1DAY個人セッション

1回3時間〜6時間のセッション

◯気功鍼灸マッサージ施術

90分〜180分

◯メディカル・コーチング
  90分〜180分

 *その他、質疑応答の時間もございます

初回 77,000円
2回目以降 95,000円
回数券:5回券・10回券

個人セッションを受ける場所は
東京都世田谷区のサロンまたは
往診になります
(往診料を別途申し受けます)

1DAY個人セッションは

医療気功・鍼灸マッサージの施術と、メディカル・コーチングの二つの内容

橋本の個人セッションでは1回の施術が3時間〜6時間になります。
通常の鍼灸治療(30分程度)の10倍以上の邪気浄化が進むため、1回の施術で終了する方も多く、さらなる変化を望む方で複数回通われる方でも1〜3ヶ月に1回の施術の方や、年1回の方も多数。

 


◯気功鍼灸マッサージ治療

「邪気」を共感覚で感じ取り、働きかけをする施術

 

ここでいう 「邪気」とは、過去の情動記憶によって、ブリーフシステムに「よい影響を与えていない情報(気)」のこと。
思考停止の原因となり、ゴールへ向かうことを邪魔します

 

 「邪気」ができることによって、身体にも、心にも、硬い部分が現れていきます。

 

身体にできた硬い部分は、痛みや痺れなどの症状が現れることや、病気の元になることや、関節の動きに制限ができることもあります。

 

心にできた硬い部分は、トラウマとかマインドブロックなどと表現されているような「心にあるマイナス面」と言えます。

 多くの場合、凝り固まった思い込みや、自分に対するマイナス評価となったりして、ゴールへ向かうエネルギーが湧きにくくなっています。

 

 

「邪気」ができたのは、生まれてから成長していく過程で、トラウマになるような出来事に直面した時がほとんど。(他には、「他者から邪気をもらってしまう」という思い込みがあると、周りの人と同調してしまい、ネガティブな感情(情報)を自分に取り込んでいることもあります。)

 

トラウマになるような出来事の時に湧き上がった大きな感情を情報処理できずに、心身を固めて、防御体勢になって……自分を守る為にできました。自分で自分を守る為に、必要であったものなので、必要としている時期には、処理しにくいものです。

 

どういう時に、「邪気」を処理できるのかというと、その「心身の硬い部分」で自分を守らなくてはいけない状態から脱した時です。

 

よくあるトラウマ療法では、過去の体験を思い出させたりするので、大変危険なことをしています。
なぜかというと、トラウマを再体験させることになるので、かなり熟練したセラピスト出ない場合には、クライアントをさらに追い込む結果になります。


トラウマを簡単に扱うことは「百害あって一利なし」なのです。

 

橋本の施術では、トラウマ療法はしません。

 

トラウマがあったとしても、それを直接的には処理しようとしません。

クライアント自身にとって、もう「心身の硬い部分」が不要になるように働きかけ、「視点が上がる」ように働きかけをしていきます。

 

クライアント自身が、自然に処理できる段階まで、「抽象度」が上がるようにしていくということです。
別の言い方ですと、「次元を上昇させていく」ということ。

 

 

私の施術では、「邪気(心身の硬い部分の情報)」を抽象化していき、「邪気(心身の硬い部分の情報)」を、共感覚で様々な色や形で感じ取り、気功で働きかけをして変化させていきます。

 

私の場合、共感覚で感じ取る「邪気」は、硬くなっていたり、ネバネバとくっついていたり、鎖状になってがんじがらめになっているように見えるので、それを砕いたり、ほぐしたり、サラサラにしていくことによって、浄化しやすいように……情報処理しやすいようにとしていきます。


クライアントには、それを体感で感じ取る方もいらして
「左足からポーンと出ました!」「鎖でつながれているものが解けました」とか、
頭から気を送っている時に「忘れていた足の古傷がうずいてきています」「痛くなくなっていた腰が熱くなってきました」「左腕が縛られていたのが開放されました。これは、左ききだったのを子どもの頃に直されていたことによって自己否定していた事なのだと気づきました」という肉体レベルで感じ取る方もいらっしゃいます。

精神レベルでは、「天使のようなキラキラした存在と会いました」とか「憧れていた人に出会って勇気をもらいました」「光がみえました」「宇宙のような空間で漂い、安心感に包まれました」というイメージの世界で感じ取る方もいらっしゃいます。

 

 感じ方は人それぞれの得意な感覚になるので、「私も同じように感じたい!」と願っても意味がなく、自分自身の得意な感覚を開いていくことで、あなたも何かを感じ取れるかもしれません。


◯メディカル・コーチングは、

医療従事者が行う苫米地式のコーチングで、医療従事者の視点と臨場感を伴ったコーチングになります。 

 

 通常、医療現場では、現状の痛みや抱えている症状=マイナスな状態から、ゼロの状態へと目指し、対症療法を優先していきますが、メディカル・コーチングでは、マイナスからゼロを目指すのではなく、プラスへと大きく転じていけるようにサポートしていきます。

 

 そのためのツール・スキル(道具・技術)には、様々なものがあります。

 

東洋医学では、鍼灸治療や、指圧やあんま治療、漢方薬を使用するのが代表的で、西洋医学では、手術や痛み止め薬・注射や、物理療法などで整形外科的な治療法や、多くの内科的な治療法などがあります。

 

