個人セッション

🕰 セッション概要 

所要時間:1〜2時間(完全予約制) 

💬 カウンセリング

約10〜30分
初回は現在の心身の状態や課題、理想の未来像を丁寧にヒアリングします。
情報場を整え、セッションに最適な状態をつくります。 

🌿 Chipuncture™(医療氣功&鍼灸マッサージ) 

約60〜90分
氣功と鍼灸を融合した施術で、身体と情報の流れを同時に整えていきます。
過去の滞りを解放し、未来の光を呼び覚ますプロセスです。
 

💠 質疑応答 

セッション後には、ご自身の体感や気づきについての質問にもお答えします。 

 

📍 施術場所 

都内の会場または往診にて行います。
 ※東京以外への往診をご希望の場合は、別途往診料を頂戴いたします。

🌿 Chipuncture™ 

― 「氣功」と「鍼治療」が融合した、情報を癒す施術 ― 

 
Chipuncture™(チパンクチャー)は、
 医療氣功と鍼灸マッサージ師としての豊富な臨床経験をもつ
 橋本明頼によって体系化された、独自のヒーリングメソッドです。

その理論と実践の革新性が認められ、
 認知科学者・苫米地英人博士より正式に「Chipuncture™」の名を授与されました。

これは、身体を癒す技術であると同時に、 **“情報を整える医療氣功”**です。
 


橋本明頼の個人セッション 

氣と鍼で、情報の滞りを整える
私たちの心と身体は、
感情・記憶・思考・信念といった「情報」の影響を受けながら機能しています。

ストレスや未処理の情動が情報として滞ると、
氣(=情報エネルギー)の流れが乱れ、
身体の不調や不安感、思考の停滞として現れることがあります。

橋本明頼の個人セッションは、
医療氣功と鍼灸を融合し、情報の流れそのものを整えるための時間です。

表面的な症状への対処ではなく、
心身が本来の回復力を発揮できる状態へと導いていきます。 
 

Chipuncture™(チパンクチャー)とは 

情報空間に働きかける、氣功×鍼の統合アプローチ
Chipuncture™は、
橋本明頼が17年以上にわたる臨床と氣功修行を通して体系化した、
情報空間に作用するセッション技法です。 

苫米地英人博士の
「氣=情報」「ホメオスタシス(脳の恒常性)」という理論を背景に、 

  • 氣功による情報エネルギーの調整
  • 鍼による身体側の導線づくり

この二つを同時に用いることで、
 脳と身体が自己調整を取り戻しやすい状態をつくります。 

多くの方がセッション中に、
呼吸の深まり、身体の温かさ、静けさ、自然な涙などを体験します。
それは、情報の流れが整い始めたサインです。 
 

セッションで大切にしていること 

「未来の可能性」から、今を整える
セッションは、
「今の問題」を分析することから始まりません。

まず扱うのは、
これからの自分がどう在りたいかという未来の方向性です。 

未来とは、
まだ起きていない出来事ではなく、
すでに情報空間に存在している“選択可能な状態”。 

その方向が定まることで、
脳は不要になった情報や情動記憶を手放す準備を始めます。 

結果として、
過去の緊張や思考の癖が自然に緩み、
氣の流れが回復していきます。 
 

「邪気」とは何か 

排除するものではなく、役目を終えた情報
橋本が扱う「邪気」とは、
恐れや怒り、悲しみといった
過去に自分を守るために形成された情報の残像です。 

それは悪いものではなく、
当時の自分に必要だった防御反応。
 
Chipuncture™では、
それを無理に取り除くのではなく、
氣の働きで包み、変化させ、役目を終えさせていきます。 

情報が変化すると、
「もう大丈夫だ」という感覚が身体レベルで立ち上がります。 
 

変化は、準備が整った順に起こる 

セッションを重ねる中で、
 情報の滞りは 安全に変化できる順番 で表に現れます。 

  • 表層的な緊張
  • 深い情動記憶
  • 人生全体に関わるテーマ


このプロセスは人それぞれ異なり、
 数回で大きな変化を感じる方もいれば、
 継続の中で静かに深まっていく方もいます。
 
いずれも、
 無理のない自然な変化です。 
 

心と身体の「軸」を整える 

情報の流れを安定させるためには、
 心と身体の両方に基準が必要です。 

  • 心の軸:これから向かいたい方向
  • 身体の軸:氣が通りやすい姿勢と呼吸


この二つが揃うことで、
 ホメオスタシス(自己調整力)が本来の働きを取り戻します。
 
セッションでは、
 その状態を維持しやすくするための
 セルフケアの視点もお伝えしています。 
 

体験者に起きている変化(傾向) 

これまでのセッションでは、次のような変化が報告されています。
 
身体面
・呼吸が深くなる
・首・肩・腰の緊張が和らぐ
・睡眠の質が向上する
心の変化
・不安や自己否定感が軽くなる
・感情に巻き込まれにくくなる
・自己信頼感が高まる
意識・行動面
・判断がシンプルになる
・「やらなければ」から「やりたい」への移行
・人生の方向性が明確になる 

これらは、
氣と情報が整い、
自己調整が働き始めた結果として起こる変化です。 
 

個人セッションについて 

橋本明頼の個人セッションは、
 一時的に楽になるためのものではありません。 

  • 情報の流れを整え
  • 心身の軸を取り戻し
  • 本来の回復力と創造性を呼び覚ます


そのための、
 静かで深い調整の時間です。 

必要なタイミングで、
必要な分だけ受けていただければ十分です。 
整える力は、
もともとあなたの中にあります。


🧭 カウンセリングについて 

― 情報場を整え、症状の奥にある構造に働きかける ― 

🌱 対症療法の先を扱うために 

多くの医療や施術は、
 「マイナス(痛み・不調)」を「ゼロ(症状が出ていない状態)」に戻すことを目的としています。 

Chipuncture™のカウンセリングが扱うのは、
 そのさらに先にある領域です。 

目指しているのは、
 不調を消すことそのものではなく、
 心身が本来持っている回復力と、未来へ向かう流れを取り戻すこと。 

そのために、
 医療氣功とメディカルコーチング理論を背景に、
 症状・感情・思考を「情報の構造」として捉える対話を行います。 

 

🔄 「病のサイクル」から「創造のサイクル」へ 

薬や手術、鍼灸や漢方――
 どの療法も、症状への対処としては有効です。 

しかし、
 症状が一時的に消えても、
 その背景にある情報場(心・意識・無意識)が変わらなければ、
 形を変えて同じテーマが現れることがあります。 

不調や痛みは、
 身体が発している情報的なサイン。 

その奥には、
 未処理の感情記憶や固定化した思考パターンが
 「滞り」として存在している場合があります。 

Chipuncture™のカウンセリングでは、
 それらを排除すべきものとして扱うのではなく、
 読み解くべきメッセージとして丁寧に扱っていきます。 

 

💠 情報場を観るカウンセリング 

橋本のカウンセリングでは、
 症状や感情の揺らぎを
 「身体の異常」だけで判断しません。 

対話を通して、 

  • どのような情報が蓄積されてきたのか
  • どの層で滞りが起きているのか
  • どこに未来への可能性が残っているのか

を静かに確認していきます。 

ここで起きるのは、
 単なる問題解決ではなく、
 **情報構造そのものの再設計(Re-Design)**です。 

 

🩺 実例 ― 思考と身体のつながり 

苫米地英人博士の著書でも示されているように、
 身体症状は、思考や感情の情報構造と深く結びついている場合があります。 

たとえば――
 母親との関係性の中で形成された自己否定の情報が、
 拒食という形で身体に現れていたケース。 

栄養管理による一時的な改善ではなく、
その後も言葉が出なくなる、記憶障害と次々に困った症状が現れる。

 「母との関係性」という情報のパターンに働きかけたことで、
 自己表現が変化し、
 結果として心身のバランスが回復していきました。 

Chipuncture™では、
 このように脳と情報空間の構造に働きかけることで、変化を促します。 

 

🌈 「病の場」から「創造の場」へ 

Chipuncture™カウンセリングの目的は、
 病を直接治すことではありません。 

症状や感情の揺れを
 「人生の流れを見直すためのサイン」として受け取り、
 情報場を整え直すこと。 

その結果として、 

マイナスをゼロに戻すのではなく、
 マイナスからプラスへ、流れそのものが変わっていく。 

このカウンセリングは、
 あなたが「未来を生きる身体と意識」へ移行していくための
 情報再構築のプロセスです。


🌿 Chipuncture™

― 氣功と鍼治療を融合した、「情報の流れ」に働きかける施術 ―

💫 Chipuncture™の本質

身体だけでなく、情報の構造にアプローチする

一般的な鍼灸では、
 ツボや経絡に刺激を与え、氣血の循環を整えることを目的とします。

Chipuncture™は、その考え方を土台にしながら、
 さらに一段深い層――
 人の心身を動かしている「情報空間」そのものへ働きかけます。

鍼を用いて氣の通り道を明確にし、
 氣功整体によって全身の流れを調律することで、

  • 身体の緊張や滞り
  • 情動の偏り
  • 意識の過緊張や疲弊
  • 情報身体(内部表現)の固定化

といった、複数の層にまたがる不調の構造に同時に作用していきます。

Chipuncture™は、
 単に症状を和らげる施術ではありません。

身体を入口として、
 情報の流れそのものを整理し直すための施術です。

その結果として、

  • 呼吸が深くなる
  • 身体の芯が安定する
  • 情動の反応が過剰にならなくなる
  • 判断や感覚がクリアになる

といった変化が、無理なく現れていきます。

「整える」のは、筋肉や神経だけではなく、
 人が本来持っている回復と調整のシステム全体

それが、Chipuncture™の施術です。



経営者・医療従事者が施術を受ける意味について

経営者や医療従事者は、
 日常的に「判断」と「影響力」を使い続ける立場にあります。

自分の状態が、そのまま
 組織・患者・クライアント・家族へと波及していく。
 そのため、多少の不調や違和感があっても、
 無意識のうちに後回しにしてしまいやすい立場でもあります。

しかし実際には、
 判断の質・集中力・関わり方の精度は、
 **知識や経験よりも「今の状態」**に大きく左右されます。


施術は「治すため」だけのものではありません

Chipuncture™の施術は、
 痛みや症状を取ることだけを目的としたものではありません。

経営者・医療従事者にとっての施術は、

  • 判断が鈍っていないか
  • 情動が無意識に影響していないか
  • 身体に余計な緊張や疲弊が溜まっていないか

定期的にリセット・調整するための時間でもあります。

身体を通して情報の流れを整えることで、
 「考え方を変えよう」と努力するよりも先に、
 判断の基盤そのものが整っていく感覚が得られます。


自分の状態を“管理する”という選択

責任ある立場にいる方ほど、
 「多少の無理は当たり前」になりがちです。

しかし、長期的に見れば、
 最も消耗しやすく、かつ代替の効かない資源は
 自分自身の心身と判断力です。

Chipuncture™の施術は、

  • 消耗してから回復するためのものではなく
  • 消耗が蓄積する前に、状態を整えるための施術

として設計されています。

これは、
 自分を甘やかすための時間ではなく、
 長く健全に役割を果たし続けるためのメンテナンスです。


専門職だからこそ、外から整える

医療従事者や専門職の方ほど、
 自分の状態を自分で何とかしようとします。

けれども、

  • 無意識の緊張
  • 慢性的な情動の偏り
  • 情報処理のクセ

は、本人には気づきにくいものです。

第三者の手による施術を通して、
 身体と情報の流れを客観的に整えることで、
 自分では見えなかったズレが自然に修正されていきます。


判断・関わり・結果が変わる

施術後、多くの経営者・医療従事者の方が口にされるのは、

  • 頭が静かになった
  • 判断に迷いが減った
  • 人と関わるときに消耗しにくくなった

といった変化です。

それは、
 何かを「足した」結果ではありません。

余計な情報が抜け、本来の感覚が戻った結果です。


Chipuncture™の施術は、
 症状のためだけのものではなく、
 判断と影響力を健全に保つための施術

責任ある立場にいる方にこそ、
 一度、自分の状態を整える時間として
 体験していただきたいと考えています。

 



