
ドクター苫米地ワークスのアシスタント統括担当
PX2認定ファシリテーター
PX2認定マスターファシリテーター
苫米地英人ライセンス認定キャンディデート
苫米地式ヒーリング認定マスターヒーラー
2012年
苫米地式ヒーリング、Medical Coaching開始
2016年
無料!一斉遠隔ヒーリング開始
橋本式の気功クラス開始
2019年
苫米地式気功講座開始
2021年
ワークスリーダー
2022年
苫米地式認定コーチ・キャンディデート
Medical Coaching Evangelist


「トラウマ情報処理」と「未来と現在の自分情報場を結び合わせる」という2つの内容で施術をしていくことで、ビジネス・健康・お金・人間関係など、人生のバランスホイールの各分野で抽象度の高いエネルギーの発動を促し、あらゆる分野のゴールが達成できる心身づくりへと気の流れを調整することで、自分の大切な人たちも《幸せ情報場》に移行できる「Chipuncture™」の創始者

クライアントは、コーチやセミナー講師、セラピストなど「人と接する職業の方」が多く、「セルフヒーリングには限界があるのでお願いしたい」という方や、人生の転機で「更なるレベルアップを!」と望む方々。その他、脳梗塞の後遺症や難病の方、寝たきりの高齢者への往診治療の患者を、20年間で延べ1万人以上を観てきた経験から、クライアントの幸福感を上げる【共感覚能力】を養う。

3人の息子を育てながら、鍼灸マッサージ師として治療に携わる傍ら…ボランティア活動で、子供のためのセルフコーチング『PX2』のファシリテーターを務め、認定マスターファシリテーターとして、日本の若者達がセルフコーチングをできるようになり、次世代のリーダーたちが育つよう尽力する。

「次世代のリーダーが育つ環境を創る!」という理念のもと、苫米地英人博士から直伝で学んだ「医療気功」「催眠」「クライシスサイコロジー」「変性意識マスター」などの学びで習得したメソッドによって、気づきや閃き力アップ、IQアップ、深いリラックス感を体感できる《深い変性意識状態》に導く力は右に出るものはいない。


トラウマ情報(邪気)・マインドブロックが外せない人、現状の壁を突破したい人へ実施、「自分の人生を、今、変えたい!」という方へ行きたい方向への転換を促し、新しいステージへ昇りたい人、自分の可能性を開きたい人、これからの人生を謳歌したい人からの感想は…


「心身がすっきりと軽くなった」
「痛みやしびれなどの身体症状が楽になった」
「お金のブロックが外れて収入が倍以上になった」


「お互いに何でも話せる本物のパートナーと出会えた」
「自分は何とかなる!という感覚が猛烈にある」
「楽になって初めて自分がどれだけ苦しい状態だったか気付けた」


「心に大丈夫と言う余裕が生まれた」
「しっかりと地に足がついた感覚」
「情動に翻弄されているところから解放された」

「人とのコミュニケーションが柔らかくなった」
「瞑想の時の深度がレベルアップした」などの感想を頂いている。



気功講座や、パワーストーン講座、スプーン曲げ講座、ツボヒーリング講座など、様々な講座を150回以上開催し、現在は苫米地式認定コーチ(補)の枠組みのなかで教える「気功クラス」を開催し、「医療気功認定講座」を開始致しております。


参加特典の「苫米地式気功講座」について


苫米地式気功とは

苫米地博士の「超情報場仮説」を元に、最新の認知科学の視点から解説する気功で、博士が教えている「内部表現書き換えの技術」の基礎的な技術が苫米地式気功になります。
 
2000年に、苫米地博士の初めての著書「洗脳原論(春秋社)」は、洗脳の理論的背景と、脱洗脳の家庭を解説し、対洗脳の知識を伝えて社会に警鐘を鳴らしました。
2003年には、脱洗脳は洗脳よりも遥かに難しいため、洗脳の方法を具体的に伝えることで、自らが洗脳者レベルの技術をもって、悪意ある洗脳者から身を守ってほしいと思い、2冊目の著書の「洗脳護身術(三才ブックス)」を発刊。
「洗脳護身術」では、洗脳の方法を具体的に解説し、これまで軍事関係者の一部や洗脳関連分野の心理学者や、脳機能学者のごく一部にしか知られていなかった技術を一般書にしたもの。
 
この「洗脳護身術」で紹介されている技術が「内部表現書き換え技術」であり、医師や医療従事者などの生徒に教えていったところ、「気功」は様々な技術のなかでも習得しやすく、体感で感じ取りやすかった。そのため、「ドクター苫米地ワークス」で「内部表現書き換え」を教える際には、苫米地式気功を最初に教えています。
*「ドクター苫米地ワークス」とは、苫米地英人博士の理論と技術を教えているセミナー

私、橋本は、この「ドクター苫米地ワークス」のワークスリーダー、アシスタント統括として活動しており、「苫米地式気功」を教えられる認定マスターヒーラーです。


苫米地式気功講座とは

橋本明頼が苫米地博士から直伝で学んできた『苫米地ヒーリング』から、初心者が学び取りやすいように、そして学びを深めていけるように「気功」の部分に特化してお伝えしていく講座になります。

