橋本明頼のサイトへようこそ
〜 病場から健康場へ 〜
医療氣功クラス —
身体に触れる前に、“情報”に触れる施術家へ。
これまでの技術と経験に「氣の知性」を加えることで、
あなたの施術は、ひとつ上の次元へと進化します。
解剖学でも手技でも届かなかった領域へ——
氣を扱える施術家は、クライアントの未来まで変えられる。
モニター同時募集中!
医療氣功クラス
生命エネルギーで臨床が変わる。
― あなたの施術は、ここから “次の次元” へ進化する ―
薬や手術では届かない領域に、静かに働きかけるもうひとつの力があります。
それは、誰の内にもある“氣”という流れ。
感じ、整えることで、心身バランスが調整されていく――。
医療氣功の技術を体感で学びませんか?
受講者の感想
講座に参加して得られたメリットは?
どのような人が講座に参加すると効果がありますか?
参加を検討している人に一言アドバイス
🌿 医療氣功クラス ― 橋本メソッド
「氣=情報」「功=操作」
情報を扱う“医療技術”としての氣功は
メディカル・コーチングと一緒です。
橋本が伝える医療氣功は、
氣を単なるエネルギーとしてではなく、
情報空間に働きかける医療技術として捉え直したもの。
氣功は「感覚の世界」から
臨床で再現できる技術へと変わります。
🩺 これまでの医療氣功クラスで行ってきたこと
これまでのクラスでは、
決まった型を教えるだけではなく、
受講者の疑問・臨床での困りごとを起点に
氣功でできることを実践的に組み立ててきました。
たとえば――
- 身体バランスが崩れているとき
→ セルフで行える身体調整の氣功ワーク - 家族や身近な人へのヒーリング
→ 氣の玉に情報を乗せるワーク
- ラポールを深めたいとき
→ 関係性の情報場を整えるワーク - 大人数や場全体へ働きかけたいとき
→ 複数人に対応する情報場ワーク
- 相手の状態を読み取りたいとき
→ 変性意識を深め、氣を感知するトレーニング - 自分の臨場感を高めたいとき
→ 内側から氣が湧き出る感覚を育てる実践
- 変性意識状態を安定させたいとき
→ スプーン曲げなどの体感ワーク
これらはすべて、
**臨床で「使えるかどうか」**を基準に磨いてきたものです。
最近のクラスでは、
《苫米地式ヒーリング》の実践を行いました。
これまで一度も教える機会がなかった技術で、
受講者のレベルによって伝えられるタイミングがあります。
💫 橋本メソッドの核
氣功とは、
氣(情報)を操作し、
生命の流れを調整する技術です。
橋本メソッドでは、
- 手から氣を出す
- 視線や呼吸で氣を導く
- 情報場の変化を読み取る
これらに加え、
20年以上の臨床から生まれた独自技法
**Chipuncture™(チパンクチャー)**を統合。
身体・意識・情報空間のすべてに同時に働きかけ、
医療現場で「確かに効く」と実感できる氣功をトレーニングしています。
本講座の目的は、
リラクゼーションの域を超え、
再現性のある上級氣功を身につけること。
あなたの施術に、
「情報次元からの精度」が加わります。
このクラスが向いているのは、こんな方です
◎技術や経験を重ねても、臨床に限界を感じ始めている
◎「なぜ変化が起きないのか」を構造的に理解したい
◎クライアントに振り回されず、安定して関われる軸が欲しい
◎氣功を医療として使えるレベルまで引き上げたい
◎抽象度の高い視点で治療を設計できるようになりたい
このクラスで起きる変化
◎クライアントの状態を「症状」ではなく「情報構造」として捉えられる
◎働きかけの方向に迷わなくなる
◎施術の精度が安定し、再現性が高まる
◎治療家自身の消耗が減る
◎「私が治す」から「変化が起きる場をつくる」へ意識が変わる
最後に
このクラスは、
どなたでも参加できますが、短期的なテクニック習得の場ではありません。
人と接する仕事を真剣に続けてきた人が、
次の段階へ進むための場です。
もしあなたが、
「このまま今のやり方を続けるのか、
それとも“抽象度の高い働きかけ”へ変えるのか」
その分岐点に立っているなら、
ここは、その選択肢の一つになります。
氣を、医療へ。
感覚を、再現性へ。
あなたの仕事・職業・趣味・人間関係などに、情報次元の精度を。
💎 医療氣功クラスで育てる3つの力
医療氣功を使いこなすためには、
感覚の鋭さだけでなく、
抽象度の高い理解と統合が不可欠です。
このクラスでは、次の3つの力を重点的に育てます。
① 情報場を描く力
クライアントの情報場を、
感覚だけでなく構造として捉える力を養います。
視覚・体感・言語などのモーダルの違いを理解し、
その人固有の情報構造を再現できるようになる。
情報場を描けるようになると、
施術は「対処」から
設計とデザインへと変わります。
② 個別最適化された指導
受講者一人ひとりの状態に合わせ、
個別セッションとグループ練習を組み合わせて進行します。
- 氣の流れの精度
- 手の感覚の解像度
- 情報認識の深さ
それぞれを丁寧に調整し、
その人にとって最も自然な氣の出し方を引き出します。
あなたの氣は、あなたにしか出せない。
それを形にするのが、橋本式の指導です。
③ 複数技術の統合的理解
抽象度を上げながら、
- 医療氣功
- Chipuncture™
- コーチングの基礎
を統合して学びます。
氣功を
「意識・身体・情報を操作する技術」として再定義し、
三位一体で使いこなす。
これが、橋本メソッドの核です。
🌀 学びの構造 ― 実践で深化する
医療氣功は、
知識だけでは身につきません。
必要なのは、
体験とフィードバックの循環です。
技術指導 → 実践 → フィードバック
このサイクルを繰り返すことで、
基礎から臨床応用まで段階的に進化していきます。
理論・氣功実技・情報観察・臨床演習。
この4つの軸を往復しながら、
- 感じる氣
- 使える氣
- 変化を起こす氣
へと深めていきます。
指導はすべて、
**対機説法(その人に最も合う方法)**を重視。
2年間を通して、
あなたの氣功は
「技術」から「存在」へと変わっていきます。
🌟 講師・橋本明頼から
20年以上、医療の現場に立ち続ける中で、
私が確信したのは、
氣は癒しではなく、情報そのものだということでした。
