〜マインドと身体を護り、本来の自分を取り戻す〜

1DAY気功講座


「苫米地式気功」のワークを実際に体験できる講座です

マインド(脳と心)と身体を護り、

本来の自分を取り戻す



私たちの心と体は、常に外からの情報や環境の影響を受けています。

 その情報を処理する過程で受け入れた情報の積み重ねが「内部表現(自我)」として形をつくり、思考や感情、行動パターンを決めています。

もしその情報がストレスや不安によって歪められて受け入れてしまった情報だと、身体の不調や心の不安定さ(揺らぎ)につながっていきます。

この氣功講座では、「自分自身の情報場を護り、整える技術」を学びます。
 
マインド(脳と心)と身体の中心を安定させることで、外部の影響に揺るがない、クリアで自由なマインドを取り戻せるようにと促すことができます。

 ◎心と体の状態は、あなたが受け取った情報で決まる 

私たちのマインド(脳と心)と体は、
外部からの情報に影響されながら日々形づくられています。

情報処理する際に、抽象度の高い視点で認識することで、
心身の安定や集中力、判断力を高めることが可能です。


苫米地式気功講座とは 

橋本明頼が、苫米地英人博士から直伝で学んできた「苫米地ヒーリング」をベースに、初心者でもわかりやすく、学びを深められるように特化した講座です。
 特に「気功」の部分にフォーカスし、理論だけでなく実技を通して“体感”できる学びを提供します。 
 

講座の特徴 

📌 臨場感と非言語の体感
本や動画だけでは伝わりにくい「臨場感」や「非言語のエッセンス」を、 

  • スプーン曲げ実践
  • 氣の玉活用法
     といったワークを通して、少人数制・またはマンツーマンで指導します。

📌 安心して学べる環境
「本でやり方は読んだけど、合っているのか不安」
「動画を見ても細かいコツが分からない」
「臨場感を感じられず、自信が持てない」 
そんな疑問や不安を解消できるのが、対面で学ぶ苫米地式気功の最大の魅力です。 
 

得られるメリット 

  • セルフヒーリングで健康を維持し、若々しさを保てる
  • セルフコーチングを通して《成功脳》を育てられる
  • 医療従事者の方は治療効果をさらに高め、専門分野を広げられる
  • 日常生活のあらゆる場面(仕事・人間関係・趣味・お金・健康)で「氣」を活用できる

さらに、「邪気をもらっちゃう問題」も根本から解決し、無理なくエネルギーを循環させる技術が身につきます。 
 

こんな方におすすめ 

  • セラピストや人と関わるお仕事をしている方
  • 本や動画だけでは理解が深まらなかった方
  • 健康・人間関係・ビジネスなどをバランスよく成長させたい方
  • 成功のステージを一段上げたい方

 

まずは体験から 

苫米地英人博士の「超情報場仮説」に基づいた最新の認知科学で解説される《苫米地式気功》。
 認定マスターヒーラーである橋本明頼が、直接指導いたします。
また、無料の一斉遠隔ヒーリングも開催していますので、あわせて参加していただくことでセルフヒーリング力をさらに高めることができます。 
 
👉 「臨場感の中で、本物の気功を体感したい」と思ったら、ぜひ苫米地式気功講座へお越しください。





*「苫米地式ヒーリング」とは、医師、歯科医師、鍼灸師、臨床心理士などの医療家には、それぞれの治療をより効果的に、また専門分野をより広げていくことを目的に、また、治療家以外には自らをより若々しくより健康に維持することを目的に、長年の研究成果を元に生み出された、日本と東洋に古くから伝わるあらゆる生体情報場に介入する技術を現代認知科学の目で統合した理論と技術の体系。


〜 気功クラスについて 〜

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◎「氣功」は、経営者・リーダーのための、心と体を護るセルフマネジメント技術

 経営の判断やリーダーシップは、あなた自身の「情報処理能力=マインドの状態」に大きく左右されます。

 心身が乱れていれば、判断は鈍り、パフォーマンスも低下します。 


この氣功法は、苫米地博士の理論に基づき、 

・外の情報に揺さぶられない安定した情報場をつくる

・内部表現をクリアに保ち、集中力を高める

・健康と心の安定を守り、未来をデザインする力を強める

ためのセルフマネジメント法です。

 

「経営資源の中で最も重要なのは自分自身」――その投資として、この技術を学んでみませんか? 


苫米地博士の理論を「氣功」で実践

 
私たちの心と体は、外部からの情報に影響されながら日々形づくられています。

 情報処理を抽象度の高い視座で行うことで、心身の安定や集中力、判断力を飛躍的に高めることが可能です。
 
この講座では、苫米地博士の理論を氣功として実践できる技術として学び、
自分自身や周囲に活かせる方法を身につけます。 


 

1. 超情報場理論 

私たちの脳や心は、外部からの情報に絶えず影響されながらも、自分自身の情報場を形成しています。 

  • この情報場とは、思考・感情・習慣・記憶などのすべての情報の集合体と考えられます。
  • 外部の情報に揺さぶられると、心や体のバランスが崩れ、パフォーマンスや健康にも影響が出ます。

講座では、氣功を通じてこの情報場を整えることで、安定したマインドと健やかな体をつくることができます。 



 

2. 内部表現 

人は頭の中で現実を「再現」して認識しています。 

  • これを「内部表現」と呼び、過去の経験や学習によって形作られます。
  • 内部表現が歪んでいると、不安や緊張、身体の不調として現れることがあります。

氣功では、内部表現に働きかけ、クリアに整えることで心身の状態を改善することが可能です。 



 

3. マインド 

  • マインドとは、脳と心の働きの中心部分を指します。
  • 情報場や内部表現が整うと、マインドがクリアになり、外部のストレスや環境に左右されにくくなります。

この講座で学ぶ技術は、マインドを安定させると同時に、自己の中心を護る力を高めることができます。 



 

この氣功講座は、苫米地博士の理論を「実践的に使える形」に落とし込んだ内容です。 

  • 経営者向け → 情報場を整え、パフォーマンスや判断力を最大化
  • 医療従事者向け → クライアントのマインドや内部表現に働きかけ、施術効果を高める

つまり、理論を知るだけでなく、実際に自分や他人に役立てられる技術として学べるのが特徴です。 

 

自分を護り、人を護る

――その両方を手に入れる氣功技術



 

·  自分の情報場を護り、心身を安定させる実践技術 
·  クライアントへの施術や日常生活に応用可能 
·  経営者や医療従事者など、立場に合わせた効果的アプローチ 

 
苫米地博士の理論を「知る」だけでなく、実際に自分や他人に活かせる技術として学べます。

心と体を整え、人生と仕事を変える一歩を、今ここで踏み出しましょう。 

あなたも、こんなことで悩んでいませんか? 