本や動画だけではわからない“臨場感”や“非言語”の部分を「スプーン曲げ」「氣の玉活用法」で少人数へ指導していきます。

  本や動画で「苫米地式気功」に興味を持ったけれど、対面で「気功の実技」を学べる場所がわからない方へ、苫米地式気功講座では、認定マスターヒーラーの橋本が、「スプーン曲げ実践」「氣の玉活用法」などを通して気功ができるように、少人数(又は1対1)の直接指導をしております。

気功は、本や動画ではだけでは “臨場感” や “非言語” の部分が伝わりにくいものです。


「本でワークのやり方は読んだけど、実際にやっているところを見てみたい
「色々なワークを本で紹介しているけれど、自分にはどれがいいのだろう?」

「本に載っているワークをしているのだけど、これで合っているのか自信がない
ワークの詳細が分からないから、なんとなくやっているだけになっている」

「動画を見ているのだけど、細かいところまではよくわからない
「動画を見ながらワークをしてみたけれど、どのようにやればいいのか詳細が知りたい」

・・・このような思いや、疑問が出てくるのは、“臨場感” を感じられていないから
“臨場感” は、「場を共有すること」で感じ取れます。


苫米地式気功を学ぶことで

医療従事者の治療をより効果的に、専門分野をより広げていくように、医療従事者以外の人には、ご自身の健康維持をより効果的に、より若々しくいることを目的に、セルフヒーリングとセルフコーチングができるようになります。

気功のポイントがわかると、健康・仕事・趣味・人間関係などの人生のあらゆる分野で「氣」を活用していただけますし、「無料!一斉遠隔ヒーリング」を開催しておりますので、こちらと併せて参加されることで、セルフヒーリングのエネルギーを高めることができます。

*「苫米地式ヒーリング」とは、医師、歯科医師、鍼灸師、臨床心理士などの医療家には、それぞれの治療をより効果的に、また専門分野をより広げていくことを目的に、また、治療家以外には自らをより若々しくより健康に維持することを目的に、長年の研究成果を元に生み出された、日本と東洋に古くから伝わるあらゆる生体情報場に介入する技術を現代認知科学の目で統合した理論と技術の体系。

なぜ、私が苫米地式気功を教えるのか?


私が苫米地式気功を教えていくのには理由があります。

それは、苫米地理論とその技術を使いこなす人たちを増やすため
です。

私は、2007年の7月に、初めて苫米地博士の著書に出会いました。「頭の回転が50倍速くなる脳の作り方(フォレスト出版発行)」という本です。

この本を読むまでの私は、 「自分の人生は、これからやり直すこともできない」「大人になってしまってからでは、もう遅い」「せめてわが子たちだけでも、なんとかなってほしい」そんな思いで、自分の人生に諦めつつも、わが子だけは……という感じでいました。

ところが、苫米地博士の著書をはじめて読み、衝撃を受けました。

それは、「自分も今からでも変われる!IQを上げていける!」という驚きでした。
大人になってからでも、自分自身で変化していけるということに希望を抱きました。

それと共に決めたのは、「この苫米地博士の理論は、絶対に後世に残す必要がある。私もしっかりと学んで、次の世代へ引き継ぐための何かをしていこう」ということです。

この想いによって、現在も、本業の治療家としての活動だけでなく、PX2という青少年向けのセルフコーチングプログラムのボランティア活動でファシリテーターとして延べ回数では30回以上登壇し、マスターファシリテーターとしてファシリテーターの育成&サポートをしています。

私が学んできた技術は、 苫米地博士からの直伝です。
13年間…ドクター苫米地ワークスやセミナーのアシストの述べ日数は 400日以上です。

苫米地式気功&ヒーリング、医療気功、エリクソン派催眠、式神、クライシスサイコロジー、マインド(脳と心)の仕組みとつかい方、PX2ファシリテーター&マスターファシリテーター、ヒーリング技術だけでなく、コーチングの基礎知識など様々な技術を学び続けています。

私自身が身に付けてきた苫米地理論とその技術を、
各講座や個人セッションなどの《場》を通してお伝えしております。

苫米地英人博士のプロフィール

1959年、東京生まれ。認知科学者(計算言語学・認知心理学・機能脳科学・離散数理科学・分析哲学)。カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)、同Cylab兼任フェロー、株式会社ドクター苫米地ワークス代表、コグニティブリサーチラボ株式会社CEO、角川春樹事務所顧問、全日本気功師会副会長、米国公益法人The Better World Foundation日本代表、米国教育機関TPIインターナショナル日本代表、財団法人日本催眠術協会代表理事。

マサチューセッツ大学を経て上智大学外国語学部英語学科卒業後、三菱地所へ入社。2年間の勤務を経て、フルブライト留学生としてイエール大学大学院に留学、人工知能の父と呼ばれるロジャー・シャンクに学ぶ。同認知科学研究所、同人工知能研究所を経て、コンピュータ科学の分野で世界最高峰と呼ばれるカーネギーメロン大学大学院哲学科計算言語学研究科に転入。全米で4人目、日本人として初の計算言語学の博士号を取得。
帰国後、徳島大学助教授、ジャストシステム基礎研究所所長、同ピッツバーグ研究所取締役、通商産業省情報処理振興審議会専門委員などを歴任。