身体に触れる前に、
情報場に触れる。
その理解の延長線上に、
Chipuncture™は生まれました。
氣を扱うことで、
施術の解像度は劇的に変わる。
その実感を、
次の世代へ手渡す時が来たと感じています。
このクラスは、
私の臨床と研究の集大成であり、
「氣を医療に還す」ための実践の場です。
🌈 受講を検討されている方へ
この講座では、
20年以上かけて培ってきた
「治療の臨場感」と「氣の再現性」を
体系的にお伝えします。
あなたがその感覚を自分のものにし、
現場に還元していくことで、
施術の抽象度は確実に上がります。
そして同時に、
施術者としての在り方そのものが変わるでしょう。
少人数制・本気で学ぶ方限定のクラスです。
- 臨床の可能性を広げたい方
- 情報医療としての氣功を学びたい方
- 氣の本質に触れたい方へ
今こそ、「医療氣功」という新しい医療の形を、あなたの手に。
このクラスで行うのは、
氣功を「感覚」や「経験談」の世界から、
臨床で再現できる“情報医療の技術”へ引き上げることです。
学ぶのは、
- 氣をエネルギーではなく「情報」として扱う視点
- クライアントの情報場を読み、構造として捉える力
- 身体・意識・情報空間を同時に調整する実践技術
- 抽象度を上げ、治療を「共鳴のプロセス」へ導く在り方
手技を増やす講座ではありません。
感覚に頼る講座でもありません。
今ある施術を、情報次元から“効く方向”へ導くためのクラスです。
講座内容
講義動画
氣功講座の動画は、
参加期間中いつでも視聴できます
《動画内容》
・氣とは
・氣功とは
・医療氣功とは
・情報空間
・抽象度
……その他
グループセッション
毎月1回開催する実技講座は、グループで行います
《日程》
🟢2026年
7月26日、8月23日
9月27日、10月25日
11月29日、12月20日
◎氣功クラス
13:00〜18:00
◎医療氣功クラス
18:30〜20:30
《実技内容》
・脳エステ(頭蓋骨調整)
・氣鍼
・・・その他
特別講義
氣功を教える過程で、いくつかの特別講座も行なっていきます
《講座内容》
①スプーン曲げ
②手のツボセルフ気功
③一瞬の書き換え
……その他
🌸 ワーク内容
― 私の個人セッションで培った核心技術を伝授します ―
このクラスでは、私が20年以上にわたり行ってきた
個人セッションの中核技術を、体感を伴って学べるようお伝えします。
単なる理論ではなく、実際の臨床で“すぐ使える”実践型カリキュラム。
施術者としての“感覚”と“氣の扱い”を、体験を通して深めていきます。
—苫米地式氣功クラスへの参加で「セルフ氣功」を学びます。
医療氣功クラスの前半パートは、
苫米地式氣功クラスとの合同クラス(13時〜18時頃まで)です。
なぜなら、人に変化を促すには、
まず自分自身が「変化のプロセス」を体験する必要があるから。
苫米地式氣功クラスでは、
● 氣を感じる/出す
● オーラ層の触り分け
● 氣の玉の情報操作
● 情報空間の触り分け
● 変性意識状態の誘導
これらを通して、
人が変化する瞬間を、自分自身で実体験 します。
医療氣功クラスでは、
その体験が“臨床で使える技術”へ転換されます。
🔹 医療氣功クラスで学べる主要技術
① 『氣鍼(きばり)』
医療氣功の中心を成す、最も基本かつ応用範囲の広い技術です。
氣鍼とは、氣功による代表的な働きかけであり、
“氣を鍼のように扱い、情報空間にアクセスする”技法です。
- 対面でも遠隔でも使用可能
- 全身をスキャンし、不要なエネルギーを抜く
- 深層情報に働きかけ、氣の流れを整える
「氣鍼」を自在に扱えるようになると、
身体・心・情報がひとつの流れとして感じられ、
クライアントの変化が瞬時に起こるようになります。
本クラスでは、“氣鍼の作り方”“使い方のトレーニング方法”まで指導します。
② 『脳エステ』(頭蓋骨調整 × 氣鍼)
ヒーリングの本質は、“緩み”にあります。
緊張した心身では、情報の流れが滞ります。
しかし、深いリラックス状態に入ると、脳は本来の処理能力を取り戻し、
自然治癒力が最大限に発揮されます。
橋本式「脳エステ」では、以下のプロセスを組み合わせます。
- 頭蓋骨周辺の筋緊張をゆるめる
- 脳脊髄液・血液・リンパの循環を整える
- 氣の流れを高め、変性意識を深める
- 内なる静寂と再生のモードを起動する
さらに、この頭蓋骨調整に「氣鍼」を融合させたのが、
橋本流・脳エステの真髄です。
氣鍼が情報層にアクセスし、物理的な調整を超えた“意識的治癒”を実現します。
医療氣功クラスでしか学べない、特別な内容です。
🌀 変性意識コントロールトレーニング
苫米地式氣功の根幹にある《内部表現の書き換え》は、
変性意識(Altered State of Consciousness)のコントロールと直結しています。
施術者が深い意識状態に入ることで、
クライアントの情報場との共鳴が起こり、
治癒が“場の現象”として立ち上がります。
このクラスでは、次の4つのステップを体系的にトレーニングします。
1️⃣ より深く入る(変性意識を深化)
2️⃣ その状態を維持する(安定化)
3️⃣ 一瞬で入る(即深化)
4️⃣ 一瞬で抜ける(即戻り)
このプロセスを繰り返すことで、
施術中に瞬間的な情報書き換えが可能になります。
*情報書き換えとは、術者が一方的に変化させるという意味ではありません。
クライアントの
最終的には、
術者が“場に存在するだけで”クライアントの内部表現が自然に変わる――
まるで空気清浄機のように、場を澄ませる存在感を目指します。
🌈 特別講義 ― 「氣の臨場感」を高める技術
通常の施術トレーニングに加え、
氣功の本質を“楽しく”“体感的に”学ぶための特別講義を設けています。
- 🥄 スプーン曲げ(意識が物理を動かす体験)
- ✋ 手のツボセルフ氣功(自己治癒を高めるワーク)
- ⚡ 一瞬の書き換え(情報空間の瞬発的変化を実感)
これらのワークは遊びのようでいて、
すべて「氣の臨場感を高めるための設計」です。
“氣とは何か”を頭で理解するのではなく、身体で悟るための実践です。
💠 まとめ ― 「氣」を自在に操る力を育む
医療氣功クラスでは、
氣功の基礎から上級技術、変性意識の制御、