気功に出会ったことがある人も、これから学びたい人も…
 実は多くの方が、同じような壁にぶつかっています。 

 

◆ 健康に関するお悩み 

  • なんとなく続く不調をスッキリさせたい
  • 深く眠れて、翌朝すっきり目覚めたい
  • 家族の健康のために、できることを身につけたい

 

◆ 心のモヤモヤ 

  • 感情をコントロールして、イライラから解放されたい
  • **「本当にやりたいこと」**を見つけて前に進みたい
  • 願いを叶えられる自分になりたい

 

◆ 人間関係のお悩み 

  • 運命のパートナーと出会える自分になりたい
  • 人に良い影響を与えられる存在になりたい
  • 職場や家庭での人間関係を、もっとスムーズにしたい


◆ 気功を学んでいる方によくあるお悩み 

  • 習ったことはあるけど… 「本当にできているのかな?」 と自信が持てない
  • 「気功って本当に効くの?」 と疑いながら練習してしまう
  • 練習相手がいなくて、ひとりだと続かない
  • 自分の気功レベルを 客観的に確認したい
  • 他者への働きかけをもっと上手になりたい
  • 《がんを克服する脳》をつくる技術を身につけたい

 


もし一つでも「これは自分のことだ」と感じたなら… 

橋本明頼の 「医療氣功クラス」 は、その悩みを解決する大きなきっかけになるはずです。
この講座では、ただ「気を感じる」だけでなく、
脳科学・認知科学に基づいた確かなメソッドで、
あなたの心身を《成功脳》へとチューニングしていきます。

氣功クラスで得られるもの 

このクラスで学ぶのは、単なる「気を感じる練習」ではありません。
 脳科学 × 認知科学 × 医療氣功 のメソッドを通して、次のような変化を実感できます。 


◆ 健康面の変化 

  • 深いリラックス感で、 自然治癒力が高まる
  • 不調や慢性的な疲れがスッと抜けていく
  • 質の高い睡眠で、翌朝すっきりと目覚める
  • 家族や身近な人を元気にするサポートができる

◆ 心の変化 

  • イライラや不安から解放され、 感情を自在にコントロールできる
  • 自分の本当にやりたいことが見つかり、迷いが消える
  • 願いを叶えるための「エネルギーの使い方」がわかる
  • 心が落ち着き、どんな状況でも 自分軸を保てる


◆ 人間関係の変化 

  • 無理なく人を惹きつける「自然な影響力」が身につく
  • 家族・職場・友人との関係が柔らかく、スムーズになる
  • 本物のパートナーと出会うチャンスが広がる
  • コミュニケーションが深まり、信頼される自分になる

◆ 成長と可能性の拡大 

  • 自分の「気功レベル」が上がり、確信を持って実践できる
  • 新しい挑戦に必要なエネルギーが湧き出てくる
  • 《成功脳》を手に入れ、人生のあらゆる分野でゴールを達成できる
  • 自分を護り、そして周囲も護れる存在へと成長する

ただの「技術習得」ではありません。 

あなたの人生そのものが、
 「心身の健康 × 成功脳 × 幸せ情報場」 へとシフトしていきます。

🌿 氣功とは ― 

情報場を扱う「医の新しい技術」 

 

◆ 認知科学から生まれた氣功 ― 「超情報場仮説」 

橋本が伝える氣功は、苫米地英人博士の提唱する**「超情報場仮説」**を基盤に、
 最新の認知科学の視点から体系化された氣功です。 

一般的な氣功は、「気」を物理的に実在するものとして考える技術であるのに対し、
 苫米地式氣功は「生命エネルギー」を情報的な存在として扱う技術。
 つまり、施術者の情報場の影響によって
クライアントの脳と心の働き(=内部表現)に働きかけ、
 現実の変化が起きていく実践的な方法論です。 

 

◆ 「内部表現書き換え技術」から氣功へ 

その原点は、苫米地博士の初期著作にあります。 

2000年に出版された博士の代表作『洗脳原論』(春秋社)は、
 洗脳の理論的背景と「脱洗脳」の構造を解き明かした画期的な書籍でした。
 

続く2003年の著書『洗脳護身術』(三才ブックス)では、
 「洗脳から自分を守るには、洗脳の仕組みを理解し、
 同等の技術を身につけることが必要だ」という考えのもと、
 一般の読者にも具体的な方法を公開。 

この中で紹介されたのが、博士が長年研究してきた
 **「内部表現書き換え技術」**です。 

 

◆ 氣功は「情報操作」の入口 

この内部表現書き換えの技術を医療従事者や治療家に指導していく中で、
 苫米地博士が注目したのが「氣功」でした。 

氣功は、情報空間に働きかける体感的なトレーニングとして、
 理論を学ぶよりも実感を通して理解できる方法だったのです。 

氣功を通じて、「情報を感じ取る」「情報を変化させる」感覚を養うことができる――
 それが、橋本が伝える苫米地式氣功の核です。 

 

◆ 橋本明頼 ― 認定マスターヒーラーとしての歩み 

私、橋本明頼は「ドクター苫米地ワークス」において
 ワークスリーダー・アシスタント統括として活動し、
博士のもとで氣功と内部表現書き換えの指導を行ってきました。 

現在は、苫米地博士より認定を受けた
 「苫米地式氣功」マスターヒーラーとして、
その理論と技術を医療氣功として体系的に伝えています。 

 