現在は米国認知科学の研究成果を盛り込んだ能力開発プログラム「PX2」「TPIE」を日本向けにアレンジ。日本における総責任者として普及に努めている。

著書に『洗脳広告代理店 電通』(サイゾー)『日本の盲点(スコトーマ)』(ヒカルランド刊)『経済大国なのになぜ貧しいのか?』『現代版 魔女の鉄鎚』『まずは親を超えなさい!』『残り97%の脳の使い方』『英語は逆から学べ!』 『英語は逆から学べ!実践トレーニング編』『頭の回転が50倍速くなる脳の作り方~「クリティカルエイジ」を克服する加速勉強法~』『脳と心の洗い方~ 「なりたい自分」になれるプライミングの技術~』(フォレスト出版)、『本当はすごい私』(講談社)『年収が10倍アップする 超金持ち脳の作り方』(宝島社)『洗脳』(三才ブックス)、『ドクター苫米地の新・福音書』(講談社)、『スピリチュアリズム』(にんげん出版)、『心の操縦術』(PHP研究所)、『洗脳原論』(春秋社)、『夢をかなえる洗脳力』(アスコム)、『洗脳護身術』(三才ブックス)、翻訳書に『CIA洗脳実験 室』(デジタルハリウッド)など多数。

苫米地式気功講座の内容



苫米地式気功講座では、気功を学ぶにあたっての全体像、気功の基礎となる「セルフヒーリング」、ご家族へのヒーリングにも使える「氣の玉」が作れるようにと指導していきます。
(気功は医療行為ではございません。病にならない心身作りについてお伝えしていきます。)


*実技指導では、気を操作している時の感覚、意識状態について、自分1人でトレーニングをしていても分かりにくい部分を私が受講者一人一人へ丁寧に指導していきます。 そのため、一回の受講者数は少人数になります。
受講者のレベルによって高レベルのものまでお伝えしていきます。 
 
*秘匿性の高い情報を開示して参りますので、受講する方には「機密保持契約」を結んでいただいてからご参加いただいております。

講座内容① 気功の基礎(動画配信)
 
◯苫米地式気功の基礎知識
・気とは
・気功とは
・医療気功とは
 
◯苫米地式気功の基礎ワーク
・気の玉の作り方
・セルフヒーリングのやり方
 
◯実際のヒーリングの症例 

講座内容② 気功の基礎ワーク(実技指導)

DVD「無意識の大家」の動画を視聴しながらワークを進めてまいります。

・気の玉を作るワーク
・気の玉のエネルギー感を増すワーク
・気の玉を使って行う「スプーン曲げワーク」
 
*実技指導では、受講者のレベルによって高レベルのものまでお伝えしていきます。

講座内容③ 日々のトレーニング方法(実技指導)
 
・気の玉を育てる方法
・気の玉に様々なエネルギーを入れていく方法
・気の玉で働きかける方法
・気の玉をバージョンアップさせていく方法

0期生として参加した受講生の感想


0期生として集まったメンバーは、すでに気功実技を数日間学んだことのある人たちだったため、中級者向けの内容で講座を行いました。

北海道在住 20代男性 H.Y. 

(気功講座のみ参加)

東京都在住 40代男性   佐倉 賢亮

(気功講座のみ参加)

栃木県在住 40代男性   てっちゃん

(気功講座のみ参加)

大阪府在住 30代女性   匿名希望

(気功講座、催眠伝授講座へ参加)


東京都在住 30代男性   G

(気功講座、催眠伝授講座へ参加)


よくある質問

Q&A

Q. 初心者でも参加できますか?

Q.このコースではどのようなことをするのですか?

Q. コースへの申し込み後にキャンセル・返金ができますか?

Q.このコースを受けることで、どのような変化が期待できるのですか?

Q.コースの効果的な受け方を教えてください

Q.実技指導は、どのようなことをするのですか?

〜おすすめの学び方〜

 

「無料!一斉遠隔ヒーリング」にご参加ください。

毎月行っている一斉遠隔ヒーリングで、気功が出来るようになるための「氣の種」を送りしています。
 
ご自身で「氣の種」を育てていき、以下のようなことができるようになっていきます。
 
「氣の種」を育てることでできること
・ご自身でセルフヒーリングが出来るようになります
・ご家族へのヒーリングに役立てられます
・仕事や趣味、人間関係など、「氣」を使う場面で活用できます。



今回のクラスでは、
橋本が鍼灸マッサージ師として専門的に学んできたことや、この13年間苫米地博士の下で学んできた技術の中で、セルフで出来ることから始め、ひとつずつお伝えしていきます。
 

気功は、《確信》によって上達します。


気功を学んでいく過程で《気功への確信》をしていくには、すでに気功が出来る人からの《フィードバック》が必要になります。

自分自身の氣の《質》《量》《場》のそれぞれの状態について、自分自身の体感の確認ができると、日々のトレーニングをしやすくなります。

氣は、物理的には実在しませんし、目に見えない。
ですが、体感で感じ取って操作することで、相手の情報場に働きかけることが出来ます。


情報場への働きかけに大切な「気の操作感」は、自分1人のトレーニングでは感覚・意識状態が分かりにくいので、一人一人へ丁寧に指導し、体感できるようにしていきます。

それぞれ、トレーニングのコツをつかんでいき、日常的にトレーニングしていってくださいね。


体感で学び取る技術というのは、武術やダンスもそうですが、何度も体験を繰り返すことで上達します。

苫米地式気功講座で、しっかりと体感していってください。



苫米地式気功について

コースを受ける前に準備しておきたい方は、
以下の「苫米地式気功講座」の初級の内容にも目を通してからお越し下さい

「気」は目に見えませんが、存在しています

「気功」を一文字ずつ分解していくと、その意味は、 「気=情報」 「功=操作」 

……「情報を操作する」ことです。

 