どちらも、対症療法になってしまうことが多く、心の内側からの変容によって「病場にいるところからの脱出」を目指すという視点はありません。

その時の痛みや症状に対処したところで、病場から出ていない状態では、次の痛みや症状を引き起こすことになっていく【病場のサイクル】にハマってしまっています。

「痛みは自己表現」という見方をすると、対症療法で痛みを取っただけでは、その部分の痛みは消えても、自己表現を他の部分でし始めます。

例えば、母親との関係性によってできた「邪気(固まった思考・思い込み)」で拒食症になった女性が、病院に入院させられて身体的には栄養素を得られるようになったら、今度は言葉が出なくなり……入院中に言葉が出なくてもあまり困らないので、記憶障害になることで自己表現をしている場合、記憶障害に対しての対処療法を行っていくよりも、自己表現の根っこにある「母親との関係性によってできあがった邪気(固まった思考・思い込み)」に対する働きかけが有効なのです。

 

【病場のサイクル】から脱して、《健康のサイクル》へ移行して、進みたい人生の方向へ向かって進めるようにと働きかけるのが、メディカル・コーチングでの内部表現書き換えともいえます。

 

 

メディカル・コーチングでは、対症療法的な働きかけだけではなく、【病場】から脱する働きかけとともに、マインドの変化を促していきます。

 

目指すのは、マイナスからゼロではなく、マイナスから一気にプラスへ転じる方向転換です。


橋本明頼のヒーリングを受けた方の声

東京都在住 平川さま

 先日いらした音楽関係のクライアントは、集中した後に必ず頭痛がすることで困っていらっしゃいました。
雰囲気がガラッと変化していること、このお写真で解りますでしょうか?

◯感想

 まず、ビックリしたのは、踵に邪気が溜まっていると言われた事です。足首から下が痛かったりダルかったりしていたので、そこを触りもせず言い当てられて驚きました。そして、足を触られた途端に背中辺りから足先に向かって、身体の中を何かが流れていく感覚がありました。

 その後背中をマッサージされている時、目の前がチカチカし始め、意識や感覚がフワッと飛ぶ感覚がありました。何とか意識を飛ばさぬようその感覚を楽しみ、非常にリラックスした状態でいれました。

 仰向けになり、施術の時は、ずっと瞑想状態でした。

施術後、身体だけでなく、マインドも軽くなっているのがわかりました。

 次の日だるくなったりするだろうかと不安でしたが、全くなく、むしろ非常に爽快でポジティブなマインドで過ごせました。自転車で100km程走ったのですが、脚やお尻や腰などが痛くなることもなく、筋肉痛にもならなかったのでビックリしました。


この不思議な施術をもう少し深く研究してみたいと思いました。

ありがとうございます。

東京都在住 40代女性

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先日はありがとうございました。
初めて気功治療を受けましたが、こんなに即効性があるんですね!
帰りの電車は、まるで別人になったような気分でした(笑)
以下、セッションで感じたことです。

普段瞑想などしないのですが、眠いのとは違った、深い静かなリラックスの中でちゃんと目覚めてる、そんな感じでした。
途中いつも痛い股関節がうずいたり、尾てい骨にジリジリきたり。
そのうち体が心地よく緩んで、ふかーくラクに呼吸をしている自分がいました。
もうずっとこんなにラクに呼吸したことない、と気づいて。
普段どれだけ自分に緊張を強いてたか、自分に優しくなかったか、自分に申し訳なかったなと思った瞬間、波のように気?エネルギー?がどーっと押し寄せてきました。
と同時にわーっと涙が溢れました。

セッション中、三回ほど意識がなくなったのですが、そんな経験初めてでビックリ。
気持ちよくて寝落ちするのとは全然違う感覚で、しっかり目覚めてる中で「あ、そうか」と感じた瞬間にぐーっと深いところに行く感じでした。
具体的に何に「あ、そうか」と思ったのかは全然思い出せないのですが(笑) その中で、頭蓋骨調整のときだと思うのですが、深い深いところで 何故かキャットウーマンに会いました(笑)
・・・・・・・・・・ 個人セッション終了後にお話を聞いていきますと、昔、キャットウーマンに憧れていたのだということでした。

数日後にメールが届き、「自分がキャットウーマンになったような感じで、強い自分になったエネルギーを感じます!」という心の変化を伝えてくれました。

ジャンベ奏者の藤川清さん

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おはようございます。橋本あきらさんの施術を受けて。

そこは、透明感のある濃紺の空間。
限りなく漆黒に近い濃紺に、私は独りいた。
何処までも広がる空間は、不思議なことに生命に満ちていた気がした。
私は独りその空間に漂っていた。
何処か遠くで光が見える。
私の身体は、ゆーらり、ゆーらり光の方へ動き始める。
私はそこから生まれるのだ。と直感した。
寒くも暑くもない世界。
まさにニュートラルの世界に橋本あきらさんの施術中、私はいました。
そして、施術終了。

立ち上がると、まず何時しか忘れていた、地面に二本の足で立つ感覚に驚いた。
重力ではなく己の身体で立つ。
そして翌日、むち打ち気味の首が据わったのだ。
視界は広がり、頭の中が酸素で満たされている。
明るさまで違う。
肩から左腕全体の痺れが患部のみのピンポイントの痛みに変わり、激痛で回らなかった首が少しずつ動く。
人の声で感じた痛みは、周期的になり、3日目からは日に2-3回の痛みに変わった。
それも身体の中には風が通り抜けていた。
これは私だけのイメージだけではないのだと直感した。
これが、橋本あきらさんの施術。
これからも、よろしくお願いします、橋本あきらさん。
以上です。