Chipuncture™は「癒し」を超え、
 未来のあなたの光を呼び覚ます、情報の再構築セッションなのです。

この単発セッションで行っているのは、
 症状や違和感を一時的に軽くすることではありません。 

今のあなたの
 氣の巡り・身体の反応・情報場の状態を正確に確認し、
「どこから整え始めると、最も自然に変化が進むのか」
その起点を見極める時間です。 

多くの方がセッション後に感じるのは、
 はっきりとした改善よりも、 

・まだ触れていない層がある
 ・ここから先、整え方に“段階”がある
 ・この状態を、偶然で終わらせたくない 

という、静かな確信です。 

それは、
 氣や情報場が一度“通り道”を思い出したサインでもあります。 

 

氣の循環や情報場の変化は、
 一度の調整で完成するものではありません。 

むしろ重要なのは、
 開き始めた流れを、どの順序で定着させていくかです。 

単発セッションは、
 今の状態を確認し、入口に立つための時間。 

その先には、
 個別の状態に合わせて
 氣の循環・情動・中心軸を段階的に整えていく
 10回集中コースという設計があります。 

 

10回コースは、
 「回数を重ねるための継続」ではありません。 

毎回のセッションで、 

・氣の詰まりを一段ずつ解放し
 ・中心軸を安定させ
 ・情報場の広がりを確認しながら
 ・最終的に《大周天》が自然に立ち上がる状態へ導く 

そのための調整・同調・誘導のプロセスです。 

単発で感じた変化が
 「点」だとしたら、
 10回コースはそれを
 流れとして完成させていく時間だと言えるでしょう。 

 

もちろん、
 今すぐ選ぶ必要はありません。 

この単発セッションは、
 それ自体で完結した体験です。 

ただ、もし今、 

・自分の氣の状態を、より正確に把握したい
 ・自己流では届かない領域があると感じた
 ・次の段階へ進む準備が整い始めている 

そう感じているなら、
 10回コースは、その感覚を確かなものにしていくための
 最短で、最も安全なルートになります。 

 

ここから先は、
 あなたの氣の循環を完成させるための調整について、
詳しくご案内します。 



「Chipuncture™」施術モニターの

写真と感想

施術前・中・後の写真と、施術後のアンケートにお答えいただきました。

東京都在住 勝村様:施術中

頭にあるツボと、手や腕のツボに鍼を挿して、気功で全身調整

✨ 体験レポート:東京都・勝村様 

🔹 モニター参加で得られた主なメリット TOP3 

1️⃣ 「鍼灸」への固定観念が外れた
従来の鍼灸のイメージを超えた、まったく新しい体験。
身体へのアプローチにとどまらず、エネルギー・意識・情報の次元で調整されていく感覚を体感。
“鍼灸=身体だけ”という思い込みが覆された。 

2️⃣ 身体以外のテーマにも対応してもらえる施術
Chipuncture™では、肉体的な不調だけでなく、
メンタル・人間関係・人生の方向性といった抽象度の高いテーマにも対応できる。
他ではなかなか体験できない包括的アプローチを実感。 

3️⃣ 問診の段階から変化が始まる不思議な感覚
カウンセリングを受けている途中から、すでに意識や感覚が変化。
施術が始まる前に、内面の何かが動き出すような感覚があった。
“話すこと”そのものがヒーリングプロセスになっていると感じた。 

 

🔹 この施術が向いている人 

  • 身体だけでなく、人生全体を見つめ直したい人
  • 既存のヒーリングや鍼灸では満足できない人
  • ゴールを共有できるパートナー(家族・配偶者)と一緒に成長したい人
     → 勝村様は「夫にもぜひ体験してほしい」と推薦。
     感受性が高く、変化を感じやすい人ほど効果が大きいとコメント。

 

🔹 勝村様からのメッセージ 

「Chipuncture™は、ただの鍼灸ではありません。
 既成概念が外れ、スコトーマ(認識の盲点)が外れていく体験です。
 身体のケアを超えて、人生の幅広いテーマを扱ってもらえる貴重な施術です。
 ゴール達成のためのアプローチの一つとして、
 ぜひ選択肢に加えてみてください。」


埼玉県つるひめ様:施術中

頭にあるツボと、手や腕のツボに鍼を挿して、気功で全身調整

🌸 体験レポート :埼玉県 つるひめ様

🔹 モニター参加で得られた主なメリット TOP3 

1️⃣ 学習スピードが飛躍的に上がった
施術後、集中力と吸収力が高まり、読書・動画・教材などを並行して学習できるようになった。
頭の冴えと理解力の向上を実感。 

2️⃣ 深い眠りと心身のリフレッシュ
施術当夜はぐっすり眠れ、翌朝スッキリと目覚める。
睡眠の質が上がり、体の疲れが抜けている感覚があった。 

3️⃣ 目がパッチリ開く、顔の印象が明るくなる
施術翌朝、目の開き方や表情の明るさが明確に変化。
美容効果とエネルギーの循環改善を同時に体感。 

 

🔹 施術中に感じた具体的な体感 

  • 頭部に鍼を受けた瞬間、右側から体幹深部へ細くまっすぐ氣が流れるのを感じた。
  • 左右で感覚が異なり、右側の方がより強く、深く伝わる印象。
  • 鍼から氣がピンポイントで入ってくる“即効性”を実感。
  • 帰宅後も氣の流れの感覚を思い出せるほど、効果の持続性があった。

氣の流れをリアルに体感し、意識の集中度が上がる。 

 

🔹 この施術が向いている人 

  • ゴール達成が近づき、モチベーションが一時的に下がっている人
  • 鍼と氣功を同時に体験したい人
  • 美容・健康の両面を整えたい人

🔸 理由 

  • ゴール達成に伴う停滞期を突破し、新しい方向性を見出せる。
  • 鍼の即効性と氣功のエネルギーワークを安全に同時体験できる。
  • 美容効果の高いツボを知ることで、自宅ケアや自己メンテナンスへの意識が高まる。

 

🔹 つるひめ様からのアドバイス 

「理論だけで進むより、体感があった方が圧倒的に進みます。
 Chipuncture™は、理論を超えて“感じる力”を呼び覚ます施術。
 氣の流れや変化を、自分の身体で確かめてみてください

🌟 〜Chipunctureのみ施術〜

東京都在住  S様

施術中

頭にあるツボと、手や腕のツボに鍼を挿して、気功で全身調整

🌿 体験レポート:東京都 S様 

🔹 得られた主なメリット TOP3 

1️⃣ 心身の浄化が進み、トラウマから解放された
深いレベルでエネルギーの浄化が起こり、過去の情動記憶(トラウマ)から自然に自由になった。
氣の流れが整うにつれて、心も身体も軽くなる感覚を実感。 

2️⃣ 「自分なら大丈夫」と思える自己信頼感とエフィカシーの向上
不安が起きても揺るがず、前向きに捉えられるように変化。
内側から湧き上がる安定感と、自分への確信が強まった。 

3️⃣ 身体の軸が整い、心身が安定
施術後、姿勢・呼吸・体感のバランスが自然に取れるようになり、
“身体の中心”が一本に通る感覚を得た。 

 

🔹 この施術が向いている人 

  • 心身の浄化を望む人
    トラウマや心の傷、溜め込んだ感情エネルギーを手放したい方。
  • 身体の不調・慢性的な疲労を抱える人
    氣血・リンパ・情報の流れを整えることで自然治癒力を高めたい方。
  • 人生の転換期・危機的状況を迎えている人
    現状を変えたい、再スタートを切りたいという強い想いを持つ方に最適。
  • 氣の感覚が鈍いと感じている人
    通常のヒーリングで効果を感じにくい方にも、Chipuncture™のエネルギーワークは明確な体感をもたらす。

 

🔹 体験者からのメッセージ 

「明頼さんのセッション空間は、とても穏やかで包まれるような安心感があります。
 不安や痛みを否定せず、すべてを受け止めたうえで癒してくれる場所です。
 浄化のプロセスは必ずしも心地よいだけではなく、
 向き合いたくない感情が浮上することもあります。
 でも、それは“乗り越えられる準備が整った”サイン。
 その先に、まるで別の世界のような軽やかさとスピード感が待っています。
 安心して身を委ねてください。必ず良い方向に向かいます。」


施術中:神奈川県在住  N様

頭にあるツボと、手や腕のツボに鍼を挿し、
「美容鍼」を円皮鍼(テープで貼る小さな鍼)で顔・首に挿し、気功で全身調整

🌟 体験レポート 神奈川県 N様

「Chipuncture™は“人生を進化させるヒーリング”でした

🔹 体験から得られたメリット TOP3

1️⃣ 進むべき方向に“光”が照らされた
施術を通して、自分が「無理だ」と思い込んでいた領域に可能性の光が当たった。
特に「スプーン曲げ」というキーワードを通じて、
現状の外側のゴールが明確になり、Want toで取り組む意欲が生まれた。
ゴール設定が更新され、人生の方向性が明確化。
2️⃣ 気の流れを強力に体感
鍼による氣の流れの変化を、これまでにないほど明確に体感。
悪い氣が抜け、エネルギーが体を巡る実感が得られた。
氣功の理論が“体感”として腑に落ちた。
3️⃣ 自分のエネルギーバランスの確認
チャクラ診断で、第1チャクラ(安定・現実力)が強く、第5チャクラ(表現力)が弱いと判明。
自分の課題と成長ポイントが具体的に理解できた。
自己理解とセルフメンテナンスの指針を得た。

🔹 この施術が向いている人

1️⃣ 「レベルアップしたいが方法が分からない」人
・チャクラ調整、パワーストーン、氣の流れの説明など、
多角的な視点から“成長の種”を与えてもらえる。
・コーチング的アプローチにより、現状打破のきっかけを得られる。
「抽象度の高いコーチング×身体感覚の氣功」で成長が加速。
2️⃣ 美容・健康も気になる人
・顔への鍼で表情筋が自然にリフトアップ。
・肩こりの改善や全身の氣の流れの回復も実感。
美と健康が同時に整う“体感型ヒーリング”。
3️⃣ 感受性が高く、エネルギーに敏感な人
・氣を感じやすい人は特に変化が大きい。
・感性を磨くことで、周囲へのポジティブな影響力も高まる。
感覚派・直感型の人に最適。

🔹 施術体験から見えた変化

  • 鍼の刺激により、氣が体内で循環し始める強い感覚。
  • 施術中に深くリラックスし、潜在意識が開かれる。
  • 施術後、心身のバランスが整い、「健康偏差値が上がる」ような軽やかさ。
  • ゴール設定のアップデートが自然に起こり、現実の変化が始まる。

Chipuncture™は、ヒーリングを超えた「人生再構築プロセス」。

🔹 波間様からのアドバイス

「この施術は、ヒーリングでありコーチングです。
 肉体や心の癒しに加え、人生全体を進化させる“抽象度の高いヒーリング”を受けられます。
 スコトーマ(認識の盲点)が外れ、ステップアップする感覚があります。
 現実の変化を望む方にこそ、ぜひ体験してほしい施術です。」

東京都在住  大口様

施術中

頭にあるツボと、手や腕のツボに鍼を挿して、気功で全身調整

🌿 体験レポート:東京都大口様 

🔹 モニター参加で得られた主なメリット TOP3 

1️⃣ 長年受けてみたかった鍼灸施術を、氣功との融合で体験できた
通常の鍼灸では味わえない、氣の流れと情報的な変化を実感。
“体験したい”という願望が実現したこと自体が、ひとつの大きな癒しとなった。 

2️⃣ 飛蚊症の症状が軽減
施術後、視界の濁りが薄れ、明るくクリアに見えるようになった。
氣の循環が整うことで、眼精や脳内の情報処理にも変化が起きた可能性。 

3️⃣ 第6・第7チャクラの活性化を実感
施術の翌日以降、数回にわたって頭頂(第7)と額(第6)に“ひりひり感”を覚える。
チャクラが再起動したような感覚で、情報の受信力が上がった印象。
氣功的観点からは「意識と身体の上位接続」が整ったサインといえる。 

 

🔹 この施術が向いている人 

  1. 知識はあるが、体感を伴っていない人
    東洋医学・スピリチュアル・ヒーリングなどを学んでいるが、
    まだ「体感としての氣の流れ」を感じきれていない方。
  2. 自然治癒力を引き出したい人
    “治る力”を信じているが、どう起動すればよいかが分からない方。
    氣功的アプローチでスイッチを入れるサポートを得られる。
  3. 西洋医学の限界を感じている人
    薬や対症療法に頼らず、根本的な原因を癒したい方。
    慢性疾患・長引く不調・心身の停滞に悩む方にも適している。
  4. 治療ジプシー状態の人
    複数の鍼灸院や整体院を巡っても改善しない方に、
    “情報レベル”からのアプローチが新たな突破口になる。