人は、言語を介さずに自分の意思を伝える能力をもっており、言葉で話し合うだけでなく、非言語(ノンバーバル)で情報交換をしているものですが、その媒体となっているものが何なのかは、現在の科学では解明されていません。 

 

そして、「気功がどうして効くのか?」についても、赤外線や電磁波、波動など・・・・・・色々な説明をしようとしているところがありますが、科学的には解明されていないことは変わりません。

解明されていないものを実在するかのように、物理的に「気」が実在すると考えるのは、情報的な存在の幽霊や、アニメキャラクターのドラえもんが物理的に実在していて、勉強机の引き出しの中にタイムマシンがあって、それに乗って未来や過去へと行けると本気で思っているのと同じことになります。

 

このように、「気」が物理的に実在していると考えることはオカルトです。

幽霊もドラえもんも、小説に出てくる主人公も、映画のCGも情報的には存在しますが、物理的には実在しないもの。

 

 「気」も同じです。

 

情報的には存在していても、物理的に実在しません

 

情報として存在しているものと、物理的に実在しているものは、同じように聞こえるかもしれませんが全く違うものです。 

 

漫画の世界、アニメの世界、小説の世界、映画の世界は物理的な世界ではありません。

情報的な世界です。

 

そして、情報的な世界では、作者の意図によっていくらでも書き換えることが出来ます。

 

「気は、存在はするけれど、実在しないもの。」 

これをちゃんと理解することで、苫米地式気功を体得するための下地が出来ます。

 

他者へ気を送って気功治療をした後に、「もらちゃった」とか「受けてしまった」というような、相手の【邪気を被ってしまう】ことは、気が物理的に実在すると思っているから起こることです。

 

たとえ、意識の上で「気は実在しない」と思っていても、無意識でそれを理解していない場合は、無意識のほうが優先されるので、何十人・・・何百人へと気を送っていると、自分自身の心身へ悪影響を及ぼしていき、ある日突然亡くなってしまう人もいたのです。

 

知識として知っているだけでは足りません。 

体感で理解していることが大切なので、私の気功のクラスでは、他者への働きかけ…・・・特に、病の状態にある相手へ対する「医療気功」では、大きな体感を伴う技術を特別なコースでお伝えしています。

 



「邪気」は心身に影響を与え「痛み」などの症状が現れ、

多くの場合、「思考停止」になっていることがあります

思考停止するようになった原因は、日常的に感じているストレスなど、様々なことが考えられますが、2種類の思考停止があり、日本の文化的、社会的な背景や慣習によってり起こっている「社会的思考停止」、脳の機能による「脳機能的思考停止」があります。

苫米地博士の著書から、思考停止について書かれている部分を抜粋していきます。


~「思考停止という病(苫米地英人著・KADOKAWA発行)」 P.8より引用開始~

  自分の頭で考えている人は、自ら解決策を提案し、新しい企画やマーケティング、売り上げを上げたり、仕事の効率化を達成したりするための施策を自ら生み出し、実践することで何かしらの結果に繋げます。
一方、自分の頭で考えない人は、何度も同じ間違いを繰り返してしまいます。

~中略~

まず、「思考する」ということの定義をしましょう。
思考とは、2つのレベルで見ることができます。

ひとつは、物理的な脳の活動
もうひとつは、創造的な問題解決活動です。

前者の「物理的な脳の活動」を思考というのであれば、すべての人は思考停止していません。
あなたがどれだけ「思考をやめよう」と思っても、脳は働き続けています。それは勉強しているときはもちろん、寝ているときもぼーっとしているときも同じです。
アイドリング状態のときでも、脳はカロリーを消費しています。
車であれば、走っているときとアイドリングのときとでは消費しているガソリンや電気量に大きな差が出ます。しかし、人間の脳では、考えていなくても、集中して考えていても、エネルギー消費量にたいした差は生まれません。
もちろん、脳が持っているポテンシャルをフル活動させればものすごいエネルギーを消費しますが、基本的にはアイドリング状態と非アイドリング状態の差はほとんどないのです。
何も思考していないときでも、脳は情報処理をし続けています。
~中略~

では、後者を見てみましょう。私が本書で指摘している「思考停止」は、この「創造的な問題解決活動」についてのことです。
創造的問題解決というのは、クリエイティブな思考です。
思考とひとことで言っても、脳内で起こっていることは次のように分類できます。

・分析する(考察する)
・意思決定をする
・問題を解決する(最適解を見つける)
・仮説をつくる
 
  私が日本人の思考停止を危惧しているのは、ほとんどの人がこれらを放棄して生きているからです。
もちろん、「考えないで生きている人」なんていません。
しかし、「本当に自分の頭で考えているか?」というと怪しいのです。

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引用終了


個人セッションでは、 思考停止になっていることによって「邪気」が生じている (心身を固めている情報がある)と考え、思考停止の元になっている情報に対して働きかけていきます。