神奈川県在住 40代男性

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先日の土曜日、お世話になりましたT.Mです。
その際は、本当に、本当にありがとうございました。
自分が見ていなかったこと、スコトーマがたくさんあったこと、ワークスよりもたくさん発見できたように思います。
受けたときの感覚とその後をお伝えします。

○受けていたとき
最初はお伝えしたとおり、気泡が一つずつできていて、ぷかん、ぷかんと浮かんでいきました。
その後、肩から気を送って頂いたと思います。
足の先の方から気が貯まっていって、それが頭の方まで充填したかなと思ったら、体中がぶるぶる震えてきました。
もしかしたら体そのものは震えていなかったと思うのですが、心というか意識というか、体の中にあるものがもの凄い勢いで震えていました。
その後は、もういろんなイメージがたくさん出て行きました。
そして、頭は真っ白に。
いろんなこだわりがあることが見えた上で、最後はじゃあ、自分のゴールはなんだろう、ということをイメージしていたら、終わりました。

○数日後の感想
とにかく体が軽いです。
毎日、足に気を送って暖めているせいか、座骨神経痛がかなり楽になりました。
足についてはもっと大事にします。
毎日、ぷるぷるをやったあと、気を送って暖めています。
とても気持ちが良いです。
自分の生きるゴールをさらに意識しないとなあと思いました。
今まで、頭ばかり確かに意識していて、体全体としてこの先どうゴールに向かっていくか、直感に頼って生きていかなきゃと感じています。

◯二ヶ月後の施術の感想
自分の周囲で大きな変化は「まだ」ないですね。
縁起としてはっきり解るような変化はこれからでしょうね。
ただ、自分自身の意識と身体に対する解像度がとても上がりました。
... 今まで情動が邪魔してきたものの見方、聴き方の幅がとても広がったように感じています。

仕事をしていて、その仕事がどのような状況にあって、どの程度で作業が終わるのか、
その状況に対して脳(特に無意識)がどう反応しているのか、
今までは全くの手探り(無意識任せ)だったのが、
「あともうちょっとで理解できるかな」とか、
「ここをもう少しこうすればできる」等々が感じ取れるようになりました。
さてそれがどのように周囲に影響を与えていくのか、とても楽しみです。

◯10ヵ月後の施術の感想
橋本さん...
昨日はありがとうございました。
昨日の感想というか、記憶といいましょうか、感じたこと見たこと、忘れないうちに。(長文失礼します)

最初ベッドに横になって、足から気を流してもらった時点で、いらないものが芋づるでずるずると出てきました。
いらないもの諸々、そのうち、時間を遡りはじめて、生まれる以前の記憶なのか、そんな感触なのか……
流してもらっている最中、自分では大周天を意識して気を流していたら……
いきなり落とし穴にはまったというか、何か大きなものが溶けたのか、大きな変化がドスンと。
それからは恐らく第二チャクラあたりでしょうか、エネルギー感がずっと高まって、頭の先から足の先まで充填したような感じ。
それからはあまり記憶になくて、大きなピークがもう一回あったことは感覚として覚えているのですが……
今まではひたすら流していただけなのに、今回は体内にエネルギーが充填したという感覚です。
いや、大変な体験をしました。
人間は変わるんですね。

今まで40年生きてきて、特に会社に入ってからは辛いことが多く、その辛いことの内側で生きていかないといけないのだろうなあと思っていたのですが、今は、そのような生き様の外側に出つつある感覚を持っています。
お陰で会社の(目先の)仕事をする意欲なのか、have to としての強迫観念なのか(たぶん強迫観念の方)、が猛烈に薄れてきていて、このさきどうなるのか、少々おっかなびっくりですが、これも良い変化と捉えています。(本当か、、、)
なんというのでしょうか、何とかなる、という感覚だけは、猛烈にあるのですよねえ。
よくわかりません。
もちろん、やるべきことはちゃんとやる、それをwant toでというのは、十分に意識しています。
もうあれもこれも流してしまって、本当に申し訳ないというか、特に母親には、ちょっとということですが、これは、人様にこんな邪気を流してしまって、、、と
責任転嫁したいところですが、この邪気もまた自分が受け止めてきたわけですから、自分自身で克服しないといけないんですよね。

その意味では、こういった機会を与えて下さった橋本さんに本当に感謝しております。ありがとうございます。以上です。

橋本明頼のプロフィール

2001年
鍼灸師の実母と共に鍼灸マッサージ治療院を開業
2008年
ドクター苫米地ワークスのアシスタント統括担当
PX2認定マスターファシリテーター
苫米地英人ライセンス認定キャンディデート
苫米地式ヒーリング認定マスターヒーラー
2012年
苫米地式ヒーリング、Medical Coaching開始
2016年
無料!一斉遠隔ヒーリング開始
橋本式の気功クラス開始
2019年
気功講座開始 

サロンで施術している「マインドリリース・メソッド」とは、独自のヒーリングメソッド。 全身整体をしながら、過去の情動記憶を「氣」にマッピングして処理していくことで、ビジネス・健康・人間関係など、人生のあらゆる分野のゴールが達成できる心身づくりへと気の流れを調整する。

「メディカルコーチング(Medical Coaching))とは、医療従事者が行う苫米地式のコーチングのことで、医療が「マイナスからゼロ」の状態を目指すのを通り越し、「一気にプラスへ転じていくことを目指します。