◆ 「情報を癒す」という新しい医の形 

氣功とは、単に「癒すための技術」ではありません。
 それは、情報を操作し、
 人間の“現実”を変えるための医療的アプローチです。 

橋本が伝える氣功は、
 認知科学と脳科学に基づく「情報の医療」。 

――「情報を癒す」という新しい時代の医の形を、
 ともに探求していきましょう。


🌿 苫米地式氣功講座 ― 情報を扱う氣功を体感で学ぶ 

 

◆ 講座概要 

苫米地式氣功講座では、
 苫米地英人博士の「超情報場仮説」を基盤とした氣功の全体像を学び、
 ご自身の心身を整えるセルフヒーリングから、
ご家族や身近な方を癒すための氣の操作法までを体系的に習得していきます。 

氣功は医療行為ではありません。
 しかし、本講座で学ぶ内容は、
 「病を未然に防ぐ心身づくり」や「情報の流れを整える」ことを目的としています。 

 

◆ カリキュラム内容 

1️⃣ 氣功の全体像と原理の理解
・苫米地博士の「超情報場仮説」から見る氣功とは
・情報と身体の関係(情報身体の概念)
・氣功が脳と意識に与える影響 

2️⃣ セルフヒーリングの実践
・心身を整える基本姿勢と呼吸法
・エネルギーを感じ取る感覚の開発
・情動を安定させるための意識トレーニング 

3️⃣ 氣の玉(エネルギーボール)の生成と活用
・「氣の玉」を作る基礎
・氣の流れの調整とコントロール
・家族や身近な人へのヒーリング応用 

4️⃣ 変性意識状態の理解と制御
・逆腹式呼吸を用いた変性意識状態の深め方
・集中と拡張意識のバランスを取る練習
・抽象度を上げるトレーニング 

 

◆ 実技指導 ― 感覚を磨く少人数制 

氣功の感覚や意識状態は、書籍や動画だけではなかなか掴めません。
 そこで本講座では、少人数制で、受講者一人ひとりの状態に合わせた
丁寧な実技指導を行います。 

  • 「氣を操作しているときの感覚がわからない」
  • 「氣が出ているのか確信が持てない」


こうした不安を一つずつ解消しながら、
 氣の流れを実感できるようサポートいたします。 

受講者の習熟度に応じて、上級レベルの内容も順次開示していきます。 

 

◆ 秘匿性と信頼のもとで学ぶ 

本講座では、一般には公開されていない高次の情報技術を扱います。
そのため、受講にあたっては「機密保持契約(NDA)」を締結させていただいております。 

これは、氣功という技術を安全かつ正確に伝えるための大切なプロセスです。
 信頼と敬意をもって、この学びの場を共有してまいります。 

 

◆ 受講を通して得られる変化 

  • 自分自身のエネルギーを整えるセルフヒーリング力
  • 情動を安定させ、抽象度を上げる思考力
  • 他者の状態を感じ取り、癒すための共鳴力
  • 「氣」を意識的に操作する実践的スキル


苫米地式氣功は、単なるヒーリング技術ではなく、
 「情報を扱い、現実を変えていくための科学的トレーニング」です。 

 

🌟 次のステップへ ― 医療氣功クラスへと進むための基礎をこの講座で。

講座内容

講座内容① 気功の基礎(動画配信)
 
◯苫米地式気功の基礎知識
・気とは
・気功とは
・医療気功とは
 
◯苫米地式気功の基礎ワーク

講座内容② 気功の基礎ワーク(実技指導)

DVD「無意識の大家」の動画を視聴しながらワークを進めてまいります。

・気の玉を作るワーク
・気の玉のエネルギー感を増すワーク
・気の玉を使って行うワーク
(スプーン曲げ等)
 
*実技指導では、受講者のレベルによって高レベルのものまでお伝えしていきます。

講座内容③ 日々のトレーニング方法(実技指導)
 
・気の玉を育てる方法
・気の玉に様々なエネルギーを入れていく方法
・気の玉で働きかける方法
・気の玉をバージョンアップさせていく方法

気功とは言葉を使わない内部表現書き換え技術

🌿 「氣功」とは ― 情報を操作する技術

氣功という言葉を分解すると、
 氣=情報(Information)
功=操作(Operation)
となります。

つまり、氣功とは「情報を操作する技術」です。

 苫米地式氣功では、氣を“エネルギー”としてではなく、
 “情報”として捉え、身体や意識に働きかけていきます。


◆ 「邪気」とは、滞った情報のこと

私が個人セッションで扱うのは、情報の中でも特に《邪気》と呼ばれる領域です。

 ここで言う邪気とは、「過去の情動記憶」によって形成され、
 人の思考や行動パターン(=ブリーフシステム)に制限を与えている情報のこと。

それはまるで、心の中に溜まった“古いプログラム”のようなもので、
 本来のゴールに向かう流れをせき止めてしまう“滞り”でもあります。


◆ 情報を感じ取り、変化を促す ― セッションでの一例

施術の際、私はこの《邪気》を共感覚的に感じ取ります。

 それはしばしば「色」「形」「質感」として現れます。
 硬い塊のように感じることもあれば、
 ネバネバとまとわりつくように見えることもあります。

氣功によってその情報をほぐし、砕き、サラサラにしていくと、
 次第に滞りが解け、情報が流れはじめます。

 それは、心と身体の両方に“軽さ”をもたらす瞬間です。

あるセッションでは、クライアントの情報場に「銀色のかたまり」が見えました。
 私は氣を使ってそれを小さく整え、最後は本人の自己治癒力に委ねました。

翌日、その方からこう報告がありました。

「夢の中で銀色のボールがスッと出ていくのを見ました。」

夢の中で、幼少期の記憶とともに古い情動が浮かび上がり、
 同時に“別の意味”に気づく体験をされたそうです。

これはまさに、トラウマ的情報を
 より高い抽象度から情報を再構築したプロセスの一例です。


◆ 情報が変われば、身体が変わる

氣功で扱うのは、肉体ではなく情報。
 情報の流れが整うことで、身体の状態も自然に変化していきます。

痛みが軽くなる。
 呼吸が深くなる。
 表情が柔らかくなる。

 そして、思考や感情のパターンまで変化していく。

それが「情報を癒す医療」――苫米地式氣功の真髄です。




🌸 氣の流れを整えることは、情報の再構築。
情報が変われば、身体も、現実も変わっていきます。


🌈 共感覚 ― 情報を“感じ取る”感性を磨く 

氣功の世界では、「感じる力」がすべての入り口です。
 その感覚を育てる鍵が――**共感覚(シナスタジア)**です。 

🌈 共感覚とは― 

 