 

🔹 大口様からのアドバイス 

「Chipuncture™は、身体の声を聴きながら行う施術です。
 受ける側も、忘れていた不調や心の声を意識に上げておくことで、
 効果がより深く現れると感じました。
 自分の内側と対話しながら受けると、浄化と活性の両方が起こります。」

東京都在住 匿名希望 

施術中

頭にあるツボと、手や腕のツボに鍼を挿して、気功で全身調整

東京都在住 松村健太様

施術中

頭にあるツボと、手や腕のツボに鍼を挿して、気功で全身調整

🌌 体験レポート(東京都・松村様) 

🔹 モニター参加で得られた主なメリット TOP3 

1️⃣ 世界観・宇宙観が崩壊し、再構築された(“サードインパクト体験”)
苫米地博士の理論で既に常識が壊れていたが、今回の施術でさらに深いレベルで「自我構造の崩壊」が起きた。
それは、“博士を初めて知ったときと同じ衝撃”であり、思考・信念・世界の成り立ちへの見方が一変。
その後、チャクラが開き、強烈なエネルギー(暴れ馬のような感覚)が流入。
数日間にわたって情動記憶の処理が進み、浄化の後には行動力と創造力が格段に上昇。
まさに「自己の再生プロセス」を体験した。 

2️⃣ トラウマの“スルー”によるエネルギー解放と新しい未来の開示
過去のトラウマについて、「気にすると肥大化する」という明頼氏のアドバイスを受け、
“スルー”することでトラウマに囚われず、情報処理が進行。
結果として、暴れ馬のような強い男性的エネルギー(第3・第6チャクラ系統)が解放され、
施術前とはまったく異なる未来へ進む意欲とパワーを得た。
「過去を無理に癒すのではなく、成長の一部として受け入れる」という体感的理解が生まれた。 

3️⃣ 自分の「才能の種」を発見(探求心と育成力)
施術を通して、“子どもの頃の探求心”を思い出し、
世界の仕組みを知りたいという根源的な好奇心が再燃。
また、“人を育てる”という自身の資質にも気づき、これまで無意識に行っていた指導・支援の喜びを再認識。
暴れ馬エネルギーが落ち着いた後、これらの才能を育てていく決意が芽生えた。 

 

🔹 この施術が向いている人 

  • 自分の「常識」や「世界観」を超えて、本当の自己に出会いたい人
  • トラウマや制限の解放を通じて、新しいゴールを見つけたい人
  • 潜在的な才能を開き、人生を根本から変えたい人
  • 情報エネルギーとしての自己を探求したいスピリチュアル・実践型の探求者

 

🔹 松村様からのメッセージ 

「橋本明頼さんは、苫米地博士の直弟子として長年の学びと実践を積み、
 一万人以上の臨床経験をもつ本物のヒーラーです。
 そこに“コーチング的施術”が加わったことで、
 僕の人生の流れは可能世界(パラレルワールド)的に書き換わりました。
 Chipuncture™を受けることで、自分の“才能の種”を発見し、
 本当に望む未来へ踏み出すことができます。」


橋本明頼のヒーリングを受けた方の声

東京都在住 平川さま

 先日いらした音楽関係のクライアントは、集中した後に必ず頭痛がすることで困っていらっしゃいました。
雰囲気がガラッと変化していること、このお写真で解りますでしょうか?

◯感想

 まず、ビックリしたのは、踵に邪気が溜まっていると言われた事です。足首から下が痛かったりダルかったりしていたので、そこを触りもせず言い当てられて驚きました。そして、足を触られた途端に背中辺りから足先に向かって、身体の中を何かが流れていく感覚がありました。

 その後背中をマッサージされている時、目の前がチカチカし始め、意識や感覚がフワッと飛ぶ感覚がありました。何とか意識を飛ばさぬようその感覚を楽しみ、非常にリラックスした状態でいれました。

 仰向けになり、施術の時は、ずっと瞑想状態でした。

施術後、身体だけでなく、マインドも軽くなっているのがわかりました。

 次の日だるくなったりするだろうかと不安でしたが、全くなく、むしろ非常に爽快でポジティブなマインドで過ごせました。自転車で100km程走ったのですが、脚やお尻や腰などが痛くなることもなく、筋肉痛にもならなかったのでビックリしました。


この不思議な施術をもう少し深く研究してみたいと思いました。

ありがとうございます。

🌸 体験レポート(東京都・40代女性) 

🔹 モニター参加で得られた主な変化・メリット 

1️⃣ 深いリラクゼーションと心身の解放
普段瞑想をしないにもかかわらず、施術中に「眠っていないのに深く静かな意識状態」に入る体験をした。
痛みのあった股関節や尾てい骨が反応し、体が自然に緩み、呼吸が深くなる。
「こんなに楽に呼吸したのは久しぶり」と気づいた瞬間、
自分を責めてきた記憶や緊張がほどけ、涙とともに感情が解放された。 

2️⃣ エネルギーの流入と“覚醒の瞬間”
セッション中に3回ほど意識が深層へ落ちるような感覚を体験。
寝落ちとは違い、目覚めたまま深い層に入るトランス的な状態だった。
そのたびに「何かを理解した感覚(あ、そうか)」があり、
氣やエネルギーの流れを自覚的に感じた。
施術後は「まるで別人になったような軽やかさ」を実感。 

3️⃣ 象徴的なビジョン体験とセルフイメージの変化
頭蓋骨調整の際、意識の深いところで“キャットウーマン”と出会うという象徴的ビジョンを体験。
(本人は後日「昔キャットウーマンに憧れていた」と語る)
セッション後、「キャットウーマンのように強くしなやかな自分を感じる」とのメールが届き、
内なる“強い女性性”が目覚めたことを報告。 

 

🔹 施術後の変化・総括 

  • 身体面では:呼吸の深まり、筋緊張の解放、内側からの温かさ
  • 心の面では:涙とともに情動の浄化、自分への優しさの回復
  • エネルギー面では:光の流入感覚・象徴的覚醒体験
  • 意識面では:自己イメージの変化(“強い私”の誕生)



🌌  体験レポート(ジャンベ奏者・藤川様) 

🔹 セッション体験の概要 

施術中、藤川様は「限りなく漆黒に近い濃紺の空間」に漂う体験をした。
 そこは寒くも暑くもなく、まさに“ニュートラル”な情報空間。
 その中で、遠くの光に導かれながら「自分がそこから生まれる」と直感。
 つまり、情報的な再誕生のプロセスをリアルに感じ取っていた。 
 

🔹 施術直後の変化 

  • 施術後、久しく忘れていた「地面に自分の足で立つ感覚」を取り戻した。
     重力ではなく、自身の身体そのもので立つ“存在感”の回復を体験。
  • 視界が明るく、頭の中に酸素が満ちたような爽快感。
  • むち打ちのような首の症状が改善し、肩〜腕の痺れが軽減。
     痛みが局所化し、時間経過とともに周期的に減少していった。

 

🔹 身体の変化と感覚的理解 

  • 3日目以降には、痛みの周期が1日2〜3回に減少。
  • その過程で「身体の中を風が通り抜ける」ような感覚があり、
     エネルギー(氣)の循環が再開していることを直感。
  • この体験を通じて、単なるイメージではなく、
     情報(氣)の流れとしての治癒を身体で理解した。

 

🔹 体験の象徴性とまとめ 

藤川様の体験は、「漆黒の中で光に導かれて再生する」という象徴的なストーリーとして現れた。
 これはChipuncture™がもたらす典型的な“情報再生プロセス”であり、
 身体と魂が再び統合される瞬間の象徴ともいえる。 


🌿 体験レポート(T.M様 神奈川県 40代男性) 

🔹 初回施術:情報と感情の解放・氣の充填体験 

  • 施術中、身体の中に「気泡がぷかぷか浮かぶ」ような映像的体感を得た。
  • 足先から氣が満ちていき、全身へと充填される感覚。
  • 途中で「体が震える」というより、“意識そのもの”が振動するような深い感覚を経験。
  • 過去のこだわりや思考のパターンが浮かび上がり、「自分のゴールとは何か?」という問いに自然と意識が向かった。
  • 施術後は身体が非常に軽くなり、座骨神経痛が改善。
     → 日々「氣を送る」「ぷるぷる体操」を行うことで温かさと安定感を実感。

 

🔹 数日後〜数か月後:身体感覚の向上と意識の明晰化 

  • 「身体を感じる力」「エネルギーの流れを読む力」が向上。
  • 情動に惑わされず、物事を多面的に捉えられるようになる。
  • 仕事中、無意識下の思考や処理過程が自覚できるようになり、
     「あと少しで理解できる」「この修正をすれば完成する」といった微細な情報の感知が可能に。
  • これは、単なる集中ではなく「情報空間の解像度が上がった」体験として語られている。

 

🔹 10か月後:情報的“再誕生”と人生の再構築 

  • 施術中、足から氣を流された瞬間に「不要な情報(邪気)」が芋づるのように抜けていく。
  • 時間が遡るような意識体験が起こり、**“生まれる前の記憶”**のような感触を得た。
  • 第2チャクラを中心に全身のエネルギーが高まり、氣が頭から足先まで満ちる。
  • 「流してもらう」だけの状態から、「自分の内側に氣が充填される」段階へ進化。
  • 施術後、「会社での義務感(have to)」が薄れ、自然体で生きる感覚へ。
  • 「何とかなる」という内なる信頼感が生まれ、
     これまでの人生を縛っていた罪悪感や母親との関係性にも変化が訪れる。

 

🔹 体験を通しての気づき 

  • 情報・情動・エネルギーが連動して変化していくプロセスを体感。
  • 苦しかった過去を「外側から眺める」視点を得た。
  • 苦しみを癒すというより、「内なる世界構造が書き換わる」体験として受け止めている。
  • 橋本氏への深い感謝とともに、「人間は本当に変われる」という確信を持った。


橋本明頼のプロフィール

鍼師・灸師・あん摩マッサージ指圧師
苫米地式氣功&ヒーリング認定マスターヒーラー
ドクター苫米地ワークス リーダー
メディカルコーチング・エヴァンジェリスト
独自の医療氣功「Chipuncture™」創始者

🔹 Chipuncture™(チパンクチャー)創始 

橋本が創り上げた独自技術「Chipuncture™」は、
 氣功と鍼治療を融合させた“情報医療的ヒーリング法”。 

「情動記憶の情報処理」と「未来と現在の情報場の統合」という2軸を中心に、
 心身に滞った“過去情報(邪気)”を光の情報へと変換し、
 人生のバランスホイール(ビジネス・健康・人間関係・お金など)を再調整していく。 

施術を受けたクライアントは、
 コーチ・カウンセラー・セミナー講師・医療従事者・経営者など、
 人と深く関わる職業の方が多い。 

「セルフヒーリングには限界がある」
 「人生の転機で、さらに上のステージへ行きたい」
 ――そんな想いを持つ方々が訪れる。 

これまでに、脳梗塞後遺症や難病を抱える患者、高齢者の往診治療など、
 延べ1万人以上の臨床経験を通じて、
クライアントの幸福感と生命エネルギーを高める【共感覚的感知力】を磨いてきた。 

 

🔹 マインドと医療をつなぐ“情報の橋渡し” 

Chipuncture™の施術・カウンセリングでは、
 単なる症状の改善ではなく、「情報場」の再構築を目指します。 

未来の情報を“光”として認識し、

過去の情動記憶やマインドブロックを扱う際も、
再体験をさせることなく、安全に抽象度を上げて「自然に書き換える」技術を確立。 

未来の情報を“光”として統合する。 


🔹 教育・講座活動 

氣功講座、スプーン曲げ講座、ツボヒーリング講座、パワーストーン講座など
 これまでに 200回以上の講座を開催。 

現在は「苫米地式認定コーチ(補)」として氣功クラスを指導し、
 医療・教育・経営・コーチングを横断する意識進化型の学びの場を提供しています。 

また、PX2マスターファシリテーターとして、
 「子どもたちが自分の未来を自分でデザインできる教育」を推進。
 自身も3人の息子の人生を見守りながら、
 “次世代リーダーが育つ環境づくり”を人生のテーマとしています。