クライアントは、コーチやセミナー講師、セラピストなど人と接する仕事をする方が多く、「セルフヒーリングには限界があるのでお願いしたい」という方や、人生の転機で「更なるレベルアップを!」と望む方々。その他、脳梗塞の後遺症や難病の方、寝たきりの高齢者への往診治療の患者を、十数年間で延べ1万人以上を観てきた経験から、クライアントの幸福感を上げる【共感覚能力】を養う。

「人は、いつからでも変われる!」という理念のもと、リラックスして、高い視点で物事を捉えられるように導く、深い変性意識状態への誘導に定評がある。

新しいステージに挑戦する人や、自分自身の可能性をもっと開きたい人、現状の壁を突破したい人へ実施。

《人が変化する瞬間》の空気感が好きで、その人自身の“美しさ”が現れてくる瞬間にいつも感動している。


苫米地英人博士から直伝で学んだメソッドによって、気づきや閃き力アップ、IQアップ、深いリラックス感を体感できる《深い変性意識状態》に導く力は右に出るものはいない。

「自分の人生を、今、変えたい!」という方へ行きたい方向への転換を促し、自分の可能性を開きたい人、本当のゴールを見つけたい人、これからの人生を謳歌したい人から…


「心身がすっきりと軽くなった」
「痛みやしびれなどの身体症状が楽になった」
「お金のブロックが外れて収入が倍以上になった」

「お互いに何でも話せる本物のパートナーと出会えた」
「自分は何とかなる!という感覚が猛烈にある」
「楽になって初めて自分がどれだけ苦しい状態だったか気付けた」

「心に大丈夫と言う余裕が生まれた」
「しっかりと地に足がついた感覚」
「情動に翻弄されているところから解放された」

「人とのコミュニケーションが柔らかくなった」
「瞑想の時の深度がレベルアップした」などの感想を頂いている。


3人の息子を育てながら、鍼灸マッサージ師として治療に携わる傍ら…ボランティア活動で、子供のためのセルフコーチング『PX2』のファシリテーターを務め、認定マスターファシリテーターとして、日本の若者達がセルフコーチングをできるようになり、次世代のリーダーたちが育つよう尽力する。 (このPX2の現場でも、「人が変化する瞬間」に立ち会える。)


気功とは言葉を使わない内部表現書き換え技術

「気功」を一文字ずつ分解していくと、その意味は、 「気=情報」 「功=操作」
ですので、気功とは「情報を操作する」ことです。


個人セッションでは、「邪気」を共感覚で感じ取り、働きかけをしていきます。

ここでいう 「邪気」とは、過去の情動記憶によってブリーフシステムによい影響を与えていない情報(気)のことで、思考停止の原因となり、ゴールへ向かうことを邪魔している気(情報)のこと を言います。

 

 この「邪気」を、様々な色や形で感じ取り、気功で働きかけをして変化させていくのが私のセッションです。

 

多くの場合「邪気」は、硬くなっていたり、ネバネバとくっついていたり、鎖状になってがんじがらめになっているように見えるので、それを砕いたり、ほぐしたり、サラサラにしていくことによって、浄化しやすいように、情報処理しやすいようにしていきますので、施術の当日の変化は感じられないことがあっても、その日の夜寝たとき、夢の中で情報処理が進むクライアントもいらっしゃいます。

そのクライアントの施術では、共感覚で感じ取った「銀色のかたまり」を小さくするところまでできたけれど、それ以上はクライアント自身の自己治癒力に任せたところ、次の日に「銀色のボールが出ていきました!」という連絡をいただきました。

どうやら、夢の中で子どもの頃の家族との出来事で「固まった思考」ができたときのことが現れたけれど、その家族の他の側面の思いにも気づくことができたのです。

まさに、トラウマ的な情報を、視点を上げて捉え直す機会になり、情報処理ができたという例です。


《共感覚》とは

「共感覚」とは、本来の感覚とは別の感覚を伴う現象で、文字や色を音で感じたり、匂いに触覚が付随したりします。

私の場合、相手の情報(意識に上っているものよりも、無意識下にある情報)を感じ取って、情報空間で操作していけるのは、情報を抽象化して共感覚で感じ取れるようにと訓練してきたからです。

共感覚は、後天的に獲得できるものなので、トレーニング次第で誰でも共感覚を生成していくことが可能です。


お申し込みの流れ


①下記の「お申し込み」のボタンをクリック

申し込みサイトで「カートに追加」のボタンをクリックをして、必要事項をご入力した後、決済をお願いします。

 

・1回のみ・5回チケット・10回チケットの3つからお選びください。

②決済完了&予約希望確認メールを受け取る。

(お申し込みから24時間以内にご連絡いたします)

・ご希望の予約日程を調整してまいります。
 (ご入金の確認後に、ご予約を確定の流れとなります。)

*都内サロンでの施術の場合、詳細の住所と、当日の連絡用電話番号をお知らせ致します。

 

③予約当日にお越し下さい。

・都内サロンの場合、予約時間の10分前〜ご予約時間までの間にお越し頂けますようお願い致します。

④カウンセリング

・『カウンセリング・シート』に記載して頂きながら、現在お困りの症状などをお聴きしていきます。

 

⑤着替え

・当院で用意してございます施術しやすい楽な服装に、着替えて頂きます。

(楽な服装でいらして下さる場合は、そのままでも大丈夫です。)