共感覚とは、ひとつの感覚に別の感覚が結びつく現象のこと。
 たとえば、 

  • 文字や数字を見たときに「色」を感じる
  • 音を聞いたときに「形」や「温度」を感じる
  • 匂いに「触覚」や「重さ」を感じる

といった、感覚が交差して生まれる“情報の広がり”を指します。
 

苫米地式氣功では、この共感覚を情報を読み取る感性として活かしていきます。
私自身、相手の情報空間(意識・無意識の両方)を共感覚的に感じ取り、
そこに働きかける氣功を行っています。 

 

◆ 実際の体験例 

氣功のセッションでは、次のような感覚が自然に生まれます。 

  • 相手の言葉を聞いたときに、色や光のイメージが浮かび、感情の状態が読み取れる。
  • 身体の違和感や痛みが、**「重さ」や「ざらつき」**のような質感として感じられる。
  • 空間に漂う情報が**「流れ」「波」「光の粒」**として見え、調整がスムーズになる。


こうした感覚は、決して“特別な才能”ではありません。
 トレーニングによって誰もが育てることができる情報感受のセンスです。 

 

◆ 共感覚を育てるトレーニング法の一部 

1️⃣ 抽象化の練習
言葉や感情を「形」や「色」に置き換え、イメージとして捉えます。
たとえば「不安=灰色の霧」「喜び=金色の光」として感じるなど。 

2️⃣ 感覚のクロス練習
音に「温度」を感じる、香りに「色」を感じる――
意識的に感覚を重ね合わせ、感性の結びつきを強化します。 

3️⃣ 瞑想と呼吸法
呼吸を静め、意識を深めることで、微細な感覚に気づきやすくなります。
情報の粒を“感じる”体験が、ここから始まります。 

こうした訓練を重ねることで、
 誰でも少しずつ共感覚を開いていくことができます。 

 

◆ 受講生の体験談 

「相手の話を聞くと、自然に色や光のイメージが浮かび、感情の流れを理解できるようになりました。」
 「身体の不調を調整しているとき、“重い石が動いていく感覚”があり、氣の流れを実感しました。」
 「最初は難しく感じましたが、練習を重ねるうちに“情報の流れ”を体で感じ取れるようになり、安心感が増しました。」

 

共感覚は、氣功の基礎であり、
 「情報を感じる力」を磨くための入口です。 

感覚を閉じていた心を再び開き、
 世界を“感じる”ことから、癒しと変化は始まります。 

 

共感覚を育てることは、“氣”を感じる心を取り戻すこと。
それは、あなた自身の情報場を輝かせる第一歩です。

🌟 気功は《確信》があってこそ効く


気功の力を最大限に引き出す――
 その鍵となるのが、**《確信》**です。

しかし、この確信は、ただ本を読んだり、独学で練習しているだけではなかなか育ちません。

「本当にできているのだろうか?」
 「自分の氣の質や量は、これで合っているのか?」
 「場の状態をどう感じ取ればいいのか?」

多くの人が、ある段階で同じ壁にぶつかります。

 私もその一人でした。

そして気づいたのです。
 ――確信は、他者との共鳴によって深まるのだと。


💫 苫米地式氣功講座で得られる3つの「確信」

① フィードバックによる体感の確立

苫米地式氣功講座では、受講者一人ひとりの「氣の質・量・場」や「氣の操作感覚」について、
 私・橋本が直接フィードバックします。

独学では掴みにくい“氣の手応え”や“意識状態”を、
 リアルな体感として確認しながら修正できるため、
 迷いが自信へと変わっていきます。

「感覚が分からない」が「確かに感じる」に変わる瞬間――
 それが、氣功の扉が開く合図です。


② 氣の本質を正しく理解する

氣とは、物理的に存在する“エネルギー”ではありません。
 目に見えないけれど、情報として体感を通じて操作できる。
 この“情報を扱う”という視点こそが、苫米地式氣功の本質です。

氣を「神秘」ではなく「情報科学」として理解することで、
 自分自身の思考・感情・身体を統合的に扱えるようになります。


③ 繰り返しのトレーニングで確かな技術に

氣は「理屈で理解するもの」ではなく、「体で掴むもの」。
 何度も繰り返し体験を積むことで、感覚が洗練され、
 氣を扱う“確信”が自然と深まっていきます。

その結果、セルフヒーリング、セルフコーチング、
 さらには人間関係や仕事の場面でも、氣の力を自在に活かせるようになります。


🌿 人生のあらゆる分野で活きる「氣」の確信

氣功を学ぶことは、単なる技術の習得ではありません。
 それは、自分自身の生き方をアップデートする行為です。

身体の健康を整え、
 心の揺れを静め、
 思考を明晰にする。

その結果として、
 健康・仕事・人間関係・創造活動――
 人生のあらゆる分野に氣の流れが広がっていきます。


✨ 無料体験で確信を育てる第一歩を

初めての方には、**「無料!一斉遠隔ヒーリング」**への参加をおすすめしています。
 講座とあわせて体験していただくことで、
 セルフヒーリングのエネルギーがより明確に感じられるようになります。

「感じられるか不安…」という方こそ、体験から始めてください。
 あなたの中に眠る“氣の確信”が、必ず芽生えます。


👉 苫米地式氣功講座で《確信》を得て、
 あなたの氣の力を 人生そのものの進化エネルギー に変えていきましょう。

 

*苫米地式ヒーリングとは、医師、歯科医師、鍼灸師、臨床心理士などの医療家には、それぞれの治療をより効果的に、また専門分野をより広げていくことを目的に、また、治療家以外には自らをより若々しくより健康に維持することを目的に、長年の研究成果を元に生み出された、日本と東洋に古くから伝わるあらゆる生体情報場に介入する技術を現代認知科学の目で統合した理論と技術の体系