思考停止になる3つの理由


自分の頭で考えられなくなる(思考停止になる)理由は3つあります。

1つ目は「前例主義」
何かを行うときに、過去のやり方や結果を引き継ぐという考え方。ルールに縛られるため、過去の最適化はできるけれどクリエイティブな思考が働きません。

2つ目は「知識不足」
人は、自分の知らない情報については、認識の盲点(スコトーマ)ができるので、認識出来る範囲が狭くなってしまうために、思考が働かなくなってしまいます。

3つ目は「ゴールがない」
ゴールという「本気で成し遂げたいこと」が無い場合、現状維持の状態にいるため、新しい情報を得るための行動をせず、現状を抜け出すパワーが生まれてこない。
ゴールがある人と比べて、目の前にある情報の認識の仕方にも差が出るため、思考が停止した状態から脱することがない。



思考停止から脱して自分の頭で考えることのメリット

自分の頭で考えることのメリットは、

・自分で自分の人生を切り開く力が身につく
・本当にやりたい人生に進むことができる
・自分の考えが正しいのか間違っているのかをチェックできる
・メディアや権力者から騙されなくなる
・世の中を見るときの深み変わる

思考能力が高ければ、どんな仕事も、生き方も、稼ぎ方もできるようになります。


苫米地式気功で邪気を共感覚で認識して働きかけることで、

邪気を浄化して「情報処理が出来る抽象度」へ上がるよう促します

クライアントの臨場感空間にある邪気を共感覚で感じ取り、イメージの中で圧倒的に邪気を浄化(処理)することで、内部表現の書き換え をしていきます。

以下、苫米地式気功について、苫米地博士の著書より抜粋して紹介していきます。

がんが自然に治るシステムとは

〜「がんを克服できる脳」主婦と生活社より抜粋〜

「がんを克服できる脳」(主婦と生活社)P.34より引用していきます。

 

 

 一体、がんが自然に治るシステムとはなんなのでしょうか?

 

 自然に治るというと、私たちは真っ先に免疫力を思い浮かべます。切り傷が治癒したり、病原菌に侵されたときに治るのは、すべて免疫力の働きによるものです。ところが、先ほども書いたように、がん細胞には免疫システムは効きません。がんは正常細胞のDNAがなんらかの理由で書き換えられて異常増殖したものです。つまり、異常増殖してしまった時点で、免疫システムが働かなかったことを意味します。ですから、「笑いにがんを治す効果がある」というときによく言われる「免疫力が上がったから」という説明は間違いです。

 

 笑いにがんを治す効果はあります。しかし、それは免疫力ではない、別の何かです。

 

 私はそれをプラセボ効果ではないかと考えているわけです。要は、免疫力も含めた大きな意味での自然治癒力が、がん細胞を消失させているのではないかと、これまでの経験から感じています。

 


プラセボ効果って何?

 

 

 プラセボ効果の仕組みは、現代医学ではまだ解明されていません。しかし、認知科学の知見と、脱洗脳の現場を数限りなく見てきた私からすれば、人間が誰でも持っている自然治癒力だと断言できます。

 

 ここでいう自然治癒力とは、東洋医学的観点から見た、免疫力+気功のことを言います。免疫力についてはみなさんもご存知のように、白血球とリンパ球による自己防衛システムです。

 しかし、問題は聞こうの捉え方です。わかったような、わからないような、本当にあるのか、ないのかもさだかではない、曖昧模糊としたものだと、多くの人は感じていることでしょう。しかし、“気功” は実際にあります。もちろん、ここでいう “気功” は “気持ち” のことではありません。気という人間がもともと持っている生命現象のことです。

 

 それはどんな力なのかというと、「強烈な臨場感」を伴った「イメージ」によって、「身体と身体現象を操作」する方法です。

 

 

~引用終了

 

 

がんが自然に治っていく働きかけは《気功》での内部表現の書き換えです

〜リミッターをはずす!完全版変性意識入門(ビジネス社)より抜粋〜

相手の情報空間(内部表現)にアクセスして、「動かしたい情報」を認識します。

 

それは、様々な「自分の感覚」を使って感じ取るのですが、これまでお話したとおり、「自分の感覚」で、どこまで感じ取れるのか、どこまで認識できるのかで見えるものが変わるということと、変性意識状態に入っていることによって起こる《同調性》も重要です。

 

相手の臨場感空間と、自分の臨場感空間の共通の臨場感空間を作り出し、そこで「動かしたい情報」を変化させる働きかけをしていくのです。

 

 

変性意識状態に入るには、呼吸法を使います。

逆複式呼吸で、息を吐きながら全身の力を抜いていき、変性意識状態を深くしていきます。

「病は気から」とよく言われていますが、誤解があります

「病は気から」の気は、「気持ち」ではありません。

強い気持ちで願うことで、病に打ち勝つということではなく、「プラセボ効果を最大限に発揮すること」が大切です。

1,強烈な臨場感の生まれる「確信」
2,細胞レベルまで影響をあたえるほどの「納得」
3,自然に鳥肌が立ってしまうような身体反応を伴う臨場感の「体感」

この3つのことによって、「病は気から」の本当の力が発揮されていき、情報が書き換わり、ホメオスタシスのパワーによって病状態から脱していきます。



心の傷によって様々な病が引き起こされています

〜脳免疫力を上げれば病気にならない!(徳間書店)より抜粋〜

心の傷が脳細胞に傷をつけ……がんになることも

気功治療とは

道教の気功を学んだ方で、私の先輩気功師の渡嘉敷有さんの気功治療について見ていきます。苫米地博士の著書「自分のリミッターをはずす!」(ビジネス社発行)の気功師へのインタビューから抜粋してイラストにまとめました。