🔹 活動理念と信念 

「人の心身は、“情報”として変化できる。」

苦しみも痛みも、すべては情報の形。
 その情報を書き換えることで、人は必ず光の方向へ変わる。 

橋本明頼は、Chipuncture™を通じて
 **「情報医療 × 意識進化」**の未来を歩み続けています。

 

🔹 クライアントの声 

  • 「心身がすっきりと軽くなった」
  • 「痛みやしびれが自然に緩和した」
  • 「お金のブロックが外れ、収入が倍増した」
  • 「信頼できるパートナーと出会えた」
  • 「『自分は大丈夫』という安心感が湧いた」
  • 「心に余裕が生まれ、穏やかでいられるようになった」
  • 「瞑想の深さが格段に上がった」

こうした体験の連鎖が、Chipuncture™を「意識変革の医療」として進化させている。 

 

🔹 現在の活動領域 

  • Chipuncture™個人セッション(医療氣功・情報書き換え施術)
  • 苫米地式氣功クラス/医療氣功講座の主催
  • 情動コントロール・オンラインクラスの監修・講師
  • 無料一斉遠隔ヒーリング主催
  • PX2マスターファシリテーターとして教育活動継続



 

「人の心身は、“情報”として変化できる」

苦しみも、痛みも、すべては情報のかたち。
 その情報を書き換えることで、人は必ず光の方向へ変われる――。

橋本明頼は、Chipuncture™を通じて、
 「情報医療 × 意識進化」の未来を歩み続けている。

✨ 個人セッションで「未来の情報」をキャッチする感覚

Chipuncture™(チパンクチャー)は、単なる氣功や鍼治療ではありません。
 それは「情報空間」にアクセスし、未来から流れる光の情報を読み解く技術――
 すなわち、現実の変化を引き起こす“情報的レベルでの施術”とも言えます。


✨ 光は未来から流れ込む情報

セッション中、橋本が《共感覚》を通して観るのは、
 あなたの“未来側”に存在する可能性の情報――それは光として現れます。

白くやわらかな光、緑の癒しの光、金色の意識の光、青や紫の深遠な光。
 それぞれがあなたの情報身体(心・意識・無意識)を映し出しています。

この光は静止しておらず、生命をもつように流れ、
 織物のように形を変えながら、あなたにメッセージを送ります。

その瞬間――未来の情報と現在のあなたが共鳴し、
 過去の情動記憶が書き換わっていく。
 これが**「情報変換(トランスフォーメーション)」のプロセス**です。


💫 情報が整うと、身体も心も静かに変わる

光の情報が整いはじめると、内側から自然な変化が起こります。

呼吸が深くなり、
 視界が澄み、
 思考が静まり、
 「今ここ」に意識が溶けていく――

それは、未来を感じている状態

静けさと躍動が同時に存在する、
深い統合感と安らぎの中で、意識と身体がひとつになります。

この変化はリラクゼーションではなく、
 情報レベルでの再構築による意識の再統合です。


🕊 邪気が光に還る ― 情報の浄化プロセス

未来の光が差し込むと、
 その光を遮っていた“影”――すなわち**邪気(情動記憶の滞り)**が姿を現します。

それは白いネバネバ、茶色の塊、銀色の鎖、水色の棘など、
 色や形をもって象徴的に現れることがあります。

Chipuncture™では、これらを無理に取り除くのではなく、
 砕き、柔らかくし、霧散させ、光へと還す。

過去の情報が癒えることで、未来の光が一層強く流れ始めるのです。


⚖️ 未来情報を受け取るための「心身の軸」

未来の情報を鮮明にキャッチするには、心身の軸(センター)が重要です。

💗 心の軸:なりたい自分・未来のゴールが明確であること
💪 身体の軸:呼吸・血流・筋肉・姿勢が調和していること

軸が整うと氣の流れがまっすぐ通り、
 情報処理の深さとスピードが格段に上がります。
 すると、**「内側から光が流れるような感覚」**が持続していきます。


🌈 クライアントが語る「未来の光」体験

これまでの体験者の言葉から見えてくるのは、
 身体・心・情報のすべてが連動して変化するプロセスです。

  • 身体:呼吸の深まり、肩こりや神経痛の解消、睡眠の質の向上
  • 心:不安や自己否定の解放、自己信頼感と安心感の回復
  • 意識:世界観の再構築、創造性の開花、「want to」への転換
  • 象徴体験:再誕生を象徴する光、女性性の覚醒、生まれる前の記憶
  • 長期効果:現実の変化、ゴールの明確化、人生の方向性の再構築


「情報が光として流れ始めた瞬間、感情が澄み、未来が“今”に流れ込んできた。」
 ――クライアントたちはそう語ります。


💎 共に観る、あなたの光

セッションでは、橋本が観る未来の光の情報を、
 あなた自身も体感として感じ取れるようサポートします。

その光を感じることは、「予知」ではなく――
 未来を創る力を思い出す行為です。

光は未来から流れ込み、
 あなたの内側で形を変えながら、今を照らす。

Chipuncture™は、
 その光を現実に結び、あなたの生命力を取り戻す――
 祈りにも似た、情報の再生セッションです。

🌌 過去を光へと還す ― Chipuncture™の「邪気処理」プロセス

✨ 「邪気」とは ― 心と身体に刻まれた“過去の情報” 

Chipuncture™では、「邪気(じゃき)」を“悪いもの”とは捉えません。
 それは、過去に処理しきれなかった情動記憶=情報の断片であり、
かつてのあなたが自分を守るために創り出した“情報構造”でもあります。 

強い恐怖・怒り・悲しみなどの感情エネルギーが心身に残ると、
 それは「硬さ」「重さ」として保持され、
 身体では痛み・こり・慢性疲労として、
 心ではトラウマ・自己否定・無気力として現れます。 

 

🔮 共感覚による「邪気」の認識 

橋本の施術では、邪気は共感覚的な情報として視覚・触覚・感情を伴って現れます。
 それは、情報場に存在する象徴的なサインとして観察されます。 

  • 泥のように重く動かない
  • 白いネバネバとした靄がまとわりつく
  • 銀色の鎖が絡みつく
  • 水色の棘が外に向かって刺さる

これらは、情報処理されなかった感情や思考パターンが情報化した形です。

氣功によるエネルギーの流れと、鍼の導線を通して、
それらを“処理しやすい情報の形”へと変換していきます。 

 

💫 邪気の変化 ― 情報が再び流れ始める瞬間 

Chipuncture™では、邪気を「排除」するのではなく、
 光へと統合する“情報変換”のプロセスとして扱います。 

変化の流れは次のように進みます:
 砕く → 柔らかくする → 霧散させる → 光へ還す 

この変化は、無意識下で自然に進行する情報処理です。

 トラウマを再体験することなく、抽象度を上げた意識状態の中で、
 情報そのものが書き換わっていきます。 

まるで凍った河が春の光で静かに溶けていくように――
 過去の情報が再び流れ始めた瞬間、未来へのエネルギーが動き出します。 

 

🌬 クライアントが体感する変化 

セッション中や直後、次のような体感が多く報告されています。 

  • 「身体の奥から何かが抜けた感覚があった」
  • 「鎖のようなものがほどけて軽くなった」
  • 「古傷が温まり、涙が自然に流れた」
  • 「光に包まれているような安心感を覚えた」

感覚の豊かな方は、象徴的なビジョンとして
 天使の光、優しい存在の声、広大な宇宙の静寂などを感じ取ることもあります。
 これらは潜在意識下の情報が**再統合される際に現れる“光のメッセージ”**です。 

 

🌈 邪気とは敵ではなく、かつての味方 

邪気は、あなたを苦しめる存在ではなく、
 **かつてあなたを守ってきた“記憶の構造”**でもあります。 

だからこそ、戦うのではなく、感謝とともに光へ還していく。
 これがChipuncture™における「癒し」の本質です。 

過去を消そうとするのではなく、過去の情報を情報処理していく。
 心身の緊張がほどけ、自己肯定感が自然に高まり、
 未来のエネルギーが流れ込みやすくなっていきます。 

 

🕯 情報のヒーリング ― 光として統合する 

過去を癒すとは、出来事を変えることではありません。
 そこに刻まれた情報を光として統合すること。 

Chipuncture™は、過去と未来、肉体と情報、意識と無意識をひとつに結び、
 “情報の流れ”そのものを再生させる施術です。 

あなたの中で、光が再び流れ始める――
 それが、橋本明頼が行う情報ヒーリングの到達点です。


氣功とは

言葉を使わない内部表現書き換え技術

🌬 氣功とは ― 「情報を操作する技術」 

「氣功(きこう)」という言葉を分解すると、
 氣=情報(energy/information)
功=操作(application/control)

 つまり、氣功とは――
 **「情報を操作する技術」**です。 

ここでいう「情報」とは、単なるデータや概念ではなく、
 人の意識・感情・身体・環境を含めた“情報場”そのものを指します。
 氣功は、その情報場に働きかけ、調和・再構築を促す技術なのです。 

 

🌀 「邪気」とは何か 

橋本のセッションで扱う「邪気」とは、
 **過去の情動記憶(Emotional Memory)**によって形成され、
 無意識のうちにブリーフシステム(信念体系)へ悪影響を及ぼしている情報のこと。 

それは、思考停止を引き起こし、
 本来のゴールへ向かう流れを妨げる“滞った氣”でもあります。
 たとえるなら、流れの止まった情報の渦、
 もしくは過去の痛みが結晶化したようなエネルギーです。 

 

🌈 情報を“光”として扱う氣功 

私の施術では、この邪気を**共感覚(Synesthesia)**を通して感知します。
 情報は、色・形・質感として立ち現れます。

 多くの場合、邪気は―― 

  • 硬く凝縮した鉱石のような塊
  • ネバネバと絡みつく藻のようなもの
  • 鎖のようにがんじがらめになった線状の構造

として認識されます。 

氣功では、これらの情報を砕き、ほぐし、サラサラに流すように変化させ、
情報が“循環可能”な状態へと導きます。
その結果、心身は軽く、意識は澄み、
情報処理(=感情の昇華)が自然に進むようになります。 

 

🌙 眠りの中で進む情報処理 

施術直後には変化を感じにくくても、
 夜眠っている間に夢を通して情報が整理される方も多くいます。
 

あるクライアントの例では、
 私が施術中に共感覚で「銀色の塊」の邪気を感じ取り、
 小さく整えるところまで行った後、自己治癒力に委ねました。
 翌日、その方から「夢の中で銀色のボールが出ていきました」と連絡を受けました。 

夢の中には、幼少期の家族との出来事が現れ、
 かつて“固まった思考”が生まれた瞬間を再体験。
 同時に、当時の家族の愛情や思いやりにも気づけたそうです。 

それはまさに、トラウマ情報を抽象度の高い視点から再解釈し、
情報として処理できた瞬間
でした。 

 

💎 氣功とは、心と情報の再調律 

氣功は、単にエネルギーを感じるワークではありません。
 それは「情報場を整え、人生の構造を再定義する」ための
 極めて実践的で、深遠な情報操作技術です。 

Chipuncture™の施術や苫米地式氣功クラスでは、
 この“情報の変化”を光と感覚でとらえながら、
 あなた自身の中にある**生命情報(Life Information)**を再び流れ出させていきます。 

 

氣功とは、「情報を光へ還すアート」
そしてそれは、あなたの未来を創り出すための、最初の一歩です。


《共感覚》とは

🌌 共感覚と情報場の関係

― 感じることが、“情報を動かす”力になる ―

氣功やヒーリングの核心にあるのは、**「感じる力」**です。
 けれど橋本のChipuncture™における「感じる」は、単なる感覚の鋭さではなく、
 **“情報を感じ取る能力”**のことを意味します。
 それは、人間が本来持つ“共感覚(Synesthesia)”を開花させることから始まります。


⭐️ 共感覚とは何か

共感覚とは、本来の感覚とは別の感覚が同時に働く現象です。
たとえば――

  • 文字や数字を「音」や「色」として感じる
  • 匂いに「温度」や「触感」を伴って感じる
  • 言葉の響きに「光」や「流れ」を見出す

これは一部の芸術家や音楽家に特有の能力だと思われがちですが、
 実際には誰にでも後天的に獲得できる感覚です。
橋本自身も、17年以上のトレーニングを通してこの共感覚を育ててきました。