〜スプーン曲げワークについて〜

スプーン曲げは、ただのパフォーマンスではありません。
 気功技術を学ぶ上で重要な 「意識状態(変性意識状態)」を体感するためのワーク として、とても効果的です。 

「スプーン曲げワーク」を体験することで、日々のトレーニングに必要な感覚をつかみやすくなり、集中状態や意識の深まりを自分自身で実感できるようになります。 

 

《スプーン曲げ 実例紹介》 

1. クラス全員が成功した例 

ある気功クラスで「変性意識状態を深める方法を知りたい」というリクエストがありました。
 そこで、意識の深まりを確認する指標としてスプーン曲げを実践したところ、なんと全員が成功。 

👉 受講生は「どんな意識状態のときにスプーンが曲がるのか」を自分の体感で理解でき、その後の練習でも「変性意識状態を深める感覚がわかってきました」との声が寄せられました。 

 

2. 小学4年生の息子が突然成功した例 

自宅で私がスプーン曲げを練習していたところ、それを見ていた息子(当時小学4年生)が「手伝ってあげようか?」と言い、すぐにひょいひょいとスプーンを曲げ始めました。 

👉 教えなくても、「場の臨場感」を共有することで、ただ見ていただけでできるようになったのです。 

 

3. 70代女性クライアントの変化 

気功教室に通っていた70代後半の女性は、脳梗塞の後遺症で右半身に麻痺があり、「自分には絶対に無理」と思い込んでいました。
 しかし、《スプーンが曲がる臨場感》を場に作り込み、丁寧にサポートしたところ、実際にスプーンを曲げることに成功。 

👉 その体験が大きな自信となり、引きこもりがちだった生活から、友人とのランチや旅行にも出かけられるようになりました。 

 

氣功講座で体験できます 

当講座で行うスプーン曲げは、初心者でも無理なく成功できるレベルのものです。
 「できないと思っていたことができる」――その体験こそが、あなたの気功トレーニングを大きく前進させる鍵となります。


スプーン曲げで使用するスプーン

🌱 なぜ、私が苫米地式氣功を教えるのか? 

私が苫米地式氣功をお伝えしているのには、明確な理由があります。
 それは――
 「苫米地理論」とその技術を、本気で使いこなせる人を増やしたいから。 

 

◆ 苫米地博士との出会いが、人生を変えた 

2007年7月。
 私は一冊の本に出会いました。
 それが、苫米地英人博士の著書『頭の回転が50倍速くなる脳の作り方』(フォレスト出版)です。 

当時の私は、専業主婦から治療家へ転身したばかり。
 「もう大人になってしまったから、自分の人生は変えられない」
 「せめて、子どもたちだけは幸せにしてあげたい」
 そんな諦めにも似た思いを抱えていました。 

しかし、苫米地博士の理論に出会った瞬間――
 心の中で何かが大きく弾けました。 

「今からでも、人は変われる!」
 「自分の脳を、自分で作り変えられるんだ!」

それは、人生に対する“希望の再起動”でした。 

 

◆ 「この理論を後世に残したい」――決意の始まり 

その本を読み終えたとき、私は静かに決意しました。 

「この理論を、次の世代へつないでいく人になろう。」

その想いが、今も私の原動力になっています。 

苫米地理論を実践し、広めるために、
 私は治療家としての活動と並行して、青少年向けセルフコーチングプログラム 「PX2」 のファシリテーターとしても活動を始めました。 

これまでに登壇した回数は 30回以上
現在は マスターファシリテーター として、
新たなファシリテーターの育成・サポートも行っています。 

 

◆ 13年間の学びと現場経験 

私が学んできたすべての技術は、苫米地博士からの直伝です。
13年以上にわたって、博士の「ドクター苫米地ワークス」や各種セミナーに参加。
そのアシスタントとして活動した日数は、のべ400日以上にのぼります。 

そこで学んだ内容は多岐にわたります。 

  • 苫米地式氣功&ヒーリング
  • 医療氣功
  • エリクソン派催眠
  • クライシスサイコロジー
  • マインド(脳と心)の仕組みと使い方
  • PX2ファシリテーション
  • コーチング理論と実践

これらすべてを「氣功」という一つの軸で統合し、
 身体・感情・思考・情報を整える方法として体系化してきました。 

 

◆ 苫米地式氣功を教える使命 

私が氣功を教える目的は、単に“癒し”を伝えることではありません。
 「自分の情報を自分で書き換える力」――
それを、誰もが使えるようになることが目標です。 

苫米地式氣功は、「氣(情報)」を「功(操作)」する技術。
 つまり、情報の使い方を学ぶことは、
 人生そのものの使い方を学ぶことでもあります。 

私はこの13年間で、氣功を通して多くの変化を目撃してきました。
 病気が自然に軽快した方、
 家族関係が修復した方、
 人生の方向性を見出した方。 

そのどれもが、「情報の扱い方」を変えた結果です。 

 

◆ だからこそ、今、伝えたい 

私は、治療家として、母として、そして一人の学び手として、
 苫米地理論がもたらす“人間の可能性”を体感してきました。 

今度は、それをあなたに伝える番です。 

苫米地理論と氣功の融合で、
 あなた自身の“情報の力”を解放していきましょう。

それが、私・橋本明頼のミッションです。 

 

✨ 苫米地式氣功講座は、
 「変化を信じたい人」が「確信に変える」ための場です。


よくある質問

Q. 気功は初心者でも学べますか?

Q.1DAY気功講座ではどのようなことをするのですか?

Q. 申し込み後にキャンセル・返金ができますか?

Q.1DAY気功講座を受けることで、どのような変化が期待できるのですか?

Q.1DAY気功講座の効果的な受け方を教えてください

Q.申し込みはどのような流れになりますか?

Q.再受講の制度はありますか?

Q.講座に参加後、気功クラスへの参加にバージョンアップはできますか?