そして臨場感トレーニングまで、すべてを体系的に学びます。
- 「氣」を感じる → 「氣」を使う → 「氣で変える」へ。
- 技術を超え、意識の次元で治療を行う実践者へ。
このクラスは、
**あなた自身のエネルギーと意識を進化させる“場”**でもあります。
「氣功を学ぶ」というより、
「氣の世界を生きる自分になる」――
その入口が、この医療氣功クラスです。
現在、早期申し込み割引きがございますので、この機会にお申し込みください。
参加特典
個人セッション
《セッション内容》
1、対面セッション
・カウンセリング(メディカルコーチングを含む)
・Chipuncture施術
・質疑応答
2、オンラインセッション
・カウンセリング
・遠隔ヒーリング
・質疑応答
情動コントロールオンラインクラス
・2年間
・モニターは1年間
《内容》
Facebookグループでの交流
・毎月の一斉遠隔ヒーリング
・動画配信(氣功について)
・「氣功トレーニングノート(PDFファイル)」ダウンロード
・スプーン曲げ動画&資料
・質疑応答コーナー
グループヒーリングへ割引価格で参加
Chipunctureのグループヒーリングを毎月開催中
通常44,000円のところ11,000円でご参加いただけます
医療従事者の方が、氣功クラスを通して得られるもの
このクラスで扱う氣功は、
「特別な感覚」や「新しい手技」を増やすためのものではありません。
脳科学・認知科学の視点と、
医療氣功としての実践を通して、
施術者自身の状態を把握し、安定して扱えるようになることを目的としています。
その結果として、
臨床の現場で次のような変化が、自然に積み重なっていきます。
施術者自身の状態について
- 施術前後の疲労が溜まりにくくなり、回復の質が上がる
- 集中力や注意の質が安定し、判断の精度が保たれる
- 無意識な力みが減り、身体の使い方が自然になる
- 感情や緊張に引きずられず、一定の状態で関われる
臨床での関わり方について
- クライアントの反応を、冷静に観察できる余地が生まれる
- 施術の効果や変化を、過不足なく捉えられるようになる
- 必要以上に介入せず、整いやすい状態を支えられる
- 一貫した姿勢で関わることで、信頼関係が安定する
技術の積み重ね方について
- 既存の手技や理論を、より安定した状態で活用できる
- 施術の結果に一喜一憂せず、プロセスを見られるようになる
- 「なぜ変化が起きるのか」を、広い視点で捉えられる
- 自分の臨床に、明確な判断軸が育っていく
長期的な臨床を支える土台として
- 消耗を最小限に抑えながら、臨床を続けられる
- 状態管理を技術として扱えるようになる
- 自分自身を重要な「医療資源」として管理できる
橋本明頼のプロフィール
鍼師・灸師・あん摩マッサージ指圧師
苫米地式氣功&ヒーリング認定マスターヒーラー
ドクター苫米地ワークス リーダー
メディカルコーチング・エヴァンジェリスト
独自の医療氣功「Chipuncture™」創始者
略歴
- 1990年
鍼師・灸師・あん摩マッサージ指圧師 国家資格取得 - 2001年
鍼灸師の母と共に、鍼灸マッサージ治療院を開業 - 2008〜2011年
ドクター苫米地ワークスのアシスタント統括担当
PX2認定ファシリテーター/PX2認定マスターファシリテーター
苫米地英人ライセンス認定キャンディデート
苫米地式ヒーリング認定マスターヒーラー - 2012年
苫米地式ヒーリング、Medical Coaching開始 - 2016年
「無料!一斉遠隔ヒーリング」開始
橋本式の氣功クラス開始 - 2019年
氣功講座開始 - 2021年
ドクター苫米地ワークス リーダー就任 - 2022年
苫米地式認定コーチ・キャンディデート
メディカルコーチング・エヴァンジェリストとしての活動開始
活動の軸にあるもの
橋本明頼は、独自の施術法 「Chipuncture™」 の創始者であり、
苫米地理論とその技術を広め、実際に使いこなせる人を増やすことを使命として活動しています。
その根底にあるのは、
「人は、いつからでも変われる」
という確信です。
苫米地理論との出会い 〜「大人になっても変われる」という確信へ
2007年、苫米地英人博士の著書
『頭の回転が50倍速くなる脳の作り方』(フォレスト出版)との出会いが、人生の転機になりました。
当時は、
「大人になってからでは変われない」
という思い込みを抱えていましたが、博士の理論に触れたことで、
「人はいつからでも変われる」
「知能を高め、成長を続けられる」
という確信を得ました。
この体験をきっかけに、
苫米地理論を学び、次世代へ継承することを自らの使命とするに至りました。
臨床経験と「Chipuncture™」の誕生
鍼灸マッサージ師として20年以上、延べ1万人以上の臨床経験を持ち、
脳梗塞後遺症や難病、寝たきりの高齢者への往診など、幅広いケースに携わってきました。
その経験と、苫米地理論・氣功・情報空間の理解を統合し、
「情報処理」と
「未来と現在の自分情報場を結び合わせる」
というコンセプトから生まれたのが、
独自の施術法 「Chipuncture™」 です。
この手法は、
- ビジネス
- 健康
- 人間関係
- 経済
といった、人生のバランスホイール全般において
エネルギー(情報)の流れを調整し、
クライアントやその周囲を《幸せ情報場》へと導くことを目的としています。
主な活動実績
- 青少年セルフコーチングプログラム「PX2」において、
ファシリテーターとして延べ30回以上登壇 - 認定マスターファシリテーターとして、後進ファシリテーターの育成・支援に従事
- 苫米地博士の各種ワークス・セミナーに13年以上参加し、
アシスタントとして延べ400日以上の現場経験 - 氣功・パワーストーン・スプーン曲げ・ツボヒーリングなど、
多様な講座を150回以上開催
現在は、
「医療氣功認定講座」 を主宰し、
医療・東洋医学・コーチ/セラピストといった専門家への指導にも力を入れています。
習得・統合してきた専門分野
橋本は、苫米地英人博士から直接指導を受け、
幅広い技術と理論を実践に取り入れています。
- 苫米地式氣功&ヒーリング