✨ 情報を「光」として捉える力

私の場合、相手の情報場――つまり、意識の表層だけでなく、
無意識に隠れた情報までも――を感じ取り、情報空間で操作することができます。

これは特別な霊的体験ではなく、
 情報を抽象化し、それを共感覚で感じ取れるように訓練してきた結果です。

施術の最中、相手の情報はしばしば「光」や「色」「質感」として現れます。
 白や金、青、緑、紫など、多様な光が時間とともに形を変え、
 流れたり、ほぐれたり、螺旋を描いて上昇していくのです。

これらの変化は、情報場が再構成され、
 滞っていたエネルギーが“流動”へと戻る瞬間。
 情報そのものが変化しているサインです。


💫 共感覚のトレーニングは誰にでも可能

共感覚は、生まれつきの才能ではありません。
 意識的な訓練によって、誰でも開発できる能力です。
 たとえば以下のようなトレーニングがその第一歩となります。

  • 抽象化の練習:感情や言葉を「形」「光」「色」で表現してみる
  • 感覚のクロス練習:音を聞いて温度を感じる、香りを見たときに色を連想する
  • 呼吸・瞑想法:心身を静め、微細な感覚をキャッチできる状態をつくる

これらの練習を積み重ねていくと、
 あなた自身の中に「情報を感じる回路」が少しずつ開いていきます。
 やがて、空間の“氣の流れ”や“人の情動”を、
 まるで光や波として自然に捉えられるようになるでしょう。


🌟 共感覚が生み出す、情報場との“共鳴”

人の情報場は、意識・感情・記憶・身体といった複数の層が重なってできています。
 共感覚が開くと、それらの層の「共鳴関係」を直接感じ取ることができます。

身体の痛みが「赤く重い波」として現れたり、
 心の迷いが「灰色の渦」として感じられたり、
 希望や愛が「金色の粒」として流れるように感じられたり。

このようにして、情報が感覚として“見える・感じる”ようになると、
 それを氣功によって操作し、再調整していくことが可能になります。


ℹ️ 感じる力が、情報を動かす力へ

感覚を開くことは、単に敏感になることではありません。
 それは「自分の感覚を信じ、情報を創造的に扱う」ことです。

 感覚が整えば、あなたの脳は“情報を変化させる装置”として機能し始めます。

感じることは、世界を再構築する力。
 共感覚とは、情報を光として認識する「新しい知覚の扉」です。


❤️‍🩹 Chipuncture™における共感覚の活用

Chipuncture™の施術では、
 この共感覚を活用して情報場の流れを読み取り、
 「光」「色」「流線」「温度変化」などの形で変化を可視化します。

  • 光が曇りから透明へと変化する
  • 鎖状の情報が、絹糸のようにほどけていく
  • 流れがねじれから螺旋上昇へと転換する

こうした現象は、情報が整い、
 未来のエネルギー(可能性)と現在の情報場が共鳴した証です。


⭐️ 感覚を開くことは、未来を開くこと

共感覚の開発は、あなたの「情報的感受性」を磨く道。
 そしてそれは、自分の未来情報をキャッチし、創造する力へとつながっていきます。

感じることは、癒すこと。
 癒すことは、創造すること。

Chipuncture™は、その回路を再び目覚めさせるための“場”なのです。




🌿 お申し込みの流れ

Chipuncture™セッションは、完全予約制・個別対応の施術となります。
 お一人おひとりの状態に合わせて、カウンセリングから施術、アフターケアまで丁寧に行ってまいります。


① お申し込み

下記の「お申し込みボタン」をクリックし、申し込みサイトに進んでください。
 「カートに追加」→必要事項の入力→決済をお願いいたします。

《施術料金》

  • 初回セッション :77,000円(税込)
  • 2回目以降 :94,600円(税込)


② ご案内メールの受信

決済完了後、24時間以内に「ご予約希望確認メール」をお送りします。
 メールにてご希望日時をお伺いし、日程を調整いたします。

  • ご入金確認後に正式なご予約確定となります。
  • 都内サロンでの施術の場合は、詳細住所と当日連絡用の電話番号をお伝えいたします。


③ 施術当日

都内サロンでの施術
ご予約時間の5分前〜ちょうどのお時間までにお越しください。

往診をご希望の方
ご指定の場所へお伺いいたします。施術後はそのままお休みいただくのがおすすめです。


④ カウンセリング

『カウンセリング・シート』に記載しながら、
 現在のお悩みや、気になる症状、これまでの経過などを丁寧に伺います。
 医療的視点と氣功的視点、両面から「今の情報場の状態」を把握していきます。


⑤ 施術準備

必要に応じて、施術しやすい楽な服装にお着替えいただきます。
(そのままでも動きやすければお着替え不要です。)


⑥ チャクラ&エネルギーチェック

仰向けでリラックスしていただきながら、全身の氣の流れを確認します。
 1〜2分ほどで、チャクラの滞りやエネルギーの偏りをチェックします。





⑦ 症状チェック

痛みや違和感がある箇所、エネルギーが滞っている部位を特定し、
 氣の流れと身体のバランスを整える準備をします。


⑧ 施術開始 

状態に合わせて、鍼灸・医療氣功・脳エステ®を組み合わせながら「Chipuncture」施術を行います。 

施術プロセス(例) 

  • うつ伏せ:全身調整の準備(氣の流れを整える)
  • 仰向け :頭部・ツボへの刺鍼と氣功整体
  • 頭部 :脳エステ®により情報処理を進めるChipuncture施術

施術時間は30〜90分。
 氣の流れや情報処理の深まり具合によって変化します。

⑨ 施術後のリセット・確認

施術直後は、しばらくベッドで休息していただきます(5〜15分程度)。
 その間に再度チャクラチェックを行い、氣の流れを安定させます。 

起き上がった後は、体感や変化を共有しながら、
 次回の施術の目安やセルフケアのアドバイスをお伝えします。


🌸 アフターケアとお願い 

  • 施術前後にはお水をコップ1〜2杯お取りください(情報処理を促進します)
  • モニターとしてご協力いただける方には、簡単なアンケートをお願いしております
  • 施術後はゆっくりお休みいただくことで、氣の循環と変化がより定着します

 

💠 ご予約はこちらから 

👉 「個人セッションに申し込む」


よくある質問

🔰 初めての方へ

Q. 氣功を受けたことがないのですが、どのような施術なのですか?

🧘‍♀️ セッション中の体験について

Q. 施術中はどんな感覚がありますか?

Q. 痛みはありますか?

🌈 効果と変化について 

Q. 施術後はどのような変化がありますか?

Q. どのくらいのペースで受けるのが良いですか?

Q.個人セッションを受けることで、どのような変化が期待できるのですか?

Q.個人セッションの効果的な受け方を教えてください

Q.個人セッションに行く前に、何か準備をしていったほうがいいのでしょうか?

💫 技術・理論について 

Q. Chipuncture™と通常の鍼灸の違いは?

Q. 苫米地式氣功とは何ですか?

📅 ご予約・環境について 


Q.オンラインでの個人セッションコースはありますか?

Q.申し込みはどのような流れになりますか?

Q. 申し込み後にキャンセル・返金ができますか?

施術体験会の感想

東京都在住K.M.さんによる
 「Chipuncture™施術+メディカルコーチング体験会」の感想から抽出した要点まとめです。

🌿 全体の印象と主な効果 

  • 心身ともに軽くなり、思考・感情の滞りが抜けた感覚。
    自分では気づけなかった無意識の重さが浄化され、セルフヒーリングでは届かなかった領域に作用。
    → 「ヒーラーにもヒーラーが必要」との実感。
  • エネルギー・視覚の明瞭化。
    特に「目・おでこ(第六チャクラ)」が活性化し、世界の見え方・マインドが明るくなった。
    「生きている」実感が戻り、別人のような変化を体感。
  • 身体の使い方の変化。
    「アキレス腱で立つ」感覚を初体験。グラウンディング感覚が強まり、
    肩こり・背中の緊張が軽減。身体構造と氣の通りの関係を体感的に理解。

 

🧠 メディカルコーチングとの相乗効果 

1. ドーパミンの感覚と「自我の理解」 

  • 施術前の停滞感・自我へのこだわりが整理され、
     「博士の理論を実践できる確信」に変化。
  • ゴール設定とドーパミンの関係を体感し、
     「楽しさから動くこと(Want to)」への理解が深まった。
     → 「止観できるドーパミンの使い方」 という実践的気づき。

2. バランスホイールとジャーナルの導入 

  • 「1日3つの良かったこと」を書く習慣で、
     セルフエスティーム(自己肯定感)とエフィカシー(自己効力感)が上昇。
  • 気軽に続けられる形で“心の軽さ”を感じ始めた。
  • バランスホイールを細分化するアドバイスにより、
     ゴール達成へのステップが具体化。
     → 内的整理と行動エネルギーの循環が生まれた。

3. 「自分のスタイル」発見の気づき 

  • 人の真似や「正解探し」から脱し、
     「自分のスタイルを探していた」と気づく転機。
  • スタイルを確立するために、
     エフィカシーとセルフエスティームを上げる重要性を理解。
     → “別人級の変化”の予感を得るブレイクスルー体験。

 

💬 推奨対象と社会的意義 

  • 「生きている実感が薄い人」(両親世代など)
    → 「生命力に満ちた生き方」を取り戻すために有効。
  • 気が不足している人・分断の時代を生きる人々
    → 氣功・コーチングを通じて「協調」と「創造的エネルギー」を再生できる。
    社会全体の“病(分断)”にも通じる癒しの技術として評価。

 

🌈 まとめ:体験会の意義 

  • Chipuncture™は、「氣・身体・情報・マインド」が統合的に調整される体験。
  • メディカルコーチングとの併用で、「知識→体感→行動」の循環が生まれる。
  • クライアントは「現実の生き方」「ゴール設定」「自己肯定感」が一体化し、
     新しいライフスタイルの軸を形成。

 

🌿 氣功について

個人セッションをより深く理解して受けたい方は、
 この「氣功の基本概念」をぜひ事前に目を通してみてください。
 (「氣功講座・初級」の内容にもつながる部分です)

「氣」は目に見えないが、存在しています

🟢 「氣」

「氣功」という言葉を分解すると──

  • 氣 = 情報
  • 功 = 操作

つまり氣功とは、「情報を操作する技術」です。

人は、言葉を使わなくても情報をやり取りしています。
 表情、仕草、距離感、声のトーン──これらの**非言語的コミュニケーション(ノンバーバル)**もまた、情報の伝達手段です。

 この「情報のやりとり」を媒介しているものこそが、“氣”と呼ばれるものです。

ただし、ここで重要なのは、氣は「物理的な実体」ではないということ。
 氣を赤外線や電磁波のように物理現象として説明しようとする試みもありますが、科学的にはまだ解明されていません。

氣は“情報的存在”です。

 幽霊やアニメのキャラクター、映画のCGのように「情報として存在するが、物理的には実在しない」──氣も同じです。

 苫米地式氣功では、この概念を正しく理解することがスタート地点になります。

氣を物理的に「実在する」と誤解したまま他者に氣を送ると、
 「相手の邪気をもらってしまった」というような錯覚が生まれます。

 氣が“情報”であるという理解がないと、無意識のレベルでその錯覚が現実化し、心身に影響を及ぼすこともあります。

氣は実体ではなく、情報としての働き

この視点を体感レベルで理解することが、苫米地式氣功の本質です。


「邪気」は心身に影響を与え「痛み」などの症状が現れ、

多くの場合、「思考停止」になっていることがあります

🟢 「邪氣」とは何か──思考停止が生み出す“情報の滞り”

「邪氣」とは、過去の情動記憶によって形成され、
 あなたの思考や感情に“硬さ”や“滞り”を作る情報のことです。

これは単なるスピリチュアルな概念ではなく、
 苫米地英人博士が提唱する「思考停止」や「情報処理の停滞」にも対応するものです。


🧠 思考停止の2種類

苫米地博士の著書『思考停止という病』(KADOKAWA)では、
 「思考停止」を2つの側面から説明しています。

  1. 社会的思考停止
    文化・慣習・教育によって自分の頭で考える機会を失っている状態。
  2. 脳機能的思考停止
    情報処理の仕組みが偏り、創造的思考が停止している状態。