橋本明頼のプロフィール

2001年
鍼灸師の実母と共に鍼灸マッサージ治療院を開業
2008年
ドクター苫米地ワークスのアシスタント統括担当
PX2認定マスターファシリテーター
苫米地英人ライセンス認定キャンディデート
苫米地式ヒーリング認定マスターヒーラー
2012年
苫米地式ヒーリング、Medical Coaching開始
2016年
無料!一斉遠隔ヒーリング開始
橋本式の気功クラス開始
2019年
気功講座開始
2021年
ワークスリーダー
2022年
苫米地式認定コーチ・キャンディデート
Medical Coaching Evangelist

「トラウマ情報処理」と「未来と現在の自分情報場を結び合わせる」という2つの内容で施術をしていくことで、ビジネス・健康・お金・人間関係など、人生のバランスホイールの各分野で抽象度の高いエネルギーの発動を促し、あらゆる分野のゴールが達成できる心身づくりへと気の流れを調整することで、自分の大切な人たちも《幸せ情報場》に移行できる「Chipuncture™」の創始者

クライアントは、コーチやセミナー講師、セラピストなど「人と接する職業の方」が多く、「セルフヒーリングには限界があるのでお願いしたい」という方や、人生の転機で「更なるレベルアップを!」と望む方々。その他、脳梗塞の後遺症や難病の方、寝たきりの高齢者への往診治療の患者を、20年間で延べ1万人以上を観てきた経験から、クライアントの幸福感を上げる【共感覚能力】を養う。

3人の息子を育てながら、鍼灸マッサージ師として治療に携わる傍ら…ボランティア活動で、子供のためのセルフコーチング『PX2』のファシリテーターを務め、認定マスターファシリテーターとして、日本の若者達がセルフコーチングをできるようになり、次世代のリーダーたちが育つよう尽力する。

「次世代のリーダーが育つ環境を創る!」という理念のもと、苫米地英人博士から直伝で学んだ「医療気功」「催眠」「クライシスサイコロジー」「変性意識マスター」などの学びで習得したメソッドによって、気づきや閃き力アップ、IQアップ、深いリラックス感を体感できる《深い変性意識状態》に導く力は右に出るものはいない。


トラウマ情報(邪気)・マインドブロックが外せない人、現状の壁を突破したい人へ実施、「自分の人生を、今、変えたい!」という方へ行きたい方向への転換を促し、新しいステージへ昇りたい人、自分の可能性を開きたい人、これからの人生を謳歌したい人からの感想は…


「心身がすっきりと軽くなった」
「痛みやしびれなどの身体症状が楽になった」
「お金のブロックが外れて収入が倍以上になった」


「お互いに何でも話せる本物のパートナーと出会えた」
「自分は何とかなる!という感覚が猛烈にある」
「楽になって初めて自分がどれだけ苦しい状態だったか気付けた」


「心に大丈夫と言う余裕が生まれた」
「しっかりと地に足がついた感覚」
「情動に翻弄されているところから解放された」

「人とのコミュニケーションが柔らかくなった」
「瞑想の時の深度がレベルアップした」などの感想を頂いている。



気功講座や、パワーストーン講座、スプーン曲げ講座、ツボヒーリング講座など、様々な講座を150回以上開催し、現在は苫米地式認定コーチ(補)の枠組みのなかで教える「気功クラス」を開催し、「医療気功認定講座」を開始致しております。

気功について

「気功」とは ― 言葉を使わない内部表現書き換え技術 

私が学んできた 「苫米地式気功」 は、機能脳科学や認知科学に基づいて体系化された、理論的な気功です。 

「気功」の本当の意味 

「気功」という言葉を分解すると、 

  • 気 = 情報
  • 功 = 操作

つまり、気功とは 「情報を操作する技術」 と定義できます。 

 

「気」は実在するのか? 

人間は言葉(言語)だけでなく、仕草や雰囲気などの 非言語(ノンバーバル)情報 でも影響を与え合っています。
ただし、その媒介が「電磁波」や「波動」など物理的なものかどうか、科学的に証明されたものはありません。 

ここで大切なのは、「気」を物理的なエネルギーだと誤解しないことです。
もし本気で「気」を物理的に実在すると考えてしまえば、それは幽霊やドラえもんが現実に存在すると思い込むのと同じく、オカルトの領域になります。 

実際には、「気」は情報として存在するが、物理的には実在しないのです。
小説の登場人物やアニメのキャラクターが「情報としては存在する」が「物理的には存在しない」のと同じです。 

 

誤解がもたらすリスク 

この理解を持たないと、 

  • 「気を送ったら邪気をもらった」
  • 「気功で疲れて心身が消耗した」

といった誤解や心身への負担を引き起こします。
 実際に「気は物理的に存在する」と信じ込み、体調を崩してしまった人もいました。 

だからこそ、「気は存在するが実在しない」 という正しい理解を、体感レベルで得ることが重要なのです。 

 

苫米地式気功の特徴 

私の気功クラスでは、受講者がこの体感を得られるように丁寧に指導しています。
 特に「医療気功」では、大きな体感を伴う特別な技術を用い、病気に対しても有効に働きかけられるアプローチを行います。 

その基盤のひとつが 「大周天」 です。
これは苫米地博士の著書
『夢が勝手にかなう「気功」洗脳術』(マキノ出版)でも紹介されており、苫米地式気功を学ぶうえで欠かせない中核的な技術です。 

 

👉 苫米地式気功は、「気」をオカルトではなく情報科学として捉え、正しく活用するための気功法 です。

気功治療は、物理次元よりも高い抽象度の情報体へ働きかける方法


痛みや不調は、内なる自己表現であり、多くは、①外に放出できないエネルギーが溜まって暴れている状態、②エネルギーの取り込み口が破れたりしてエネルギーがダダ漏れの状態、という二つのパターンとして現れるので、それぞれに働きかけていきます。

 
溜まっているエネルギーは放出するよう働きかけ、漏れているところは修復し、抜けてしまった気をチャージしていきます。
 

 


私たちは「自分が認識できる情報領域」としか関わることができないもの。
 
気功を会得し、レベルアップさせていくためには、「相手の情報」をどう感じ取るのか、どんな変化させる働きかけができるかにかかってきます。
 
相手の情報を感じ取るとき、その指標になるのは、自分自身の感覚でしかないため、より広い範囲の情報をキャッチできることが大切になります。
 
広範囲の情報をキャッチできるようになるには、自分自身の経験や知識の量も関係しますが、「特定の情報領域」で固まっている場合は、その領域以外のことには関われません。
この特定の情報領域は「ブリーフシステム」といい、自分の「信念」だったり、「自分にとっての真実」だと思っている世界観です。
 
情報領域を広げることが、「情報身体を広げる」ということに繋がり、「抽象度を上げた視座で思考が出来る」ということになります。
 
では、自分自身の情報領域を広げるには、どうしたらいいでしょうか?
 