- 医療氣功
- エリクソン派催眠
- クライシスサイコロジー
- PX2(青少年セルフコーチングプログラム)
- マインド(脳と心)の仕組みと活用法
- コーチング基礎知識
- 式神ワーク など
これらを統合し、臨床と教育の両方で成果を出し続けています。
現在の取り組みと、クライアントの声
現在は、
- 各種講座
- 医療氣功・Chipuncture™の実践講座
- 個人セッション
を通じて、
苫米地博士直伝の理論と技術をわかりやすく、実践的な形で提供しています。
受講者・クライアントからは、
- 「心身がすっきりと軽くなった」
- 「経済的な制限が外れ、仕事の選択肢が広がった」
- 「人間関係が柔らかくなり、家族との関係が楽になった」
- 「本物のパートナーと出会えた」
など、人生に直結する変化の声が寄せられています。
社会貢献への想い 〜次世代へのバトンとして
3人の息子を育てながら、
治療・教育・講座活動を展開してきました。
その根底にある理念は、
「次世代のリーダーが育つ環境を創る」
こと。
橋本明頼は、
臨床家として、教育者として、そして実践者として、
人の可能性を広げる活動を続けています。
効果的に参加するには
1、クラスに参加する前に「氣功の基礎」の動画を繰り返し視聴する
情動コントロールオンラインクラス内にある「氣功の基礎動画」や「スプーン曲げ動画」もございますので、ご視聴ください。
3、情動コントロール・オンライングループ(Facebookグループ)へ参加する
①オンライングループへの参加申請をする
②事務局よりオンライングループへの招待を致します
③オンライングループにアクセスする
④クラス生の質疑応答や、橋本からの最新情報を見る
⑤「100日修行」のモニター登録し、取り組む
4、オンライングループで紹介している「氣功トレーニングノート」を毎日記載する
①オンライングループで「氣功トレーニングノート」のダウンロードURLをクリック
②ダウンロードして内容を確認し、ノート部分をコピーする
③気功トレーニングノートに記載されている通りに毎日記載していく
④更に知識を深めるに、コーチング系の本を読む
「コンフォートゾーンの作り方(フォレスト出版)」など
5,オンライン個人セッションの際の質疑応答の時間がありますので、その時間を有効活用できるように、質問したいことをまとめておくのをお勧め致します。
氣功講座参加者の感想
中級者向けのクラスの感想
北海道在住 20代男性 H.Y.
(氣功講座のみ参加)
東京都在住 40代男性 佐倉 賢亮
(氣功講座のみ参加)
栃木県在住 40代男性 てっちゃん
(氣功講座のみ参加)
大阪府在住 30代女性 匿名希望
(氣功講座、催眠伝授講座へ参加)
東京都在住 30代男性 G
(氣功講座、催眠伝授講座へ参加)
よくある質問
Q. 初心者でも参加できますか?
Q. どのくらいの期間で終わりますか?
Q. 日程によって参加できない日があるのですが?
Q.どのようなことをするのですか?
Q.モニターでの参加後に、本コースに変更することは可能ですか?
Q. 申し込み後にキャンセル・返金ができますか?
Q.どのようなことが期待できますか?
Q. どのような専門家に適していますか?
Q. どのような環境・形式で学ぶのですか?
Q. 修了後の資格・活動について教えてください。
Q. 橋本メソッドと一般的な氣功の違いは何ですか?
— なぜ今、「氣」を学ぶ必要があるのか?
施術を続けていると、
「技術は確かにあるのに、どうしても届かない領域」が現れます。
✔ 慢性症状がなかなか動かない
✔ 情動ストレスが再発する
✔ クライアントが変わりたいのに変われない
✔ 技術の限界を感じる
その壁の正体は――
身体の奥の“情報場”で止まっているからです。
医療氣功クラスでは、
この“情報の層”に直接アプローチする方法を学びます。
肉体だけではなく、
情動・脳の可塑性・情報処理・レジリエンスの領域まで扱える治療家へ。
臨床が「別物」になります。
— 医療氣功とは?
医療= Medical
氣 = 生命エネルギー・情報
功 = 扱う技術・運用技術
「医療氣功」は、
氣を単なる“癒し”として扱うのではありません。
● 情報空間(情報身体)への働きかけ
● リアリティーのゆらぎによる情報空間へのアクセス
● 苫米地式コーチング理論による情報書き換え
● 情動・自律神経・脳の可塑性への影響
● レジリエンス(回復力)を高める環境づくり
これらの要素を統合した高抽象度の“情報医療” です。
あなたの技術が
「肉体操作」から
「生命場の調整」へ進化します。
— 医療氣功クラスで得られる3つの進化
① 圧倒的なエネルギー量を扱えるようになる(核心)
医療氣功ではまず、
● 特別な法脈から得られる氣
● 大周天によって拡大した情報身体
この2つによって
「氣の量と質」が劇的に向上します。
氣が満ちた施術空間は、
クライアントの回復力そのものを引き上げます。
② 変化が “速く・深く・長く” 続く臨床へ
生命エネルギーのレベルが変わると、
身体は自然に整い始め、次の変化が起きます。
● 痛み・痺れの改善が早くなる
● 情動が安定し、自律神経が整う
● 脳の可塑性が高まり、思考が変わる
● レジリエンス(回復する力)が強くなる
施術だけでなく、
クライアントの人生そのものが前に進みます。
③ 術者自身の抽象度が上がり、施術判断が洗練される
医療氣功は、
治療家自身の“あり方”を整える学問でもあります。
抽象度が上がると、
見えなかった情報が見えるようになり、
● 読み取れる情報量が増える
● 施術の判断が速くなる
● クライアントの自己治癒力が自然に目覚める
あなた自身が“道具”ではなく、
治癒の場そのもの になります。
✨ 技術に“氣”を掛け合わせると、施術は進化する
どんな治療技術も、磨き続けるほどに“見えない領域”に近づいていきます。
筋肉・骨格・神経・経絡──
そのすべての根底にあるのは、生命エネルギーの流れです。
このクラスでは、あなたがすでに持っている施術技術に
「氣=情報」という新しい次元を融合させることで、
施術そのものを進化させる方法を学びます。
なぜ氣功を加えるだけで、効果が劇的に変わるのか?