このような「思考停止状態」では、現実の見え方が限定され、
 人生の流れが停滞しやすくなります。
 氣功セッションでは、こうした停滞した情報=邪氣に働きかけ、
 情報の流れを再び動かしていくのです。




以下、苫米地博士の著書から、抜粋した文章も紹介します。

 ~「思考停止という病(苫米地英人著・KADOKAWA発行)」 P.8より引用開始~
 
  自分の頭で考えている人は、自ら解決策を提案し、新しい企画やマーケティング、売り上げを上げたり、仕事の効率化を達成したりするための施策を自ら生み出し、実践することで何かしらの結果に繋げます。
 一方、自分の頭で考えない人は、何度も同じ間違いを繰り返してしまいます。

~中略~

まず、「思考する」ということの定義をしましょう。
思考とは、2つのレベルで見ることができます。

ひとつは、物理的な脳の活動
もうひとつは、創造的な問題解決活動です。

前者の「物理的な脳の活動」を思考というのであれば、すべての人は思考停止していません。
あなたがどれだけ「思考をやめよう」と思っても、脳は働き続けています。それは勉強しているときはもちろん、寝ているときもぼーっとしているときも同じです。
アイドリング状態のときでも、脳はカロリーを消費しています。
車であれば、走っているときとアイドリングのときとでは消費しているガソリンや電気量に大きな差が出ます。しかし、人間の脳では、考えていなくても、集中して考えていても、エネルギー消費量にたいした差は生まれません。
もちろん、脳が持っているポテンシャルをフル活動させればものすごいエネルギーを消費しますが、基本的にはアイドリング状態と非アイドリング状態の差はほとんどないのです。
何も思考していないときでも、脳は情報処理をし続けています。
~中略~

では、後者を見てみましょう。私が本書で指摘している「思考停止」は、この「創造的な問題解決活動」についてのことです。
創造的問題解決というのは、クリエイティブな思考です。
思考とひとことで言っても、脳内で起こっていることは次のように分類できます。

・分析する(考察する)
・意思決定をする
・問題を解決する(最適解を見つける)
・仮説をつくる
 
  私が日本人の思考停止を危惧しているのは、ほとんどの人がこれらを放棄して生きているからです。
もちろん、「考えないで生きている人」なんていません。
しかし、「本当に自分の頭で考えているか?」というと怪しいのです。

**************************************

引用終了


個人セッションでは、 思考停止になっていることによって「邪気」が生じている (心身を固めている情報がある)と考え、思考停止の元になっている情報に対して働きかけていきます。


思考停止になる3つの理由


自分の頭で考えられなくなる(思考停止になる)理由は3つあります。


1.「前例主義」
何かを行うときに、過去のやり方や結果を引き継ぐという考え方。ルールに縛られるため、過去の最適化はできるけれどクリエイティブな思考が働きません。

2.「知識不足」
人は、自分の知らない情報については、認識の盲点(スコトーマ)ができるので、認識出来る範囲が狭くなってしまうために、思考が働かなくなってしまいます。

3.「ゴールがない」
ゴールという「本気で成し遂げたいこと」が無い場合、現状維持の状態にいるため、新しい情報を得るための行動をせず、現状を抜け出すパワーが生まれてこない。
ゴールがある人と比べて、目の前にある情報の認識の仕方にも差が出るため、思考が停止した状態から脱することがない。


これら3つの要因を取り除くことで、思考は再び動き出し、
 情報空間での“氣”の流れも整い始めます。



思考停止から脱して自分の頭で考えることのメリット

自分の頭で考えることのメリットは、

  • 自分の頭で考え、人生を切り開く力がつく
  • ゴール(理想)に向かう行動エネルギーが湧く
  • メディアや社会の情報操作に流されにくくなる
  • 自分の内側と外側の世界の整合性が高まる
  • 本当にやりたい人生に進むことができる
  • 世の中を見るときの深み変わる


思考が再び動き始めると、情報処理の抽象度が上がり、
 「氣の流れ」がスムーズになります。




苫米地式気功で邪気を共感覚で認識して働きかけることで、

邪気を浄化して「情報処理が出来る抽象度」へ上がるよう促します

🟢 氣功による“邪氣”の浄化と情報処理の促進

氣功では、クライアントの臨場感空間にある“邪氣”を共感覚で捉え、
 それを浄化・変化させる働きかけを行います。

視覚的には、邪氣が「濁った光」「重い塊」「鎖のような構造」として現れることもあります。
 それを光や流れに変化させることで、情報処理の次元が上がり、
 クライアント自身の自己治癒力が発動していきます。

この過程こそが、苫米地博士の言う「内部表現の書き換え」にあたります。
 つまり氣功とは、情報の浄化=思考の自由化をもたらす実践なのです。



🌀 まとめ:氣功を学ぶことは、情報を扱う力を取り戻すこと

氣功を通じて身につけるのは、単なるヒーリングの技術ではありません。
 「情報を読み取り、扱い、再構築する力」そのものです。

思考停止から脱し、自らの情報場を整えることで、
 人生全体の流れ──健康・人間関係・ビジネス・創造性──が
 自然と調和へ向かって動き出します。



以下、苫米地式気功について、苫米地博士の著書より抜粋して紹介していきます。

🌿 がんが自然に治るシステムとは 

〜「がんを克服できる脳」主婦と生活社より抜粋〜


私たちは「自然治癒」と聞くと、まず「免疫力」を思い浮かべます。
 たとえば、切り傷が治る、風邪が自然に治る──これらは免疫システムの働きによるものです。 

しかし、苫米地博士は明確に指摘しています。 

がん細胞には免疫システムは効かない。
 がんは、正常な細胞のDNAが書き換えられ、異常増殖した結果である。

つまり、がんができた時点で「免疫による防御」はすでに機能していない。
 したがって、「笑うことで免疫力が上がり、がんが治る」という一般的な説明は誤りなのです。 

 

🧠 「笑い」ががんを治すのは“免疫”ではなく“プラセボ効果” 

博士は言います。 

「笑いには、がんを治す効果がある。しかし、それは免疫力ではなく、プラセボ効果によるものだ。」

ここでいうプラセボ効果とは、「思い込みで治る」という単純な意味ではなく、
 人間が本来備えている自然治癒力=脳による情報操作の力を指します。 

苫米地博士の立場では、プラセボ効果とは“認知科学的に説明できる自然治癒力”であり、
 それは「免疫力+氣功」の統合的働きによって生じる現象だとしています。 

 

🌸 自然治癒力とは「氣功」と同義 

博士はこう述べています。 

「ここでいう自然治癒力とは、東洋医学的観点から見た免疫力+氣功のことを言う。」

氣功は単なる“気持ち”や精神論ではなく、
 「強烈な臨場感を伴うイメージによって、身体と身体現象を操作する方法」です。 

つまり──
 氣功とは、「脳と意識の情報処理によって、身体の状態を変化させる科学的現象」なのです。 

 

🌀 情報としての“氣”が身体を変える 

Chipuncture™でも、まさにこの「氣=情報」を扱っています。
 氣とは、物理的なエネルギーではなく、情報場に存在する指令そのもの。 

人の脳は、身体の細胞・免疫・神経を統合的に制御する情報システムを持っています。
 そして、この情報に変化を起こすのが、氣功や内部表現書き換えのトレーニングなのです。 

強い臨場感を伴うイメージや信念の変化は、
 脳の情報処理を変え、DNAレベルの動きをも変化させていく。
 これが、苫米地博士が指摘する「がんが自然に治る脳のシステム」です。 

 

🔆 Chipuncture™と自然治癒力 

Chipuncture™では、氣功と鍼を用いて、
 情報場の滞り(邪氣)を浄化し、身体の自然治癒力=プラセボ的自己修復メカニズムを活性化します。 

つまり、身体を直接「治す」のではなく、
 「治るシステム」が再び作動するように脳と情報場を整えるのです。 

それが、苫米地理論に基づく氣功──そして、Chipuncture™が目指す方向です。

以下、「がんを克服できる脳」(主婦と生活社)P.34の文章を引用しておきます。

がんが自然に治っていく働きかけは

《気功》での内部表現の書き換え

〜リミッターをはずす!完全版変性意識入門(ビジネス社)より抜粋〜

🧘‍♀️《氣功》での内部表現の書き換え 

氣功では、「氣(エネルギー)」を通して、相手の**情報空間(心の状態・潜在意識)**に働きかけていきます。
 ここでいう「情報」とは、目に見えない“心の記憶”や“思い込み”のことです。 

たとえば――
 長年のストレスや不安が心や身体に溜まっていると、それが情報の“滞り”として現れます。
 氣功では、その情報に直接アプローチし、「本来の健康な状態」に戻していくのです。 

 

🌈 ステップ① 相手の情報空間にアクセスする 

氣功師は、自分の意識を静めて相手のエネルギーを感じ取ります。
 「この人の中で、今どんな情報が動こうとしているのか?」
 「どの部分が固まっているのか?」――
 それを、視覚・触覚・感情など自分の感覚全体で感じ取ります。 

このとき重要なのが、**変性意識状態(リラックスしながら集中している状態)**に入ることです。
 氣功師の意識が深く静まるほど、相手との“同調”が起こり、より正確に情報を読み取れるようになります。 

 

💫 ステップ② 共通の臨場感を作り出す 

氣功では、相手と自分が「同じ場(臨場感空間)」を共有することが大切です。
 これは、二人が同じ映画の中にいるようなもの。
 氣功師はその共通の場の中で、相手の“動かしたい情報”をやさしく変化させていきます。 

たとえば、滞っていたエネルギーを「光」に変えたり、硬くなっている感情を「やわらかく」していくように働きかけます。 

 

🌬 ステップ③ 呼吸で変性意識を深める 

氣功では、逆複式呼吸という独特の呼吸法を使って、意識の深さを調整します。 

息を吐くときに全身の力を抜いて、心を静めていきます。
 呼吸を重ねるたびに、頭の中が静まり、身体が温かくなり、自然と“今この瞬間”に意識が集中していきます。 

この状態になると、自分と相手の区別が薄れ、氣(情報)が自然に流れはじめます。 

 

🌟 まとめ ― 「氣功=情報を癒す技術」 

苫米地博士の言う氣功は、単に“手からエネルギーを出す”というものではありません。
 それは、心の情報を書き換える科学的なプロセスです。 

氣功師が変性意識の中で相手と同調し、
 相手の内部表現(心の中のイメージ・記憶)を整えていく――
 このとき、人の自然治癒力が最大限に働き、
 がんや慢性症状さえも「自然に治っていく方向」へ動き出すのです。 

以下、「リミッターをはずす!完全版変性意識入門(ビジネス社」)より抜粋〜

🧠「病は気から」の本当の意味

〜苫米地英人博士『がんを克服できる脳』より抜粋〜

私たちは「病は気から」と聞くと、「強い気持ちで病に勝つ」という精神論を想像しがちです。

 しかし、苫米地博士はこの言葉をまったく別の角度から解釈しています。


強い気持ちで願うことで、病に打ち勝つということではなく、「プラセボ効果を最大限に発揮すること」が大切。

つまり、「病を治す力」は“強く思う”ことではなく、
 脳が情報場を再構築したときに発動する自然治癒力のことなのです。

博士は、プラセボ効果を最大限に引き出すための3要素を挙げています。

1️⃣ 強烈な臨場感の生まれる《確信》
2️⃣ 細胞レベルまで影響を与える《納得》
3️⃣ 鳥肌が立つほどの身体反応を伴う《体感》

この3つがそろうと、脳は“現実を変える指令”を出し、
 ホメオスタシス(恒常性維持機能)が動き出します。

 その結果、情報が書き換わり、身体が「病状態」から自然に脱することがあるのです。

以下、苫米地英人博士の著書『がんを克服できる脳』より抜粋〜

💔 心の傷は「脳」と「身体」に痕跡を残す

〜脳免疫力を上げれば病気にならない!(徳間書店)より抜粋〜

🧠「心の傷は脳と身体に傷跡を残す」――

① 強いストレスは、脳を“物理的に”傷つける

心のショックや強いストレスを感じると、体内でコルチゾールというホルモンが大量に分泌されます。
このホルモンが長期間出続けると、**記憶をつかさどる「海馬」**が損傷してしまいます。