⑥気の流れ(チャクラ)のチェッ

 仰向けで、ボーッとリラックスしていて下さい。

 1〜2分程度、全身のエネルギーの滞り箇所をチェックします。




⑦症状などのチェックをしていきます

・痛みや違和感のある部位のチェック
 

⑧施術開始

・症状がある部位に対して集中して施術するため、かかる時間は、その時々で変化します。
 
・仰向け→足から全身の調整を行なっていきます。 10〜30分
・頭部→脳エステ® 、30〜90分かけて施術していきます。

⑨施術終了


・すぐに起き上がらずに、5〜15分ゆったりとくつろいで下さい。その間に、施術後のチャクラ・チェックを致します。

起き上がりましたら、着替えをして頂き、クリアリング。施術中にどのような感じだったのか、体感したことをお聴きしたり、症状の変化を見ていき、次回の予約をして終了となります。


モニターの方には、かんたんなアンケートにご協力いただいております。

 

*施術の前後に、水分を摂って頂くことは大切なので、ミネラルウォーターをご用意しております。


よくある質問

Q. 気功を受けたことがないのですが、どのような施術なのですか?

Created with Sketch.

A.私が行っている「苫米地式気功」は、認知科学&脳科学を応用した次世代ヒーリングになります。
気功は、非言語での内部表現書き換えの技術ですので、「場を共有すること」によってヒーリングが進んでいきます。

サロンに入った瞬間〜カウンセリング〜施術〜施術終了後の時間までの、すべての時間でヒーリングが起こっていきますが、特に施術中の一番リラックスしている時間に「邪気」を共感覚で捉えて処理していくのが、私の気功の特徴となっております。

Q.1DAY個人セッションではどのようなことをするのですか?

Created with Sketch.

A.医療気功での鍼灸マッサージ施術と、メディカルコーチングの2つを行っていきます。

順番としては、
①カウンセリング
②チャクラのチェック
③施術
④施術後のチェックと質疑応答
・チャクラに合わせたパワーストーンを無料で差し上げています・
・パワーストーンをブレスレットにして身につけたい方には、別途料金が必要になりますがオリジナルブレスレットの作成も行ないます。

Q.1DAY個人セッションを受けられる場所はどこですか?

Created with Sketch.

A.治療院癒しの手サロンは、東京都世田谷区
新宿駅・渋谷駅から電車で10分程度の明大前駅近くになります。詳細は、予約完了メールにてお伝えしております。

サロンでの施術以外に、往診でも対応しております。(往診料として30分の移動につき1万円申し受けます)

Q.申し込みはどのような流れになりますか?

Created with Sketch.

A.お問い合わせから必要事項を記載の上ご連絡をお願い致します。
1,「申し込み」ボタンをクリックして申し込みページにいく
2,氏名・連絡先・予約希望日などの必要事項を記載し、送信する
3,返信メールを受け取る(24時間以内にご返信致します)
4,参加費を送金(またはネット決済する)
5,予約完了のメールを受け取る
6,予約日にお越し下さい(予約5分前からご入室できます)

*会場の住所などはメールにてお伝え致します。

  • 「苫米地式気功講座テキスト(初級編)」もございますので、事前に学ぶこともできます。
    ダウンロードのお申し込みはこちら
    https://iyashinote.net/p/r/dndNZauL

Q. 申し込み後にキャンセル・返金ができますか?

Created with Sketch.

A.受講費の決済後は、いかなる理由においても返金はできませんのでご了承ください。

*ただし、ご家族の不幸やご本人の緊急入院などの場合は、予約の振り替えが可能です。

Q.1DAY個人セッションを受けることで、どのような変化が期待できるのですか?

Created with Sketch.

A.個人セッションに参加して期待できる変化は、精神面・身体面の両面での変化が期待できます。

これまで参加した方の感想では、以下のような感想を頂いております。

・心と心で繋がれるパートナーと出逢えました!

・望んでいた思いや、いらなくなって手放したい事柄の解消を促すような出来事が次々と起こって処理できました。

・気づきが加速しました。

・人の気を読み取るスキルが鋭くなり、相手が何を求めているのかを読みとれるようになりました。

・心に余裕と、「大丈夫」という感覚が生まれました。(自分が強くなった感覚です)

・心身が楽になってはじめて、自分がどれだけ苦しい状態だったのかに気づくことが出来ました。

・自分自身の意識と、身体に対する解像度がとても上がりました。

・視界が広がり、頭の中が酸素で満たされているような感覚で、見える明るさまで違います。

・姿勢が良くなり、血色もよくなり、重りを外したように軽くなりました。

・悶々と渦巻く葛藤が解消され、内側から煌々と未来への希望が湧き上がりました。

・これまでの自分を、心の底から肯定する確信に変化しました。

・メンタルブロックを解消できる方法がわかりました。

・身体だけでなく、マインドも軽くなっているのがわかります。

・日々、ポジティブなマインドで過ごせるようになりました。

・パワフルなサポーターが何人も現れて来て、応援してくれるようになりました。

・気になっていた男性からのお誘いがあり、緊張せずにリラックスしてお会いできました。

・気功に関する臨場感、当たり前度がとても高くなりました。
・日々の生活においても自分を内観する回数も増えて、他人の感情や行動に影響されることがなくなってきました。

・体調が良くなり、タフですね~と言われるように。
・わかりやすいのは美容!スッゴく若く見られちゃいます。

・「気功」とはなにか、体感をもって、時間をかけて、徹底して脳と心に落とし込んでくださいました。

Q.1DAY個人セッションの効果的な受け方を教えてください

Created with Sketch.