それは、人の心身を支える根本に
「生命エネルギーの量と質」が関わっているからです。
- 生命エネルギーを多く出せること
- その質を高め、自在に扱えること
これが可能になると、クライアントは
【病の場】から【健康の場】へ──
自然と移行していきます。
🩺 生命エネルギーと施術の共通点
骨格を整える。
血液やリンパを流す。
内臓機能を高める。
経絡を調整する。
どんな施術法にも流れる共通の目的があります。
それはすべて、生命エネルギーの調整です。
氣功とは、その根本原理を意識的に扱うための技術。
つまり、あらゆる治療技術の“源”を学ぶことでもあるのです。
— 学びの進み方
医療氣功の成長は、直線ではなく らせん状 に深まります。
1回目に理解できなかったことが、
1年後にはまったく違う深みで理解できる。
抽象度が上がるたびに、
施術の質が勝手に進化していきます。
そして、
質問・課題を提示してもらうことで、学びは加速する
受講者が
「いま困っていること」
「もっとできるようになりたいこと」
「臨床での課題」
を投げかけてくれるほど、
クラスの内容は精密にチューニングされます。
これは、
“あなたの学びそのものが教材になる”
という意味でもあり、
最短距離でスキルが定着する独自の教育スタイル です。
苫米地式氣功クラスでも、
医療氣功クラスでも、
質問や課題は大歓迎。
そこから生まれるワークは、
受講生がもっとも身につきやすい方法として提供されます。
🧭 橋本明頼の歩み ― 技術の本質を探して
私は、鍼灸マッサージ師として国家資格を取得したのち、
オステオパシーの頭蓋骨調整、操体法、第一頚椎の調整法など、
さまざまな治療技術を学び続けてきました。
しかし、学びが深まるほどに感じたのは──
どの技術も、上級者の世界は「技術」ではなく、
情報次元への働きかけだということ。
すなわち、すべての高度な治療技術は、
氣功と同じ“情報場への介入”で成り立っているのです。
氣功を身につけていた私は、
どんな新しい技術を学んでも、すぐに上級レベルにアクセスできました。
講師から「最初からできている」と驚かれることもありました。
氣功を学ぶことは、あらゆる技術の抽象度を上げることなのです。
🌀 医療氣功との出会い
私が苫米地英人博士のもとで「医療氣功」を学び始めたのは2008年。
博士の著書を手にし、読み進め、ある瞬間、
「これは本物だ」と魂が震えました。
博士の理論は、氣功を単なる精神論ではなく、
科学的に再構成された意識技術として提示していました。
それから16年間、
博士から直接、氣功と意識操作の技を受け続ける中で、
私は次のことを体感として理解しました。
- 技術の真髄は、臨場感の共有にある。
- 言葉を超えて、無意識同士が響き合う瞬間がある。
だからこそ、このクラスでも
直接技を受ける体験を何より大切にしています。
言語では伝えきれない“圧倒的な情報量”が、そこにあるからです。
💫 Chipuncture™ ― 鍼と氣の融合
医療氣功の実践を重ねる中で、
私は独自の技術「Chipuncture™(氣鍼)」を生み出しました。
これは、鍼を秘伝のツボに挿し、足から全身の氣の流れを調整する技法です。
しかし、ただツボを探すだけではありません。
そのポイントをとらえるには、抽象度の高い意識と繊細な氣感覚が必要です。
Chipunctureは、氣功と鍼灸、情報理論を統合した“情報治療技術”。
このクラスでは、その秘伝のツボを感知できるようにと、
“氣の感覚”を実際に体感していきます。
🌈 最後に
「医療氣功」は、鍼灸学校でも、一般的なセミナーでも学べない分野です。
しかし、この技術を身につければ、
あなたの施術は一段上の次元に進化します。
あなたがすでに持っている確かな技術に、
「生命エネルギー」という新しい次元を掛け合わせることで、
クライアントを【病の場】から【健康の場】へと導く力が生まれます。
それは、手から放たれる氣の流れを超え、
存在そのものが癒しとなる境地への道でもあります。
今こそ、あなたの施術に“生命の氣”を吹き込む時です。
現在、早期申し込み割引きでご参加できますので、この機会にどうぞ!