海馬が傷つくと、新しい記憶をうまく作れなくなり、認知症のような症状が起こります。
 つまり、心の傷(ストレス)は、実際に脳に傷を残すということです。


② 認知症とPTSD(心的外傷後ストレス障害)は“同じ脳の状態”

苫米地博士は、認知症の脳の状態がPTSDとよく似ていると説明しています。
 どちらも「つらい記憶を忘れよう」とする脳の防御反応が働く結果、海馬がダメージを受けてしまうのです。

認知症は、単なる“老化による記憶力低下”ではなく、強いストレスによる脳の防御反応であるとも言えます。
このため博士は、「認知症は“老人性PTSD”」と表現しています。


③ ストレスによる認知症は「老化」ではなく「情報の損傷」

加齢による脳の老化はゆるやかに進みますが、
 ストレスが原因の認知症は、急激に進行するのが特徴です。

たとえば――

  • 退職して「役割」を失ったとき
  • 家族との別離など、人生の節目で心が大きく揺れたとき

そうした「自己喪失感」や「孤独感」は脳にとって大きなストレスになり、
 短期間で記憶障害や意欲低下を引き起こすことがあります。


④ 予防の鍵は「人生の目標(ゴール)」を持つこと

博士は、「人生の目標を持って生きる人はボケない」と強調しています。
 目標(ゴール)を持つことによって、脳が常に未来に意識を向け、前向きに情報を処理するようになります。

この「未来志向の脳活動」が、ストレスによる脳の損傷を防ぎ、
 逆に神経細胞の再生やネットワークの活性化を促すのです。


💡まとめ

・ストレスの影響
ーーコルチゾールが海馬を傷つけ、記憶障害や認知症を引き起こす
・心と脳の関係
ーー心の傷(トラウマ)は脳に物理的ダメージを与える
・認知症=老人性PTSD
ーー「忘れたい記憶」による防御反応が原因
・予防の本質
ーーゴール(人生の目的)を持つことが脳を守る最良の方法


🕊 わかりやすく言うと…

心の痛みやストレスは、「気のせい」ではありません。
 それは、脳の記憶中枢に実際の“傷跡”を残すことがあるのです。

しかし逆に――
 「未来の目標」や「生きがい」を持つことによって、
 脳は再び回復し、生命力を取り戻すことができます。

つまり、「心を癒すこと」は、「脳と身体を癒すこと」。
 苫米地博士の氣功理論やChipuncture™が目指す“情報の癒し”とも深く重なっています。

以下、苫米地博士の著書「脳免疫力を上げれば病気にならない!(徳間書店)」P.93〜より抜粋

心の傷が脳細胞に傷をつけ……がんになることも

🧠 心の傷は脳と身体を変える 

① 心の傷(トラウマ)は、脳に“物理的な傷”をつける

  • トラウマは単なる「心の問題」ではなく、脳細胞の損傷として現れます。
  • イタリアの医師団の研究によると、脳の損傷した場所とがんの発生部位に相関関係があることが判明しました。
    例:胃に関係する脳領域が損傷 → 胃がんが起きやすくなる。
  • つまり、心の傷(情報エネルギーの歪み)が身体の病を生むということです。


② 「情報空間のエネルギー」ががんの成長や治癒を左右する

  • 私たちの心(情報空間)は、身体(物理空間)に直接影響します。
  • がん細胞そのものは誰の体にも日常的に生まれていますが、
     それを成長させるのが「心の状態」=情報エネルギーです。

🩺 医師の言葉や態度が、その情報空間を変えます:

  • 「薬を飲めば治りますよ」→ 治るイメージ=治癒エネルギーが働く
  • 「もうだいぶ悪いですね」→ 絶望イメージ=悪化エネルギーが働く

患者の内部表現(=自分の世界のイメージ)が
「治る状態」をコンフォートゾーン(安心できる状態)として認識すると、
脳と身体がその情報に合わせて現実を書き換える
のです。


③ 治療の“奇跡”も情報エネルギーがつくり出す

  • 高額で副作用が強い治療が効くように見えるのは、
     「こんなに大変な治療なら絶対効くはずだ!」という信念エネルギーが強く働くため。
  • 一方で、代替医療やスピリチュアルな療法でも、
     患者本人が「これで治る」と強く信じれば、
     情報空間が身体を再構築し、がんが小さくなることもあります。
  • これは**「信じる力(内部表現の書き換え)」が現実を変える**ことを示しています。


④ 告知の問題と「情報空間の扱い方」

  • がんの告知の際、患者が「もうだめだ」と感じると、
     その情報が身体に影響し、病状が急速に悪化するケースがあります。
  • 逆に、「治る」「大丈夫」と信じていられる状態では、
     情報空間のエネルギーが治癒方向に働くため、症状が改善することもあります。



💫 まとめ:心と身体をつなぐ“情報の法則”

観点内容原因 | トラウマ(心の傷)=脳の損傷として現れる
結果 | 損傷した脳領域に対応する身体部位に病が現れる
原理 | 情報空間(意識・信念)が物理空間(身体)を制御している
回復の鍵 | 「治る」「大丈夫」という確信が、情報を整え身体を癒す



🕊 初心者向けの理解ポイント

  • 心の傷=情報の歪み
  • 情報の歪み=脳の損傷+身体の病気
  • 癒しとは、情報の流れを整えること。

つまり、がんの治療や心身の回復は、
 「外からの治療」よりも、「自分の内部表現(心の情報)」を整えることが重要。
 苫米地博士の理論では、これは氣功・瞑想・内部表現書き換えなどの実践を通じて可能になります。

以下、苫米地博士の著書「脳に免疫力をつければ病気にならない!(徳間書店)」P.114より抜粋

🌿 氣功治療とは何か

〜苫米地英人博士『自分のリミッターをはずす!』より〜

博士が紹介する気功師・渡嘉敷有氏の解説によれば、
 氣功治療とは「物理次元より高い抽象度の情報体へ働きかける方法」です。

痛みや不調は、単なる症状ではなく、
 内なる自己表現──つまり、
・外に放出できないエネルギーが暴れている状態
・エネルギーの取り込み口が破れ、ダダ漏れになっている状態
のいずれかとして現れます。

氣功では、

  • 溜まったエネルギーは放出し、
  • 漏れている箇所は修復し、
  • 抜けた氣をチャージして整える。

こうして“情報体の修復”を通して、身体の自然な秩序が回復していくのです。

苫米地博士の著書「自分のリミッターをはずす!」(ビジネス社発行)の
気功師へのインタビューから抜粋 

👁 五感と共感覚による「情報の読み取り」 

〜気功の勘所〜

「気」は感覚的なものなので、自分自身の感覚で捉えていきます。


氣功師は、人間なら誰もが持っている《氣のセンサー》を使います。
 このセンサーは、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚のいずれかを通して情報を読み取る機能です。 

ただし、重要なのは「他者の感覚を真似る」のではなく、
 “自分自身がどう感じるか”を指標にすること。

 自分の感覚の範囲を広げることで、より深く相手の情報にアクセスできます。 

感覚の拡張こそが、「情報身体を広げる」第一歩です。

以下、苫米地博士の著書「自分のリミッターをはずす!変性意識入門」(ビジネス社発行)の気功師へのインタビューから抜粋 

🔄 氣功で内部表現を書き換えるとは

 🧭 「氣功による内部表現の書き換え」とは 

🌟 氣功=情報を書き換える技術 

  • 氣功とは、単なる「エネルギーワーク」ではなく、
     相手の内部表現(心の中の情報構造)を変化させる技術
  • 「気」は情報であり、感覚的なもので、
     五感(視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚)を通して感じ取ることができる。

 *施術者自身の『五感と感受性(共感覚)』を通して捉え、使いこなしていきます。

 

💫 内部表現を書き換えるとは 

  • 「内部表現を書き換える」とは、
     クライアントが“現状維持の情報”しか選べなかった状態から、
     新しい選択肢(別の情報)を選べる状態に導くこと
  • つまり、氣功は「情報の自由度」を高める施術。
     固定化した信念や感情を解放し、
     クライアントの世界観を広げるサポートを行う。

  世界の見え方・感じ方そのものを変化させるプロセスです。

 

💥 症状や痛みは「情報の滞り」 

  • 体や心に現れる痛み・症状は、
     感情エネルギーが溜まり、情報が凝縮した結果。
  • その滞った情報を氣功師は「気のセンサー」で感じ取り、
     感情のリリースやエネルギーの流動を促す。



🔮 「気のセンサー」が捉える情報 

氣功師は「氣のセンサー」を通じて、
 クライアントの情報状態(=内部表現)を読み取ります。 

多くの症状や痛みは、次のような情報の滞りから生じています。 

  • 感情エネルギーが溜まっている
  • 特定の世界観(信念)に固定されている


氣功では、これらを感じ取り、
 感情のリリースや世界観の拡張を促していきます。
 これが、氣功における**「書き換え」**のプロセスです。


🔍 現状認識から始まる変化 

施術の第一歩は、**現状認識(情報の把握)**です。
 クライアントの情報場を観察し、
 「今、どのような信念・感情構造で世界を見ているか」を理解します。 

氣功師は、五感と共感覚を駆使して、
 その情報が変化していく瞬間を感じ取りながら施術を行います。
これは、コーチングにおける「現状の外側のゴール設定」にも通じるプロセス。



🌈 感覚を研ぎ澄ますことが鍵 

情報をキャッチし、書き換える精度は、
 施術者自身の感覚の鋭さに比例します。 

氣功師が自らの心身を整え、感覚を磨き上げるほど、
 より正確に相手の情報を読み取り、
「未来の可能性」を開くサポートができるようになります。

 


🌿 まとめ:氣功は「情報変換のアート」 

気とは :情報そのもの。五感を通して感じ取れるデータ
書き換えとは :固定された情報(信念・感情)を動かし、自由な状態へ導くこと
技術の目的 :相手の世界観を広げ、未来の選択肢を増やす
必要な力 :感覚の鋭敏さと、相手の情報を正しく読み取る共感力 

 

💫 一言で言うと:
氣功は「情報空間に働きかけ、現実(身体・感情)を整える方向へと働きかける技術」。
それは、脳科学的には内部表現(世界の見え方)を書き換えるプロセスなのです。



以下、苫米地博士の著書「自分のリミッターをはずす!」(ビジネス社発行)の
気功師へのインタビューから抜粋 



引用開始〜
 

気功で内部表現を書き換えるには 

*気功で内部表現を書き換えるというのは、相手が選択している現在の情報を、別の情報を選択できるような状態へしていくこと 

 

気功は、内部表現を書き換える技術・・・・・・「気」は情報であり、感覚的なものなので、自分自身の五感を使った感覚で捉えて使いこなしていきます。 

気功師は、「気のセンサー」を使って患者さんの気の状態を書き換えていきます。 気の状態とは、「内部表現にある情報」の状態のこと。痛みや症状が現れている内部表現は、多くの場合、感情のエネルギーが溜まっていたり、特定の世界観で固まっているので、それを感じ取って世界観を広げるサポートをしたり、感情のリリースをしていきます。 それができるようになるには、相手の情報をキャッチすることによって『現状認識』をすることからはじまります。 

情報をキャッチする能力は、自分自身の感覚が研ぎ澄まされていることが大切です。 

〜引用終了

🌏 情報領域を広げるために

気功を会得するために大切なのは《自分の情報》と関わること

🌀情報領域を広げることが「氣功上達」の鍵

私たちは、自分が認識できる情報領域の中でしか生きることができません。
氣功の精度を高め、より深い変化を起こすためには、
この「情報領域」をどこまで広げられるかが重要になります。

氣功では、相手の情報(エネルギー)を感じ取り、
 その変化を促すことが目的ですが、
 そのための“感覚の基準”となるのは他でもない――自分自身の感覚です。

自分の感覚が広く深くなるほど、
 より多くの情報をキャッチできるようになります。
 つまり、自分自身の情報感受性=氣功の感度なのです。


🧠ブリーフシステムと情報領域

広範囲の情報を受け取る力を制限しているのが、
 私たちの中にある「ブリーフシステム(信念体系)」です。

ブリーフシステムとは、
 「自分にとっての真実」「世界はこういうものだ」という前提の集合体。
 過去の経験・教育・文化・環境によって形成されたこの信念構造が、
 私たちの認識可能な範囲――情報領域を決定しています。