A.効果的な受け方は、3つあります。

1、「無料!一斉遠隔ヒーリング」を同時に受ける

①お申し込みはこちらから→無料一斉遠隔ヒーリング

②登録後に送られてくる「メール講座」を読む

③毎月開催している「無料!一斉遠隔ヒーリング」を受ける


2、個人セッションでお伝えする気功のトレーニング方法を、日々実践してみる


3、日々の記録をつける

終了後に「気功トレーニング記録ノートの作り方(PD Fファイル)」をお送りいたしますので、記録をしてみてください。
3日後、1週間後、3週間後、3ヶ月後・・・3年後と、後から記録を見直すことで、自分自身の成長度合いに気づき、自己肯定感やエフィカシーが上がります。

Q.個人セッションに行く前に、何か準備をしていったほうがいいのでしょうか?

Created with Sketch.

A.特に準備はいりませんが、準備をしたい方は、上記の「無料!一斉遠隔ヒーリング」を受けていただいたり、メールマガジンを読んでいただいたり、このサイトに記載されている様々な情報を読んでみてもいいですね。

以下、気功についての情報をイラストで説明する情報を載せておきます。

苫米地式気功について

個人セッションを受ける前に準備しておきたい方は、
以下の「苫米地式気功講座」の初級の内容にも目を通してからお越し下さい

「気」は目に見えませんが、存在しています

「気功」を一文字ずつ分解していくと、その意味は、 「気=情報」 「功=操作」 

……「情報を操作する」ことです。

 

人は、言語を介さずに自分の意思を伝える能力をもっており、言葉で話し合うだけでなく、非言語(ノンバーバル)で情報交換をしているものですが、その媒体となっているものが何なのかは、現在の科学では解明されていません。 

 

そして、「気功がどうして効くのか?」についても、赤外線や電磁波、波動など・・・・・・色々な説明をしようとしているところがありますが、科学的には解明されていないことは変わりません。

解明されていないものを実在するかのように、物理的に「気」が実在すると考えるのは、情報的な存在の幽霊や、アニメキャラクターのドラえもんが物理的に実在していて、勉強机の引き出しの中にタイムマシンがあって、それに乗って未来や過去へと行けると本気で思っているのと同じことになります。

 

このように、「気」が物理的に実在していると考えることはオカルトです。

幽霊もドラえもんも、小説に出てくる主人公も、映画のCGも情報的には存在しますが、物理的には実在しないもの。

 

 「気」も同じです。

 

情報的には存在していても、物理的に実在しません

 

情報として存在しているものと、物理的に実在しているものは、同じように聞こえるかもしれませんが全く違うものです。 

 

漫画の世界、アニメの世界、小説の世界、映画の世界は物理的な世界ではありません。

情報的な世界です。

 

そして、情報的な世界では、作者の意図によっていくらでも書き換えることが出来ます。

 

「気は、存在はするけれど、実在しないもの。」 

これをちゃんと理解することで、苫米地式気功を体得するための下地が出来ます。

 

他者へ気を送って気功治療をした後に、「もらちゃった」とか「受けてしまった」というような、相手の【邪気を被ってしまう】ことは、気が物理的に実在すると思っているから起こることです。

 

たとえ、意識の上で「気は実在しない」と思っていても、無意識でそれを理解していない場合は、無意識のほうが優先されるので、何十人・・・何百人へと気を送っていると、自分自身の心身へ悪影響を及ぼしていき、ある日突然亡くなってしまう人もいたのです。

 

知識として知っているだけでは足りません。 

体感で理解していることが大切なので、私の気功のクラスでは、他者への働きかけ…・・・特に、病の状態にある相手へ対する「医療気功」では、大きな体感を伴う技術を特別なコースでお伝えしています。

 



「邪気」は心身に影響を与え「痛み」などの症状が現れ、

多くの場合、「思考停止」になっていることがあります

思考停止するようになった原因は、日常的に感じているストレスなど、様々なことが考えられますが、2種類の思考停止があり、日本の文化的、社会的な背景や慣習によってり起こっている「社会的思考停止」、脳の機能による「脳機能的思考停止」があります。

苫米地博士の著書から、思考停止について書かれている部分を抜粋していきます。


~「思考停止という病(苫米地英人著・KADOKAWA発行)」 P.8より引用開始~

  自分の頭で考えている人は、自ら解決策を提案し、新しい企画やマーケティング、売り上げを上げたり、仕事の効率化を達成したりするための施策を自ら生み出し、実践することで何かしらの結果に繋げます。
一方、自分の頭で考えない人は、何度も同じ間違いを繰り返してしまいます。

~中略~

まず、「思考する」ということの定義をしましょう。
思考とは、2つのレベルで見ることができます。

ひとつは、物理的な脳の活動
もうひとつは、創造的な問題解決活動です。

前者の「物理的な脳の活動」を思考というのであれば、すべての人は思考停止していません。
あなたがどれだけ「思考をやめよう」と思っても、脳は働き続けています。それは勉強しているときはもちろん、寝ているときもぼーっとしているときも同じです。
アイドリング状態のときでも、脳はカロリーを消費しています。
車であれば、走っているときとアイドリングのときとでは消費しているガソリンや電気量に大きな差が出ます。しかし、人間の脳では、考えていなくても、集中して考えていても、エネルギー消費量にたいした差は生まれません。
もちろん、脳が持っているポテンシャルをフル活動させればものすごいエネルギーを消費しますが、基本的にはアイドリング状態と非アイドリング状態の差はほとんどないのです。
何も思考していないときでも、脳は情報処理をし続けています。
~中略~