🩺 治療家の方へ
― 技術の先にある「情報の医療」へ ―
どれほど技術を磨いても、
なぜか変化が止まる。
回復のスピードに差が出る。
臨床を重ねてきた治療家ほど、
一度はそんな「見えない壁」に触れたことがあるはずです。
その壁は、技術不足ではありません。
症状のさらに手前――
すでに「情報の層」で方向が決まっているからです。
医療氣功が扱うのは、
身体の前に存在する
意識・情動・情報場のレイヤー。
症状は、最後に現れた“結果”にすぎません。
💫 医療氣功クラスで目指すもの
このクラスで扱うのは、
新しい手技を増やすことではありません。
- クライアントの情報場を読み取る視点
- どこに、どの方向で関わるかを見極める感覚
- 「治そうとしない」ことで起こる変化の理解
氣功を
単なるエネルギー操作ではなく、
**脳科学・心理学・情報理論を統合した“情報医療”**として体得していきます。
治療とは、
力を加えることではなく、
情報が整うのを見守ること。
その結果として、
身体は自然に変化を始めます。
🔍 医療氣功で身につく3つの力
① 情報を読み取る力
クライアントの情報場を正確に捉えられるようになると、
これまで見えていなかった「本当の原因」が浮かび上がります。
その情報に触れた瞬間、
変化はクライアントの内側から始まります。
② 働きかけの方向がわかる力
壊すのか、揺らすのか、待つのか。
情報場の状態に応じて、
最適な“関わり方”を選べるようになります。
治療は「操作」から「共鳴」へと変わっていきます。
③ 抽象度を上げた治療の視点
「私が治す」のではなく、
クライアントの自己治癒力が立ち上がる場に立つ。
治療家自身の抽象度が上がることで、
情報場全体が再構成され、
真のレジリエンスが発動します。
🧠 医療氣功が起こす変化の正体
氣功の情報的アプローチは、
脳の可塑性を自然に引き出します。
安心と信頼の情報場が生まれると、
オキシトシンが分泌され、
回復は「一時的」ではなく「安定したもの」になります。
医療氣功とは、
脳・身体・情報を再接続する医療。
症状を修復するのではなく、
生命の流れそのものを再起動するプロセスです。
☯️ 医療氣功で行っていること
ネガティブに偏っていれば、
その根にある情報を静かに解放する。
ポジティブに傾きすぎていれば、
その背後に隠れた未処理の情報を整える。
氣功が扱うのは、
善悪ではなく、バランス。
症状ではなく、
情報の再構築です。
🌀 Chipuncture(氣功鍼)について
このクラスでは、
氣功の高次理解に基づいた
**Chipuncture(氣功鍼)**の基礎にも触れます。
高い抽象度でしか見えてこない“情報の要点”に、
氣の導線として鍼を用いる。
これは、
書籍や映像では決して伝わらない、
場を共有して初めて体感できる技術です。
🔭 次世代の治療家へ
私がこの講座を開いた理由は、
次の時代に必要な治療家を育てたいからです。
治療家自身が整い、
情報を読み、
氣を扱い、
意識を導く。
そんな治療家が増えることが、
社会全体の治癒力を高めると信じています。
🌈 本気のあなたへ
ここまで読み進めてくださったあなたは、
すでに気づいているはずです。
施術の質は、治療家の在り方で決まる。
あなたが進化すれば、
クライアントの未来も変わる。
氣を扱う治療家は、
世界を整える存在です。
今こそ、
あなたの施術に
「情報医療」という次元を加えてください。
――
本気のあなたを、
私は仲間として迎えたいと思っています。
橋本明頼のその他のコース
無料で参加できるコースから、説明会、個人セッション、氣功を実践するクラスなどがありますので、氣になるところへご参加ください。
氣功について
〜苫米地博士の著書を参考に説明していきます〜
🌿 がんが自然に治るシステムとは
〜「がんを克服できる脳」主婦と生活社より抜粋〜
医療従事者のための理論整理
― 苫米地英人博士が示す「氣功」と自然治癒の構造 ―
本稿は、苫米地英人博士の著書
がんを克服できる脳
に示された理論を、医療従事者の視点で整理したものです。
1. 「自然治癒力=免疫力」という前提の限界
臨床では一般的に、
自然治癒=免疫力
という理解が採用されています。
しかし博士は、がんを例にこの前提に明確な疑問を投げかけています。
- がん細胞は外敵ではない
- 正常細胞のDNAが書き換わった結果として生じる
- つまり、免疫が作動しなかった状態の延長にある
このため、
がんが自然に消失したケースを
「免疫力が上がったから」と説明するのは論理的に不十分
という結論に至ります。
2. 回復を起こしているのは「別の生体システム」
笑い・希望・安心感などを契機に、
症状が改善・消失するケースは臨床的に確認されています。
博士はこれを、
免疫とは別系統の回復システム
──いわゆる「プラセボ効果」として捉え直します。
重要なのは、
プラセボを「思い込み」や「偽効果」とせず、
人間が本来備えている
自己調整・自己回復システムの発動
と定義している点です。
3. 博士の定義する「自然治癒力」の構造
苫米地博士は、自然治癒力を次のように整理しています。
自然治癒力 =
- 西洋医学的免疫システム
- 東洋医学的「氣」の働き
この 両者を含む統合概念 です。
ここでいう「氣」は、
曖昧な感覚論ではありません。
4. 氣功の定義(苫米地理論)
博士が定義する氣功とは、
強い臨場感を伴ったイメージによって、
身体および身体現象を操作する技術
臨床的に整理すると、これは以下の統合プロセスです。
- 意識状態(イメージ・意味づけ)
- 情動反応(臨場感)
- 自律神経・内分泌・身体反応
つまり氣功とは、
「意識 → 情動 → 身体」への
トップダウン型の生体調整技術
と理解できます。
5. なぜ身体が変化するのか(臨床的解釈)
強い臨場感を伴うイメージが生じると、
- 自律神経系
- ホルモン分泌
- 脳内ネットワーク
が同時に変化します。
これは、
- 可塑性(plasticity)
- ホメオスタシス再編成
- 情報入力の再解釈
を伴うため、
身体症状の出方そのものが変わる
という結果をもたらします。
6. 「氣」は物理エネルギーではない
博士は明確に、
- 氣を赤外線や電磁波として扱わない
- 物理的実体として定義しない
と述べています。
氣とは、
身体と意識をつなぐ「情報的存在」
であり、
- 非言語情報
- 意味づけ
- 期待・信頼・安全感
と同じ階層に位置づけられます。
この理解が欠けると、
- 邪気をもらう
- エネルギーを奪われる