そのため、信念が固まっている状態では、
 どれほど氣功の技術を学んでも、
 特定の領域の情報にしかアクセスできません。

逆に言えば、ブリーフシステムが拡張されれば、
 情報領域も拡大し、
 氣功の作用範囲=情報身体も拡がっていきます。


🪶情報領域を広げる2つの方法

情報領域を広げるための道は、2つあります。

① 知識と経験を積み重ねること

知識の量を増やし、さまざまな経験を積むことで、
 「自分の知らなかった情報」を扱えるようになります。
 これは、物理世界での“経験的拡張”です。

② ゴールを設定すること

もう一つの、より根源的な拡張方法が**《ゴール設定》**です。
 人はゴールを設定することで、
 その実現に必要な情報を脳が自動的に抽出し始めます。
 この過程で、今までスコトーマ(盲点)に隠れていた情報が見えるようになります。


🎯ゴールが抽象度を引き上げる

現状の外にある、本気で達成したい《ゴール》を8〜12個設定することで、
 情報処理の視点(抽象度)が上がります。

抽象度が上がるというのは、
 個別の出来事を超えて“全体の構造”を認識できるようになること。
 このとき、人は初めて「氣」を情報として理解し、
 操作できるレベルへと進化していきます。


🧘‍♀️もうひとつの鍵──自分自身の情報と向き合う

ゴール設定と並んで重要なのが、
 「自分自身の情報」と関わることです。

日々、止観(静かに自分を観察する瞑想)を行い、
 心身の内側にある“自分の情報”を見つめることで、
 外側の情報場との同調力が格段に高まります。

これは、単なる感情整理ではなく、
 情報空間での自己メンテナンスです。
止観によって、自分の内部表現のノイズが消え、
よりクリアな情報操作が可能になります。


🌈まとめ

  • 認識できる情報領域の広さが、氣功のレベルを決める
  • 情報領域を広げる鍵は「ブリーフシステムの拡張」
  • 拡張のためには、知識・経験+ゴール設定が必要
  • 止観によって「自分の情報」と向き合うことが、真の上達につながる
  • 情報身体の拡大は、抽象度の上昇を意味し、氣功の精度を劇的に高める

以下、苫米地博士の著書「自分のリミッターをはずす!」(ビジネス社発行)の
気功師へのインタビューから抜粋 

「脳に免疫力をつければ病気にならない!」

〜病気も健康もすべて脳がコントロールしている〜

🧠 「脳が健康を支配している」 

① 「健康も病気も、すべて脳が決めている」 

  • 一般的には「食事・運動・生活習慣」が健康を左右すると考えられています。
  • しかし苫米地博士は、「真に健康をコントロールしているのはである」と述べています。
  • 健康を維持するために最も大切なのは、**脳の免疫力(ホメオスタシス=恒常性維持機能)**を高めること。

 

② 「冷え性」が示す“脳の支配”の実例 

  • 冷え性は「寒さで体が冷える」から起こるのではありません。
  • 実際には――
     運動不足などで血流が悪い場合に、脳(視床下部)が「重要な臓器を守るために末端の血流を止める」という指令を出している結果です。
  • つまり、冷え性とは脳が生命維持のために起こしている防御反応
  • 手足が冷えるのは、「脳が心臓と頭を温めて守ろう」としているサインなのです。

 

③ 「ホメオスタシス」=脳が司る自然の回復力 

  • ホメオスタシスとは、脳が体のバランスを自動的に保つ機能。
    • 体温、心拍、血流、酸素濃度などを一定に保つ。
    • 傷や骨折も自然に治す仕組み。
  • これがなければ、呼吸も意識しなければできず、傷も治らなくなります。
  • **環境変化に合わせて体を調整する“脳の自己調整機構”**こそが、健康の基盤です。

 

④ 「ホメオスタシス」=「脳の免疫力」 

  • 博士はこのホメオスタシスの働きを「脳の免疫力」と呼びます。
  • つまり、「体を治す力」も「病を生む反応」も、
     すべては脳がどのように状況を判断し、どんな指令を出すかによって決まる。
  • ストレスや不安が強いと、脳のホメオスタシスが狂い、
     血流・免疫・ホルモン分泌のバランスが崩れて病気につながります。

 

💡 まとめ:健康は“脳の情報処理”で決まる 

健康の主導者 : 食事や運動だけではなく「脳」
冷え性の正体 : 末端の血流を止める脳の防御反応
ホメオスタシス : 体温・呼吸・免疫を自動制御する脳の機能
脳の免疫力 : 身体を守り、自然治癒力を引き出す情報システム 

 

🕊 わかりやすく言うと… 

健康とは、「体を整えること」だけではなく、
脳がどのような指令を出しているか
で決まります。 

脳は、あなたの体を守るために常に判断をしています。 

✅ 運動不足やストレスで血流が悪くなると、
 脳は「生命維持のために内臓を温めよう」と判断し、
 末端(手足)の血流を制限します。これが“冷え性”です。 

✅ 一方で、自律神経が整い、血流がスムーズなときは、
 脳が「安心・安全」だと認識しているため、冷え性は起きません。 

つまり、**脳が安心できる情報(コンフォートゾーン)**を整えること――
 それこそが、体の自然治癒力を最大限に引き出す
 “本当の健康法”なのです。

以下、苫米地博士の著書「脳の免疫力を上げれば病気にならない!(徳間書店)」P.6〜より抜粋

脳免疫力を上げるには、自分で気を出して不調を治すことから

「病は気から」ではなく「健康は気から」

1. 「病は気から」は誤解 ― 正しくは「健康は気から」

  • 「病は気から」という言葉は誤り。
     → “気”が病気を起こすわけではない。
  • 正しくは 「健康は気から」
  • 「氣(気)」が充実していれば、
     脳のホメオスタシス(生体恒常性)が正常に働き、健康を維持できる。
  • 逆に「氣」が不足すれば、ホメオスタシスが弱まり、病気を招く。


2. 「氣」は神秘ではなく、“情報”である

  • 「氣」とは科学的に説明できる現象であり、情報空間のエネルギーのこと。
  • たとえば「気を受けて人が吹っ飛ぶ」のは、
     相手の無意識がその情報を受け取り、自ら身体を動かしているから。
  • つまり氣は、「無意識に作用する情報のやり取り」。
     → 科学的には “氣=情報” と定義できる。


3. 「氣」で病が癒えるメカニズム

  • 「氣でがんが消えた」という話も同じ原理で説明できる。
     患者が“治る”という臨場感を強く持ち、治癒を確信することで、
     「自分は病気だ」という内部表現が書き換わる。
  • その結果、脳の免疫力が働き、身体の状態が変化する。
     → 氣=情報が内部表現を書き換える力


4. 外氣功と内氣功 ― 情報操作の2つの形

種類内容主な目的外氣功 | 他者に氣を送り、情報空間を整える | 他者の治癒支援
内氣功 | 自分の氣を高め、体と心を整える | 自己治癒・健康維持

  • 「内氣功」を身につけると、
     小さな不調は自分で整えることができる。
  • 「氣が出ている」「氣が満ちている」と感じるだけで免疫力が上がる。
     → これは“氣”という情報が**脳の免疫機能(ホメオスタシス)**を活性化させるから。


5. 結論:「氣=情報エネルギー」で体を再構築する

  • 自分で氣を出す=自分の情報空間を調整すること。
  • それにより、身体の情報(不調)を「健康な状態」へ書き換えることができる。
  • つまり――
  • 健康とは、氣という情報エネルギーを正しく使い、脳の免疫力を整えること。


🌿 まとめ(図式)


氣(情報エネルギー) ─→ 脳のホメオスタシス(免疫調整) ─→ 身体の健康状態を最適化

💬 一言でまとめると:
「氣」とは、情報空間のエネルギー。
 それを整えることで、脳が身体を癒し、
 「気で元気になる」――これが科学的な氣功の本質である。

「科学的に“気”とは情報である」

以下、苫米地英人博士の著書「脳免疫力を上げれば病気にならない!(徳間書店)」より抜粋

「健康」とは何か? 

1. 健康と病気の定義はあいまい 

多くの人は「健康=病気でないこと」と考えますが、
 その「病気」自体の定義が曖昧です。
 苫米地博士は、健康と病気を自分にとっての“正常”かどうかで定義しています。 
 

2. 病気と健康の本質的な違い 

  • 病気:そのときの自分にとって正常ではない状態
  • 健康:そのときの自分にとって正常な状態

年齢や状況に応じて「正常」の基準は変化します。
 たとえば、80歳の人が50歳のように動けなくても、
 80歳の体にとって最適な状態であれば「健康」です。 
 

3. 健康の本質は「ホメオスタシス」 

  • 「健康」とは、体がその時点で**最適なバランス(恒常性)**を保っている状態。
  • このバランスを維持する働きが**ホメオスタシス(生体恒常性)**です。
  • ホメオスタシスが正常に働いていれば、体は自然に回復・修復し続けます。

 

4. 脳の免疫力=ホメオスタシスの働き 

苫米地博士は、ホメオスタシスを「脳の免疫力」と呼びます。
 つまり―― 
健康とは「脳の免疫力(ホメオスタシス)」が健全に働いている状態。
 病気とは「脳の免疫力」が弱まり、バランスが崩れている状態。
 

🧭 まとめ:健康とは「自分にとっての最適な正常」 

観点病気健康状態 | 自分にとって正常ではない | 自分にとって正常な状態
原因 | ホメオスタシスが乱れている | ホメオスタシスが正常に働く
本質 | 脳の免疫力が低下 | 脳の免疫力が高い
目標 | 若返りではなく、バランスの維持 | その時の自分に最適な状態

💡 一言で言うと:
健康とは「その時の自分にとって最適なバランスを保てている状態」。
それを支えているのが――脳の免疫力=ホメオスタシスなのです。

「健康とは何か? 」

以下、苫米地英人博士の著書「脳免疫力を上げれば病気にならない!(徳間書店)」より抜粋

「脳の免疫力=ホメオスタシス」の働き 

1. ホメオスタシスとは? 

  • **ホメオスタシス(生体恒常性)**とは、
     体温・心拍・酸素濃度などを一定に保つ、生命維持のための自動調整機能。
  • たとえば、
    • 気温が上がると汗をかいて体温上昇を防ぐ。
    • 気温が下がると筋肉を震わせて熱を生み出す。
  • 傷や骨折が自然に治るのも、このホメオスタシスの働きによるもの。

 

2. 「ホメオスタシスの遠心力」とは? 

  • 環境の変化に対して体を最適な状態へ戻そうとする力
    「ホメオスタシスの遠心力」と呼ぶ。
  • このフィードバック機能によって、私たちは常に外界の変化に適応し、生命を維持している。

 

3. ホメオスタシスは“心(情報空間)”にも作用する 

  • 機能脳科学の視点では、ホメオスタシスは物理的な身体だけでなく、情報空間(心)にも働く
    つまり、感情や思考のバランスも、同じ仕組みで整えられている。
  • 心が乱れたときにも、脳は自然に“安定状態”へ戻そうとする。

 

4. 健康とは、ホメオスタシスが正常に働いている状態 

  • 健康な人とは、この「ホメオスタシスの遠心力」がスムーズに機能している人。
  • 外的ストレスや加齢による変化にも柔軟に適応し、
     その時の自分にとって最適なバランスを保てている状態が健康。
  • つまり――
  • ホメオスタシスが正常に働いていれば、病気にならず、若々しく長生きできる。

 

5. ホメオスタシスを司るのは“脳” 

  • ホメオスタシスを制御している中心は、脳の視床下部(自律神経を統合調整する部位)。
  • 脳全体が協調して働き、体と心の恒常性を保っている。
  • そのため苫米地博士は、
  • 「ホメオスタシス=脳の免疫力」
     と定義している。

 

💡 まとめ 

概念内容ホメオスタシス | 体と心のバランスを保つ生命維持システム
遠心力 | 最適状態に戻ろうとするフィードバック力
中枢 | 脳(特に視床下部)
健康とは | ホメオスタシスが正常に働き、脳の免疫力が高い状態
病気とは | ホメオスタシスが乱れ、脳の調整機能が低下している状態 

 

🕊 一言で言うと:
健康とは、脳が体と心のバランスを絶えず最適化している状態。
つまり、「脳の免疫力=ホメオスタシス」こそが健康の源なのです。

以下、苫米地英人博士の著書「脳免疫力を上げれば病気にならない!(徳間書店)」P,32〜より抜粋


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