 

気功治療は、物理次元よりも高い抽象度の情報体へ働きかける方法で、痛みや不調は、内なる自己表現であり、多くは、①外に放出できないエネルギーが溜まって暴れている状態、②エネルギーの取り込み口が破れたりしてエネルギーがダダ漏れの状態、という二つのパターンとして現れるので、それぞれに働きかけていきます。

 

溜まっているエネルギーは放出するよう働きかけ、漏れているところは修復し、抜けてしまった気をチャージしていきます。

気功の勘所とは

「気」は感覚的なものなので、自分自身の感覚で捉えていきます。

 

気功治療は、人間なら誰でも持っている《気のセンサー》を使って、出来る限り患部の深いコアを見つけて、その情報(エネルギー)を整えていきます。情報には、横方向のつながりと、縦方向のつながりがあり、縦横それぞれの情報を感じ取り、治療していくコツは、相手の内部表現をよく見ることです。

 

感覚は、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚という五感がありますが、人によって優位な感覚は違います。

 

見た感覚、聞いた感覚、触れた感覚を、脳で認識し、情報処理していく過程では、それぞれの内部表現にある過去の情動記憶も関わっているため、自分自身で感じている感覚と、他者が感じている感覚は違うものになります。

 

 

なので、「自分自身がどう感じたか?」ということが指標になるため、自分が感じられる範囲を広げていくことが、気功治療が上達していくことに繋がります。

気功で内部表現を書き換えるには

*気功で内部表現を書き換えるというのは、相手が選択している現在の情報を、別の情報を選択できるような状態へしていくこと

気功は、内部表現を書き換える技術・・・・・・「気」は情報であり、感覚的なものなので、自分自身の五感を使った感覚で捉えて使いこなしていきます。

 

気功師は、「気のセンサー」を使って患者さんの気の状態を書き換えていきます。

 

気の状態とは、「内部表現にある情報」の状態のこと。痛みや症状が現れている内部表現は、多くの場合、感情のエネルギーが溜まっていたり、特定の世界観で固まっているので、それを感じ取って世界観を広げるサポートをしたり、感情のリリースをしていきます。

 

それができるようになるには、相手の情報をキャッチすることによって『現状認識』をすることからはじまります。情報をキャッチする能力は、自分自身の感覚が研ぎ澄まされていることが大切です。

 


気功を会得するために大切なのは《自分の情報》と関わること

私たちは「自分が認識できる情報領域」としか関わることができないもの。

 

気功を会得し、レベルアップさせていくためには、「相手の情報」をどう感じ取るのか、どんな変化させる働きかけができるかにかかってきます。

 

相手の情報を感じ取るとき、その指標になるのは、自分自身の感覚でしかないため、より広い範囲の情報をキャッチできることが大切になります。

 

広範囲の情報をキャッチできるようになるには、自分自身の経験や知識の量も関係しますが、「特定の情報領域」で固まっている場合は、その領域以外のことには関われません。

この特定の情報領域は「ブリーフシステム」といい、自分の「信念」だったり、「自分にとっての真実」だと思っている世界観です。

情報領域を広げることが、「情報身体を広げる」ということに繋がり、「抽象度を上げた視座で思考が出来る」ということになります。

 

では、自分自身の情報領域を広げるには、どうしたらいいでしょうか?

 

大雑把に言うと、「知識の量を増やすこと」や、「経験を積み重ねていくこと」なのですが、どこに向かって知識を増やし、経験をしていくのでしょうか?

 

それは、《ゴール》です。 

 

バランスホイールで8~12個と、数多く設定した《ゴール》。

 

《ゴール》に向かって知識量と経験値を高めていくということで、それまで見えなかったモノが見えてきて、必要な行動を起こしていくようになります。

 

ゴールを設定しないままで、もしくは、誰かに言われたから設定したゴールでは、自分自身の心からのやりたい気持ちは溢れてこないので、そのゴールに向かうために必要な知識を得ようとせず、必要な行動も起こせません。

 

自分自身の領域を広げ、抽象度の高い視点からモノゴトがみれるようになるには、《ゴールを設定する》ということが重要です。そして、もうひとつ大切なことがあります。


それは、「自分自身の情報」と関わることです。

日々、止観して自分を知ることによって、小手先のテクニックでは到達できない領域まで行くことが出来ます。

 


「脳に免疫力をつければ病気にならない!」

病気も健康もすべて脳が支配している

脳免疫力を上げるには、自分で気を出して不調を治すことから

🧠「病は気から」の本当の意味

🌿 がんが自然に治るシステムとは

〜苫米地英人著『がんを克服できる脳』(主婦と生活社)より〜

私たちは「自然治癒」と聞くと、まず「免疫力」を思い浮かべます。
 たとえば、切り傷が治る、風邪が自然に治る──これらは免疫システムの働きによるものです。

しかし、苫米地博士は明確に指摘しています。

がん細胞には免疫システムは効かない。
 がんは、正常な細胞のDNAが書き換えられ、異常増殖した結果である。

つまり、がんができた時点で「免疫による防御」はすでに機能していない。
 したがって、「笑うことで免疫力が上がり、がんが治る」という一般的な説明は誤りなのです。


🧠 「笑い」ががんを治すのは“免疫”ではなく“プラセボ効果”