では、後者を見てみましょう。私が本書で指摘している「思考停止」は、この「創造的な問題解決活動」についてのことです。
創造的問題解決というのは、クリエイティブな思考です。
思考とひとことで言っても、脳内で起こっていることは次のように分類できます。

・分析する(考察する)
・意思決定をする
・問題を解決する(最適解を見つける)
・仮説をつくる
 
  私が日本人の思考停止を危惧しているのは、ほとんどの人がこれらを放棄して生きているからです。
もちろん、「考えないで生きている人」なんていません。
しかし、「本当に自分の頭で考えているか?」というと怪しいのです。

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引用終了


個人セッションでは、 思考停止になっていることによって「邪気」が生じている (心身を固めている情報がある)と考え、思考停止の元になっている情報に対して働きかけていきます。


思考停止になる3つの理由


自分の頭で考えられなくなる(思考停止になる)理由は3つあります。

1つ目は「前例主義」
何かを行うときに、過去のやり方や結果を引き継ぐという考え方。ルールに縛られるため、過去の最適化はできるけれどクリエイティブな思考が働きません。

2つ目は「知識不足」
人は、自分の知らない情報については、認識の盲点(スコトーマ)ができるので、認識出来る範囲が狭くなってしまうために、思考が働かなくなってしまいます。

3つ目は「ゴールがない」
ゴールという「本気で成し遂げたいこと」が無い場合、現状維持の状態にいるため、新しい情報を得るための行動をせず、現状を抜け出すパワーが生まれてこない。
ゴールがある人と比べて、目の前にある情報の認識の仕方にも差が出るため、思考が停止した状態から脱することがない。



思考停止から脱して自分の頭で考えることのメリット

自分の頭で考えることのメリットは、

・自分で自分の人生を切り開く力が身につく
・本当にやりたい人生に進むことができる
・自分の考えが正しいのか間違っているのかをチェックできる
・メディアや権力者から騙されなくなる
・世の中を見るときの深み変わる

思考能力が高ければ、どんな仕事も、生き方も、稼ぎ方もできるようになります。


苫米地式気功で邪気を共感覚で認識して働きかけることで、

邪気を浄化して「情報処理が出来る抽象度」へ上がるよう促します

クライアントの臨場感空間にある邪気を共感覚で感じ取り、イメージの中で圧倒的に邪気を浄化(処理)することで、内部表現の書き換え をしていきます。

以下、苫米地式気功について、苫米地博士の著書より抜粋して紹介していきます。

がんが自然に治るシステムとは

〜「がんを克服できる脳」主婦と生活社より抜粋〜

「がんを克服できる脳」(主婦と生活社)P.34より引用していきます。

 

 

 一体、がんが自然に治るシステムとはなんなのでしょうか?

 

 自然に治るというと、私たちは真っ先に免疫力を思い浮かべます。切り傷が治癒したり、病原菌に侵されたときに治るのは、すべて免疫力の働きによるものです。ところが、先ほども書いたように、がん細胞には免疫システムは効きません。がんは正常細胞のDNAがなんらかの理由で書き換えられて異常増殖したものです。つまり、異常増殖してしまった時点で、免疫システムが働かなかったことを意味します。ですから、「笑いにがんを治す効果がある」というときによく言われる「免疫力が上がったから」という説明は間違いです。

 

 笑いにがんを治す効果はあります。しかし、それは免疫力ではない、別の何かです。

 

 私はそれをプラセボ効果ではないかと考えているわけです。要は、免疫力も含めた大きな意味での自然治癒力が、がん細胞を消失させているのではないかと、これまでの経験から感じています。

 


プラセボ効果って何?

 

 

 プラセボ効果の仕組みは、現代医学ではまだ解明されていません。しかし、認知科学の知見と、脱洗脳の現場を数限りなく見てきた私からすれば、人間が誰でも持っている自然治癒力だと断言できます。

 

 ここでいう自然治癒力とは、東洋医学的観点から見た、免疫力+気功のことを言います。免疫力についてはみなさんもご存知のように、白血球とリンパ球による自己防衛システムです。

 しかし、問題は聞こうの捉え方です。わかったような、わからないような、本当にあるのか、ないのかもさだかではない、曖昧模糊としたものだと、多くの人は感じていることでしょう。しかし、“気功” は実際にあります。もちろん、ここでいう “気功” は “気持ち” のことではありません。気という人間がもともと持っている生命現象のことです。

 

 それはどんな力なのかというと、「強烈な臨場感」を伴った「イメージ」によって、「身体と身体現象を操作」する方法です。

 

 

~引用終了

 

 

がんが自然に治っていく働きかけは《気功》での内部表現の書き換えです

〜リミッターをはずす!完全版変性意識入門(ビジネス社)より抜粋〜

相手の情報空間(内部表現)にアクセスして、「動かしたい情報」を認識します。

 

それは、様々な「自分の感覚」を使って感じ取るのですが、これまでお話したとおり、「自分の感覚」で、どこまで感じ取れるのか、どこまで認識できるのかで見えるものが変わるということと、変性意識状態に入っていることによって起こる《同調性》も重要です。

 

相手の臨場感空間と、自分の臨場感空間の共通の臨場感空間を作り出し、そこで「動かしたい情報」を変化させる働きかけをしていくのです。

 

 