大雑把に言うと、「知識の量を増やすこと」や、「経験を積み重ねていくこと」なのですが、どこに向かって知識を増やし、経験をしていくのでしょうか?
 
それは、《ゴール》です。 
 
バランスホイールで8~12個と、数多く設定した《ゴール》。
 
《ゴール》に向かって知識量と経験値を高めていくということで、それまで見えなかったモノが見えてきて、必要な行動を起こしていくようになります。
 
ゴールを設定しないままで、もしくは、誰かに言われたから設定したゴールでは、自分自身の心からのやりたい気持ちは溢れてこないので、そのゴールに向かうために必要な知識を得ようとせず、必要な行動も起こせません。
 
自分自身の領域を広げ、抽象度の高い視点からモノゴトがみれるようになるには、《ゴールを設定する》ということが重要です。そして、もうひとつ大切なことがあります。
 
それは、「自分自身の情報」と関わることです。
日々、止観して自分を知ることによって、小手先のテクニックでは到達できない領域まで行くことが出来ます。
 


「気」は目に見えないものですが、実は誰もが感じ取ることができます。

 例えば、初めて会った人に「なんとなく安心する」とか「少し重苦しい雰囲気を感じる」ことがありますよね。
 これこそが、私たちが無意識に使っている《気のセンサー》なのです。

気功治療では、このセンサーを意識的に使い、相手の深い部分にある情報=エネルギーを整えていきます。

 人間の身体と心の情報には「横のつながり」と「縦のつながり」があり、それらを読み取る鍵は、相手の内部表現(心の中で描いているイメージや感覚)にあります。

もちろん、感じ方は人によって違います。

 ある人は「映像」として感じ、別の人は「音」や「触感」として捉えることもあります。
 その背景には、過去の情動記憶が影響しているため、同じ現象でも感じ方は一人ひとり異なるのです。

だからこそ大切なのは、他人と比べることではなく、
 「自分はどう感じているのか?」を基準にし、
 その感覚を広げていくこと。

講座では、この《自分自身の感覚を育てる》プロセスを重視し、誰でも少しずつ「気を扱う力」を磨いていけるように指導していきます。


Mission



最後に、私の「想い」をお伝えいたします。

 
私には、3人の息子がいます。現在、それぞれ夢をかなえています。
 
長男は高校生の頃に「自分のような子どもたちの教育に関わりたい」という夢を叶えて、
紆余曲折ありながらも小学校の教師になりました。
現在は同僚の女性と結婚し、未来へ向かって楽しんでいます。

 
次男は副業から始めた事業を成功へと突き進み、
中学生の頃に「この場所に何のお店になるかわからないけど、
自分のお店を作る!」と願った場所に出店しました。
そして、パワーあふれる女性と結婚し、9月に男児が産まれ、
夫婦で協力して楽しく生活しているようです。
 
三男は、マイペースに大学生活を楽しんでいます。
これからどんな夢を抱いていくのかわかりませんが、
きっと本人なりの“内なる想い”にも気付いていくことでしょう。
第一志望の会社の内定をいただき、やりたかった仕事への挑戦を楽しみにしています。
 

19年前、様々な事情により3人の息子たちを連れて家を出た頃には、
このような現実になるとは想像もつかない世界です。
 
当時の私は、専業主婦だったところから治療業界で起業。
母子家庭で、当時8歳・5歳・1歳の息子たちの世話だけでも大変なのに、
土曜日も祝日も働いて稼がなければ息子たちを養っていけない状態で、
心も身体も疲弊していました。
 
 
彼らが子どもだった頃、私は思考停止していました。
(その前も思考停止状態でしたが^^;)
 
*思考停止状態とは、自分の頭で考えられずに、
与えられる情報を取り入れてしまっている状態のこと
 
 
人は、思考停止していると、狭い世界観の中で生きています。


生まれてからの環境によって、得られる「情報」がそれぞれ限定されているので、
その「情報」の中でしか “自分の世界観” を築いていけません。

その得られる「情報」は、親や教師から与えられたものや、
友人やクラスメイト、職場などの人間関係から与えられたもの、
そして、テレビや雑誌などのメディアから与えられる「情報」の影響が大きく、
多くの人がその「情報」について自分自身の頭で考えることなく脳に蓄積しています。


私は、苫米地英人博士の著書を読み、トレーニングを始める前……
私の世界観は狭く、それらの「情報」によって作られていました。

ですが、「それまで得た情報とは違う情報」を得ることや、
「情報」の扱い方や伝え方をトレーニングすることで、
現在も世界を広げています。



「気功」とは、「気(情報)」を「功(操作する)」という技術です。



狭い意味合いの気功では、ヒーリング的な要素のみをさし、
癒しの技術として認識されている方が多いと思いますが、

苫米地式の気功は、「情報を操作する方法」として
広い意味合いでトレーニングしていきます。



私は、2008年より思考停止状態から脱するために、
自分の頭で考えるよう努め始めました。

そして、気功などの様々な「内部表現書き換え技術」の
トレーニングをしている内に、様々な変化が起こりました。



治療現場では、
原因不明の足の痺れに悩まされていた女性へ施術し、
ある日突然取れてなくなったこともありました。

悪性リンパ腫と言われていた男性へ施術し、
数日後には自然に消えてなくなったこともありました。


そんな風に、身体に現れていた症状がなくなったこともあれば、
心の面の変化もありました。


母親との関係性で悩んでいた女性からの依頼で、
お母様の病気の治療にと往診していたところ、
施術中に私も含めて3人で会話をしていると

次第に場の空気がほぐれて暖まっていき、
母娘で互いに本音で話すことができました。

それまでどうしても言えなかったことを素直に話せて、
とてもいい空気感になっていきました。

後日、娘さんから感謝のお手紙をいただきました。



そして、なんとなく会社員になった女性の施術では、
3〜4ヶ月毎に施術をしていく中で、
ご家族との関係性、恋人との関係性、職場での人間関係など
様々な関係性が変化していく中で、自分と向きあっていきました。