博士は言います。

「笑いには、がんを治す効果がある。しかし、それは免疫力ではなく、プラセボ効果によるものだ。」

ここでいうプラセボ効果とは、「思い込みで治る」という単純な意味ではなく、
 人間が本来備えている自然治癒力=脳による情報操作の力を指します。

苫米地博士の立場では、プラセボ効果とは“認知科学的に説明できる自然治癒力”であり、
 それは「免疫力+氣功」の統合的働きによって生じる現象だとしています。


🌸 自然治癒力とは「氣功」と同義

博士はこう述べています。

「ここでいう自然治癒力とは、東洋医学的観点から見た免疫力+氣功のことを言う。」

氣功は単なる“気持ち”や精神論ではなく、
 「強烈な臨場感を伴うイメージによって、身体と身体現象を操作する方法」です。

つまり──
 氣功とは、「脳と意識の情報処理によって、身体の状態を変化させる科学的現象」なのです。


🌀 情報としての“氣”が身体を変える

Chipuncture™でも、まさにこの「氣=情報」を扱っています。
 氣とは、物理的なエネルギーではなく、情報場に存在する指令そのもの

人の脳は、身体の細胞・免疫・神経を統合的に制御する情報システムを持っています。
 そして、この情報に変化を起こすのが、氣功や内部表現書き換えのトレーニングなのです。

強い臨場感を伴うイメージや信念の変化は、
 脳の情報処理を変え、DNAレベルの動きをも変化させていく。
 これが、苫米地博士が指摘する「がんが自然に治る脳のシステム」です。


🔆 Chipuncture™と自然治癒力

Chipuncture™では、氣功と鍼を用いて、
 情報場の滞り(邪氣)を浄化し、身体の自然治癒力=プラセボ的自己修復メカニズムを活性化します。

つまり、身体を直接「治す」のではなく、
 「治るシステム」が再び作動するように脳と情報場を整えるのです。

それが、苫米地理論に基づく氣功──そして、Chipuncture™が目指す方向です。




以下、苫米地博士の著書の紹介をいたします。
「がんを克服できる脳」(主婦と生活社)P.34より引用していきます。

引用開始〜

 一体、がんが自然に治るシステムとはなんなのでしょうか? 

自然に治るというと、私たちは真っ先に免疫力を思い浮かべます。切り傷が治癒したり、病原菌に侵されたときに治るのは、すべて免疫力の働きによるものです。
ところが、先ほども書いたように、がん細胞には免疫システムは効きません。がんは正常細胞のDNAがなんらかの理由で書き換えられて異常増殖したものです。
つまり、異常増殖してしまった時点で、免疫システムが働かなかったことを意味します。ですから、「笑いにがんを治す効果がある」というときによく言われる「免疫力が上がったから」という説明は間違いです。 笑いにがんを治す効果はあります。
しかし、それは免疫力ではない、別の何かです。 

私はそれをプラセボ効果ではないかと考えているわけです。
要は、免疫力も含めた大きな意味での自然治癒力が、がん細胞を消失させているのではないかと、これまでの経験から感じています。 

プラセボ効果って何? 
プラセボ効果の仕組みは、現代医学ではまだ解明されていません。
しかし、認知科学の知見と、脱洗脳の現場を数限りなく見てきた私からすれば、人間が誰でも持っている自然治癒力だと断言できます。 
ここでいう自然治癒力とは、東洋医学的観点から見た、免疫力+気功のことを言います。免疫力についてはみなさんもご存知のように、白血球とリンパ球による自己防衛システムです。 

しかし、問題は氣功の捉え方です。
わかったような、わからないような、本当にあるのか、ないのかもさだかではない、曖昧模糊としたものだと、多くの人は感じていることでしょう。
しかし、“気功” は実際にあります。もちろん、ここでいう “気功” は “気持ち” のことではありません。気という人間がもともと持っている生命現象のことです。 それはどんな力なのかというと、「強烈な臨場感」を伴った「イメージ」によって、「身体と身体現象を操作」する方法です。