変性意識状態に入るには、呼吸法を使います。

逆複式呼吸で、息を吐きながら全身の力を抜いていき、変性意識状態を深くしていきます。

「病は気から」とよく言われていますが、誤解があります

「病は気から」の気は、「気持ち」ではありません。

強い気持ちで願うことで、病に打ち勝つということではなく、「プラセボ効果を最大限に発揮すること」が大切です。

1,強烈な臨場感の生まれる「確信」
2,細胞レベルまで影響をあたえるほどの「納得」
3,自然に鳥肌が立ってしまうような身体反応を伴う臨場感の「体感」

この3つのことによって、「病は気から」の本当の力が発揮されていき、情報が書き換わり、ホメオスタシスのパワーによって病状態から脱していきます。



心の傷によって様々な病が引き起こされています

〜脳免疫力を上げれば病気にならない!(徳間書店)より抜粋〜

心の傷が脳細胞に傷をつけ……がんになることも

気功治療とは

道教の気功を学んだ方で、私の先輩気功師の渡嘉敷有さんの気功治療について見ていきます。苫米地博士の著書「自分のリミッターをはずす!」(ビジネス社発行)の気功師へのインタビューから抜粋してイラストにまとめました。

 

気功治療は、物理次元よりも高い抽象度の情報体へ働きかける方法で、痛みや不調は、内なる自己表現であり、多くは、①外に放出できないエネルギーが溜まって暴れている状態、②エネルギーの取り込み口が破れたりしてエネルギーがダダ漏れの状態、という二つのパターンとして現れるので、それぞれに働きかけていきます。

 

溜まっているエネルギーは放出するよう働きかけ、漏れているところは修復し、抜けてしまった気をチャージしていきます。

気功の勘所とは

「気」は感覚的なものなので、自分自身の感覚で捉えていきます。

 

気功治療は、人間なら誰でも持っている《気のセンサー》を使って、出来る限り患部の深いコアを見つけて、その情報(エネルギー)を整えていきます。情報には、横方向のつながりと、縦方向のつながりがあり、縦横それぞれの情報を感じ取り、治療していくコツは、相手の内部表現をよく見ることです。

 

感覚は、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚という五感がありますが、人によって優位な感覚は違います。

 

見た感覚、聞いた感覚、触れた感覚を、脳で認識し、情報処理していく過程では、それぞれの内部表現にある過去の情動記憶も関わっているため、自分自身で感じている感覚と、他者が感じている感覚は違うものになります。

 

 

なので、「自分自身がどう感じたか?」ということが指標になるため、自分が感じられる範囲を広げていくことが、気功治療が上達していくことに繋がります。

気功で内部表現を書き換えるには

*気功で内部表現を書き換えるというのは、相手が選択している現在の情報を、別の情報を選択できるような状態へしていくこと

気功は、内部表現を書き換える技術・・・・・・「気」は情報であり、感覚的なものなので、自分自身の五感を使った感覚で捉えて使いこなしていきます。

 

気功師は、「気のセンサー」を使って患者さんの気の状態を書き換えていきます。

 

気の状態とは、「内部表現にある情報」の状態のこと。痛みや症状が現れている内部表現は、多くの場合、感情のエネルギーが溜まっていたり、特定の世界観で固まっているので、それを感じ取って世界観を広げるサポートをしたり、感情のリリースをしていきます。

 

それができるようになるには、相手の情報をキャッチすることによって『現状認識』をすることからはじまります。情報をキャッチする能力は、自分自身の感覚が研ぎ澄まされていることが大切です。

 


気功を会得するために大切なのは《自分の情報》と関わること

私たちは「自分が認識できる情報領域」としか関わることができないもの。

 

気功を会得し、レベルアップさせていくためには、「相手の情報」をどう感じ取るのか、どんな変化させる働きかけができるかにかかってきます。

 

相手の情報を感じ取るとき、その指標になるのは、自分自身の感覚でしかないため、より広い範囲の情報をキャッチできることが大切になります。

 

広範囲の情報をキャッチできるようになるには、自分自身の経験や知識の量も関係しますが、「特定の情報領域」で固まっている場合は、その領域以外のことには関われません。

この特定の情報領域は「ブリーフシステム」といい、自分の「信念」だったり、「自分にとっての真実」だと思っている世界観です。

情報領域を広げることが、「情報身体を広げる」ということに繋がり、「抽象度を上げた視座で思考が出来る」ということになります。

 

では、自分自身の情報領域を広げるには、どうしたらいいでしょうか?

 

大雑把に言うと、「知識の量を増やすこと」や、「経験を積み重ねていくこと」なのですが、どこに向かって知識を増やし、経験をしていくのでしょうか?

 

それは、《ゴール》です。 

 

バランスホイールで8~12個と、数多く設定した《ゴール》。

 

《ゴール》に向かって知識量と経験値を高めていくということで、それまで見えなかったモノが見えてきて、必要な行動を起こしていくようになります。

 

ゴールを設定しないままで、もしくは、誰かに言われたから設定したゴールでは、自分自身の心からのやりたい気持ちは溢れてこないので、そのゴールに向かうために必要な知識を得ようとせず、必要な行動も起こせません。

 

自分自身の領域を広げ、抽象度の高い視点からモノゴトがみれるようになるには、《ゴールを設定する》ということが重要です。そして、もうひとつ大切なことがあります。


それは、「自分自身の情報」と関わることです。

日々、止観して自分を知ることによって、小手先のテクニックでは到達できない領域まで行くことが出来ます。

 


「脳に免疫力をつければ病気にならない!」

病気も健康もすべて脳が支配している