といった 誤った自己暗示 が生じ、
逆に心身状態を悪化させることもある、と博士は警告しています。
7. 医療従事者にとっての重要な視点
この理論が示しているのは、
- 症状の前に「情報の状態」がある
- 身体は情報の結果として反応している
という構造です。
医療氣功や氣功的アプローチは、
- 医療行為の代替
- 科学否定
ではなく、
既存医療の射程外にある
「情報調整領域」を扱う技術
と整理できます。
8. 医療氣功の位置づけ(理論的まとめ)
苫米地理論に基づく氣功とは、
- 免疫を直接操作するものではない
- 症状を力で消すものでもない
意識・情動・意味づけという
情報層に介入することで、
身体が自律的に再編成される条件を整える技術
です。
結果として起こる変化は、
- 自然治癒力の発動
- レジリエンスの回復
- 回復プロセスの加速
であり、
それが「治った」と表現される現象につながります。
9. 医療氣功が扱っている本質
治療とは、
身体を操作することではなく、
生命情報が正しく働く条件を整えること
この視点こそが、
苫米地博士が提示した
「情報医療としての氣功」の核心です。
以下、「がんを克服できる脳」(主婦と生活社)P.34の文章を引用しておきます。
🧠「病は気から」の本当の意味
〜苫米地英人博士『がんを克服できる脳』より抜粋〜
『脳免疫力を上げれば病気にならない!』
医療従事者向け:臨床説明用まとめ
「脳免疫力(ホメオスタシス)と情動・臨場感の関係」
1.苫米地理論における「病は気から」の定義
苫米地博士が用いる
「病は気から」の “気” とは、
- 気合
- ポジティブ思考
- 精神論
- 意志力
ではありません。
これは
脳が現実をどのように認識し、維持しようとするかという
情報処理の問題を指しています。
2.プラセボ効果=脳免疫力(拡張ホメオスタシス)
がんや慢性疾患における自然回復現象を
「免疫力」では説明できない
脳を中心とした自己調整機構の再起動
と捉えています。
ここでいう脳免疫力とは、
- 免疫細胞の働き
- 自律神経調整
- 内分泌系
- 情動反応
- 身体反応
- 認知・意味づけ
を 統合的に制御するホメオスタシス です。
3.脳免疫力が作動するための3条件(臨床的要点)
プラセボ効果が起動するためには
以下の 3条件が同時に成立する必要がある と述べています。
① 強烈な臨場感を伴う「確信」
臨床的には、
- 説得
- 教育
- 前向きな説明
では到達しません。
これは
患者本人の脳が「すでにそうである」と認識した状態
を指します。
▶ 医療的には
「治癒イメージが身体反応を伴って自動化している状態」
② 身体レベルまで届く「納得」
論理的説明への同意ではなく、
- 腑に落ちた感覚
- 緊張が抜ける
- 呼吸が変わる
といった 身体反応を伴う理解。
▶ 認知行動療法の
「再評価」よりも 深い層 に該当します。
③ 自律的身体反応を伴う臨場感
鳥肌・涙・温感・脱力など、
- 意図して起こせない
- 自律神経レベルの反応
が生じていることが重要です。
▶ 臨床的には
脳が“現実認定”を切り替えたサイン と考えられます。
4.なぜ免疫だけでは説明できないのか
がん細胞は、
- 正常細胞由来
- 免疫監視をすでに回避した状態
であるため、
「免疫力が上がったから消えた」
という説明は論理的に成立しません。
ここで作用しているのは、
- 免疫を含む
- 自律神経・内分泌・行動・認知を含む
上位制御としてのホメオスタシスです。
5.情動記憶と身体症状の関係(臨床的整理)
強い情動体験は、
- 記憶
- 意味づけ
- 身体反応
を 一体化した情報構造として保存されます。
その結果、
- 同じ情動刺激
- 似た状況
- 無意識的連想
によって、
- 自律神経反応
- 筋緊張
- 痛み
- 不調
が 再生 されます。
▶ 症状は「原因」ではなく
情報構造の再生現象 と捉えられます。
6.氣功・医療氣功の臨床的位置づけ
苫米地理論に基づく氣功は、
- エネルギー治療
- 民間療法
- スピリチュアル手法
ではなく、
👉 臨場感・身体反応・情動を介して
ホメオスタシスを再起動させるための
体感型介入技術
と位置づけられます。
7.医療従事者が使える安全な説明表現
✔ 使用可能な表現
- 「脳の自己調整機構」
- 「ホメオスタシスの再編成」
- 「身体反応を伴う認知変化」
- 「情動処理と自律神経調整」
- 「情報処理の再構築」
❌ 避けた方がよい表現
- 氣で治す
- 思えば治る
- 信じれば消える
- 意識で病気を作っている
8.臨床での役割分担(重要)
- 医療行為:診断・治療・安全管理
- 医療氣功:
- 情動処理の補助
- 身体感覚の再接続
- 回復しやすい状態づくり
👉 代替ではなく補完
👉 医学的治療の妨げにならない位置づけ
9.まとめ(医療従事者向け一文要約)
苫米地理論における「病は気から」とは、
脳が現実をどう認識・維持するかという
情報処理構造が変化したとき、
ホメオスタシスが回復側へ再起動する現象を指す。
🌿 Mission
― 世界観を変え、人生を再び動かす ―
私は三人の息子を育ててきました。
長男は「自分のような子どもたちの教育に関わりたい」と教師の道へ進み、
次男は中学時代からの夢だった場所に自分の店を構えました。
三男は第一志望の会社に就職し、社会での挑戦を始めています。
彼らが夢を実現し、幸せに生きている今。
その光景は、かつての私には想像もできないものでした。
🌱 希望が見出せなかったとき、氣功が私を救った
19年前、私は三人の幼い息子を連れて家を出ました。
当時は専業主婦で、何も持たず、何もできず、ただ「生きるため」に動いていました。
治療家として起業し、休みもなく働き続ける中で、
心も身体も限界を越え、いつしか思考停止していました。
思考停止とは、自分の頭で考えることをやめ、
他人から与えられた情報の中で生きることです。
親、教師、社会、メディア──
周囲の情報が自分の世界を決めつけていく。
そんな狭い世界の中で、私は自分を見失っていました。
🔑 苫米地英人博士との出会い
そんな私を救ってくれたのが、苫米地英人博士の著書でした。
「頭の回転を50倍速くする脳の作り方」。
その本の表紙の言葉に、魂が震えました。
読み進めてみると、
「大人になった自分でも変われる!」という希望が湧きました。
次々と苫米地博士の著書を読み、講座に参加し、
苫米地式氣功や医療氣功を、体感で学んでいきました。
氣とは、単なるエネルギーではなく、