「自分の生き方はこれでいいのだろうか?」と悩んでいたところから
「自分の本当にやりたいことを見つける!」という意欲が芽生えました。

ある日、「私の本当にやりたいことが見つかりました!」と
そのやりたいことへ向かって学び、国家資格を取りました。


身体面の変化と心の変化、
どちらも可能にするのが苫米地式の気功です。


私は、治療のスキルが上がっただけでなく、
家族や、パートナーと人間関係の分野、
ビジネスの分野、趣味の分野、そのほかの分野についても
大きく変化していっております。



冒頭に書いた息子たちとの関係性は、
気功などのトレーニングを重ねていった結果、
私の世界観が広がったことでよくなりました。


パートナーとの関係性は、
私自身のマインドの変化によって共依存の関係から、
互いに頼れる関係性になりました。


仕事の分野では、
さまざまな情報を得た上で、その情報を使いこなすことによって
「本当にやりたいこと」ができるようになりました。


趣味の分野では、
高校生の時に諦めていた夢に向かって
日々、精進しています。(絵やイラストでの自己表現)

そして、これらの結果は、互いに影響しあっているものなので、
さらなるゴールも見えて先に進んでいます。



世界観の変化は、人生を歩む上で大きな変革になります。

気功を学ぶことで、ビジネス、健康、お金、人間関係などの
様々な分野でのバランスの取れた成功を目指しやすくなります。

これまで出会ったクライアントの方々の多くも、
世界観の変化を体験していらっしゃいます。



私のミッションは、
さらに多くの人たちに世界観の変化を促すことです。
 
そのために「苫米地式 気功講座」をわかりやすくお伝えし、
それぞれの人生の変革をしていくことで、
「人生って愉しい!」という人たちを増やしていきます。
 




◎施術に限界を感じる医療従事者へ――

次世代のヒーリング技術「医療氣功」

あなたが日々の施術で感じる「限界」。
 それは、肉体的アプローチだけでは届かない、クライアントの情報場や内部表現に根ざした問題かもしれません。 


この氣功法は、苫米地博士の「超情報場理論」を背景に、 

・クライアントのマインド(脳と心)に働きかける

・内部表現の歪みを整えるサポートとなる

・施術効果を補完・拡張し、独自性を確立できる

といった特徴を持つ、新しいヒーリング技術です。 


従来の施術にこの視点を加えることで、クライアントからの信頼をさらに高め、治療家として新しいステージに進むことが可能になります。 


🩺 医療現場で実感された「気功」の効果 

  1. 「かぶる・もらってしまう」という不安から解放
    従来の気功でよくある「相手の不調を受けてしまうのでは?」という悩みが解消され、安心して実践できるようになります。
  2. 心が変われば身体も変わることを体感
    身体の不調は、心の情報(内部表現)を変えることで自然に改善へと向かうことを理解し、実際の場面でその効果を確認できます。
  3. 施術力の向上とエネルギー循環の強化
    自分自身の心身のエネルギー循環がスムーズになることで、施術の際に情報をより的確にキャッチし、働きかけもスムーズに行えるようになります。

苫米地英人博士のプロフィール

1959年、東京生まれ。認知科学者(計算言語学・認知心理学・機能脳科学・離散数理科学・分析哲学)。カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)、同Cylab兼任フェロー、株式会社ドクター苫米地ワークス代表、コグニティブリサーチラボ株式会社CEO、角川春樹事務所顧問、全日本気功師会副会長、米国公益法人The Better World Foundation日本代表、米国教育機関TPIインターナショナル日本代表、財団法人日本催眠術協会代表理事。

マサチューセッツ大学を経て上智大学外国語学部英語学科卒業後、三菱地所へ入社。2年間の勤務を経て、フルブライト留学生としてイエール大学大学院に留学、人工知能の父と呼ばれるロジャー・シャンクに学ぶ。同認知科学研究所、同人工知能研究所を経て、コンピュータ科学の分野で世界最高峰と呼ばれるカーネギーメロン大学大学院哲学科計算言語学研究科に転入。全米で4人目、日本人として初の計算言語学の博士号を取得。
帰国後、徳島大学助教授、ジャストシステム基礎研究所所長、同ピッツバーグ研究所取締役、通商産業省情報処理振興審議会専門委員などを歴任。

現在は米国認知科学の研究成果を盛り込んだ能力開発プログラム「PX2」「TPIE」を日本向けにアレンジ。日本における総責任者として普及に努めている。

著書に『洗脳広告代理店 電通』(サイゾー)『日本の盲点(スコトーマ)』(ヒカルランド刊)『経済大国なのになぜ貧しいのか?』『現代版 魔女の鉄鎚』『まずは親を超えなさい!』『残り97%の脳の使い方』『英語は逆から学べ!』 『英語は逆から学べ!実践トレーニング編』『頭の回転が50倍速くなる脳の作り方~「クリティカルエイジ」を克服する加速勉強法~』『脳と心の洗い方~ 「なりたい自分」になれるプライミングの技術~』(フォレスト出版)、『本当はすごい私』(講談社)『年収が10倍アップする 超金持ち脳の作り方』(宝島社)『洗脳』(三才ブックス)、『ドクター苫米地の新・福音書』(講談社)、『スピリチュアリズム』(にんげん出版)、『心の操縦術』(PHP研究所)、『洗脳原論』(春秋社)、『夢をかなえる洗脳力』(アスコム)、『洗脳護身術』(三才ブックス)、翻訳書に『CIA洗脳実験 室』(デジタルハリウッド)など多数。


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