〜引用終了



私たちは「病は気から」と聞くと、「強い気持ちで病に勝つ」という精神論を想像しがちです。

 しかし、苫米地博士はこの言葉をまったく別の角度から解釈しています。


強い気持ちで願うことで、病に打ち勝つということではなく、「プラセボ効果を最大限に発揮すること」が大切。

つまり、「病を治す力」は“強く思う”ことではなく、
 脳が情報場を再構築したときに発動する自然治癒力のことなのです。

博士は、プラセボ効果を最大限に引き出すための3要素を挙げています。

1️⃣ 強烈な臨場感の生まれる《確信》
2️⃣ 細胞レベルまで影響を与える《納得》
3️⃣ 鳥肌が立つほどの身体反応を伴う《体感》

この3つがそろうと、脳は“現実を変える指令”を出し、
 ホメオスタシス(恒常性維持機能)が動き出します。

 その結果、情報が書き換わり、身体が「病状態」から自然に脱することがあるのです。

Mission


最後に、私の「想い」をお伝えいたします。

私には、3人の息子がいます。現在、それぞれ夢をかなえています。

長男は高校生の頃に「子どもたちへの教育に関わりたい」という夢を叶えて、紆余曲折ありながらも小学校の教師になりました。

次男は副業から始めた事業を成功へと突き進み、中学生の頃に「この場所に何のお店になるかわからないけど、自分のお店を作る!」と願った場所に出店しました。

三男は、マイペースに大学生活を楽しんでいます。
これからどんな夢を抱いていくのかわかりませんが、きっと本人なりの“内なる想い”にも気付いていくことでしょう。

19年前、様々な事情により3人の息子たちを連れて家を出た頃には、このような現実になるとは想像もつかない世界です。

当時の私は、専業主婦だったところから治療業界で起業。母子家庭で、当時8歳・5歳・1歳の息子たちの世話だけでも大変なのに、土曜日も祝日も働いて稼がなければ息子たちを養っていけない状態で、心も身体も疲弊していました。


彼らが子どもだった頃、私は思考停止していました。
(その前も思考停止状態でしたが^^;)

*思考停止状態とは、自分の頭で考えられずに、与えられる情報を取り入れてしまっている状態のこと


人は、思考停止していると、狭い世界観の中で生きています。

生まれてからの環境によって、得られる「情報」がそれぞれ限定されているので、その「情報」の中でしか“自分の世界観”を築いていけません。

その得られる「情報」は、親や教師から与えられたものや、友人やクラスメイト、職場などの人間関係から与えられたもの、そして、テレビや雑誌などのメディアから与えられる「情報」の影響が大きく、多くの人がその「情報」について自分自身の頭で考えることなく脳に蓄積しています。


私は、苫米地英人博士の著書を読み、トレーニングを始める前……私の世界観は狭く、それらの「情報」によって作られていました。

ですが、「それまで得た情報とは違う情報」を得ることや、「情報」の扱い方や伝え方をトレーニングすることで、現在も世界を広げています。


「気功」とは、「気(情報)」を「功(操作する)」という技術です。


狭い意味合いの気功では、ヒーリング的な要素のみをさし、癒しの技術として認識されている方が多いと思いますが、苫米地式の気功は、「情報を操作する方法」として広い意味合いでトレーニングしていきます。


私は、2008年より思考停止状態から脱するために、自分の頭で考えるよう努め始めました。

そして、気功などの様々な「内部表現書き換え技術」のトレーニングをしている内に、様々な変化が起こりました。


治療現場では、原因不明の足の痺れに悩まされていた女性へ施術し、ある日突然取れてなくなったこともありました。

悪性リンパ腫と言われていた男性へ施術し、数日後には自然に消えてなくなったこともありました。


そんな風に、身体に現れていた症状がなくなったこともあれば、心の面の変化もありました。


母親との関係性で悩んでいた女性からの依頼で、お母様の病気の治療にと往診していたところ、施術中に私も含めて3人で会話をしていると、次第に場の空気がほぐれて暖まっていき母娘で互いに本音で話すことができました。

それまでどうしても言えなかったことを素直に話せて、とてもいい空気感になっていきました。後日、娘さんから感謝のお手紙をいただきました。


そして、なんとなく会社員になった女性の施術では、3〜4ヶ月毎に施術をしていく中で、ご家族との関係性、恋人との関係性、職場での人間関係など様々な関係性が変化していく中で、自分と向きあっていきました。

「自分の生き方はこれでいいのだろうか?」と悩んでいたところから「自分の本当にやりたいことを見つける!」という意欲が芽生えました。

ある日、「私の本当にやりたいことが見つかりました!」とそのやりたいことへ向かって学び、国家資格を取りました。


身体面の変化と心の変化、どちらも可能にするのが苫米地式の気功です。


私は、治療のスキルが上がっただけでなく、家族や、パートナーと人間関係の分野、ビジネスの分野、趣味の分野、そのほかの分野についても大きく変化していっております。



冒頭に書いた息子たちとの関係性は、気功などのトレーニングを重ねていった結果、私の世界観が広がったことでよくなりました。

パートナーとの関係性は、私自身のマインドの変化によって共依存の関係から、互いに頼れる関係性になりました。

仕事の分野では、様々な情報を得た上で、その情報を使いこなすことによって「本当にやりたいこと」ができるようになりました。

趣味の分野では、高校生の時に諦めていた夢に向かって日々、精進しています。(絵やイラストでの自己表現)

そして、これらの結果は、互いに影響しあっているものなので、さらなるゴールも見えて先に進んでいます。


世界観の変化は、人生を歩む上で大きな変革になります。

気功を学ぶことで、ビジネス、健康、お金、人間関係などの様々な分野でのバランスの取れた成功を目指しやすくなります。

これまで出会ったクライアントの方々の多くも、世界観の変化を体験していらっしゃいます。


私のミッションは、
さらに多くの人たちに世界観の変化を促すことです。

そのために「苫米地式 気功講座」をわかりやすくお伝えし、それぞれの人生の変革をしていくことで、「人生って愉しい!」という人たちを増やしていきます。




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