脳の情報処理を変え、世界の見え方を変える“意識の技術”。
苫米地式氣功を学び、内部表現の書き換えを続けるうちに、
私の脳の使い方の変化を感じました。
思考は柔らかくなり、感情は穏やかになり、
自分自身と世界への信頼が戻ってきたのです。
🌿 氣功が導いた「現実の変化」
氣功を通じて、私は数々の奇跡のような変化を目撃してきました。
・原因不明の足の痺れが、施術3回目の後に、ある日突然消えていた女性。
・悪性リンパ腫と診断されていた男性の腫瘍が、1回の施術の後に、
数日後に消えたこともありました。
・母と娘が確執を抱えていたご家庭では、
氣功の場の中で二人が自然に本音を語り合い、涙を流しました。
その瞬間、空気が柔らかくなり、長年の痛みが溶けていきました。
・人生に迷っていた女性は、
氣功のセッションを通して“本当にやりたいこと”を見つけ、
国家資格を取得し、夢を叶えました。
氣功とは、身体を癒すだけでなく、
その人の「生き方そのもの」の再起動をサポートする技術です。
💞 変わるのは「身体」だけではない
氣功を学び始めてから、私自身の人生が変わりました。
ビジネス、人間関係、家族、趣味、すべての分野で
「抽象度を上げる」という意識が統合の鍵となりました。
氣功を通じて脳の可塑性が高まり、
ストレスを糧に変えるレジリエンスが育ちました。
治療の場では、信頼と安心の共鳴が生まれ、
脳内ではオキシトシンが流れ、場全体が癒しの空間に変わります。
苫米地式コーチングの理論と氣功の実践は、
私の人生を「自己修復の物語」から「創造の物語」へと変えたのです。
🌈 世界観が変わると、人生が変わる
氣功の本質は、情報の扱い方を学ぶこと。
情報が変われば、思考が変わり、行動が変わり、現実が変わる。
つまり、氣功は世界観を再構成する技術なのです。
私のクライアントや受講生たちも、
氣功を通して“自分の可能性を制限していた情報”に気づき、
それを手放すことで人生を動かし始めました。
💎 私のミッション
私の使命は、氣功を通じて世界観の変化を広げることです。
人は誰でも、情報の束縛から自由になれる。
氣功は、その自由を取り戻すための“入口”なのです。
だから私は、「個人セッション」や「医療氣功クラス」などを通して、
誰もが自分の内なる情報を書き換え、
「人生って愉しい」と感じられる未来を創りたい。
世界観が変われば、人生は再び動き出す。
そして、氣功はその「人生の再起動スイッチ」になる。
息子たちが自分の夢を叶えて生きる姿を見るたび、
私は確信します。
氣功は、私の人生を、家族の未来を、
そして人とのつながりそのものを変えた。
今度は、あなたの番です。
あなた自身が氣功を通して世界を広げ、
周囲の人たちに光を灯す存在となることを、私は信じています。
私の使命は、氣功を通じて世界を自由にすること。
そして、「人生って愉しい」と笑う人を増やすことです。
苫米地式氣功とは
苫米地博士の「超情報場仮説」を元に、最新の認知科学の視点から解説する氣功で、博士が教えている「内部表現書き換えの技術」の基礎的な技術が苫米地式氣功になります。
2000年に、苫米地博士の初めての著書「洗脳原論(春秋社)」は、洗脳の理論的背景と、脱洗脳の過程を解説し、対洗脳の知識を伝えて社会に警鐘を鳴らしました。
2003年には、脱洗脳は洗脳よりも遥かに難しいため、洗脳の方法を具体的に伝えることで、自らが洗脳者レベルの技術をもって、悪意ある洗脳者から身を守ってほしいと思い、2冊目の著書の「洗脳護身術(三才ブックス)」を発刊。
「洗脳護身術」では、洗脳の方法を具体的に解説し、これまで軍事関係者の一部や洗脳関連分野の心理学者や、脳機能学者のごく一部にしか知られていなかった技術を一般書にしたもの。
この「洗脳護身術」で紹介されている技術が「内部表現書き換え技術」であり、医師や医療従事者などの生徒に教えていったところ、「氣功」は様々な技術のなかでも習得しやすく、体感で感じ取りやすかった。そのため、「内部表現書き換え」を教える際には、苫米地式氣功を最初に教えており、私は「苫米地式氣功」の認定マスターヒーラーです。
苫米地式氣功クラスとは
橋本明頼が苫米地博士から直伝で学んできた『苫米地式ヒーリング』から、初心者が学び取りやすいように、そして学びを深めていけるように「氣功」の部分に特化してお伝えしていく講座になります。
本や動画だけではわからない“臨場感”や“非言語”の部分を「スプーン曲げ」や「氣の玉活用法」で少人数へ指導していきます。
本や動画で「苫米地式氣功」に興味を持ったけれど、対面で「氣功の実技」を学べる場所がわからない方へ、苫米地式気功講座では、認定マスターヒーラーの橋本が、「スプーン曲げ実践」や「氣の玉活用法」などを通して氣功ができるように、少人数(又は1対1)の直接指導をしております。
氣功は、本や動画ではだけでは “臨場感” や “非言語” の部分が伝わりにくいものです。
「本でワークのやり方は読んだけど、実際にやっているところを見てみたい」
「色々なワークを本で紹介しているけれど、自分にはどれがいいのだろう?」
「本に載っているワークをしているのだけど、これで合っているのか自信がない」
「ワークの詳細が分からないから、なんとなくやっているだけになっている」
「動画を見ているのだけど、細かいところまではよくわからない」
「動画を見ながらワークをしてみたけれど、どのようにやればいいのか詳細が知りたい」
・・・このような思いや、疑問が出てくるのは、“臨場感” を感じられていないから
“臨場感” は、「場を共有すること」で感じ取れます。
氣功講座で学ぶことで
医療従事者の治療をより効果的に、専門分野をより広げていくように、医療従事者以外の人には、ご自身の健康維持をより効果的に、より若々しくいることを目的に、セルフヒーリングとセルフコーチングができるようになります。
氣功のポイントがわかると、健康・仕事・趣味・人間関係などの人生のあらゆる分野で「氣」を活用していただけますし、「無料!一斉遠隔ヒーリング」を開催しておりますので、こちらと併せて参加されることで、セルフヒーリングのエネルギーを高めることができます。
*「苫米地式ヒーリング」とは、医師、歯科医師、鍼灸師、臨床心理士などの医療家には、それぞれの治療をより効果的に、また専門分野をより広げていくことを目的に、また、治療家以外には自らをより若々しくより健康に維持することを目的に、長年の研究成果を元に生み出された、日本と東洋に古くから伝わるあらゆる生体情報場に介入する技術を現代認知科学の目で統合した理論と技術の体系。